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桑田佳祐論その1 胸騒ぎの腰つき

『夏の終わりに感じたい 桑田佳祐の世界』 音楽評論家 スージー鈴木さん  第1回未来授業 Vol.2315
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今週の未来授業は、「桑田佳祐」が作り出す歌詞に注目します。
1978年、サザンオールスターズのデビュー以来、常に日本の音楽シーンを変えてきた桑田佳祐。
彼がつむぎ出す言葉の持つ広さと深さに注目したのが、今週の講師、音楽評論家のスージー鈴木さんです。
スージー鈴木さんの最新刊は、その名も「桑田佳祐論」。
サザン、ソロを合わせて桑田佳祐が発表してきた500曲近い作品から時代別に26曲をセレクトして彼が書いてきた詩の世界を解説しています。
その「桑田佳祐論」をサブテキストに8月の終わり、音楽と共に、桑田佳祐の世界に迫ります。
   
未来授業1時間目、テーマは「桑田佳祐論その1 胸騒ぎの腰つき」。                


解説する楽曲は サザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」 「いとしのエリー」            
*ポッドキャストでは楽曲をカットしてお送りします

◆スージー鈴木 1966(昭和41)年大阪府生まれ。音楽評論家。早稲田大学政治経済学部卒業。昭和歌謡から最新ヒット曲までその守備範囲は広く、様々なメディアで執筆中。著書に『サザンオールスターズ 1978-1985』『EPICソニーとその時代』など。最新刊は「桑田佳祐論」(新潮新書) 公式Twitter @suziegroove