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『情報を等価値で伝える』。

『ぴあが切り拓いたエンタメ情報産業というイノベーション』ぴあ共同創業者 林和男さん  第2回未来授業 Vol.2320
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戦後、四半世紀が過ぎた1970年代前半。若い世代を中心に、音楽や映画、演劇など、エンターテインメントの世界では、様々な新しいスタイルが生まれていました。
そして、それを体験することを渇望した若者たち自身によって、今から50年前の1972年、情報誌『ぴあ』が生まれます。
この雑誌を創刊した、林和男さんをはじめとする20代の若者が考えたのは、世の中に数多あるエンターテインメント、その情報をすべて、一冊の雑誌に掲載したいということでした。。

未来授業2時間目、テーマは『情報を等価値で伝える』。

◆林和男 1950年 兵庫県芦屋市生まれ。1974年 中央大学法学部卒。大学3年の時に、サークルやアルバイトで知り合った仲間と一緒に情報誌「ぴあ」を創刊。1978年~1983年 「ぴあ」編集長。その後、同社取締役副会長、ぴあ総合研究所(株)社長などを経て、現在ぴあ(株)相談役Co-founder。他に、一般社団法人PFF名誉理事、特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)理事 近著は「ハヤシくん 団塊のぴあニスト」(講談社エディトリアル)