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言論の自由とメディアリテラシー

未来授業 楊井人文 第4回  Vol. 1712
Podcast
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今週の講師は、弁護士で、NPO法人ファクトチェック・イニシアティブの事務局長、楊井人文さんです。

ニュースや情報の「ほんと」と「うそ」を見極める、「ファクトチェック・イニシアティブ」の活動。

単に、情報を精査するだけでなく、新聞社やネットメディアと連携し、テクノロジーを使って、情報を共有することを目指しています。

一方で、フェイクニュースを防ぐため、情報発信を規制する動きについては、楊井さんは反対の立場をとっています。

未来授業4時間目、テーマは『言論の自由とメディアリテラシー』

楊井人文(やないひとふみ)
1980年生まれ。慶應義塾大学卒業後、産経新聞記者。退職後、法科大学院を経て、2008年より弁護士登録(第一東京弁護士会、ベリーベスト法律事務所所属)。2012年、日本報道検証機構を設立し、マスコミ誤報検証サイトGoHooを立ち上げる。著書に『ファクトチェックとは何か』(岩波ブックレット・共著、尾崎行雄記念財団ブックオブイヤー受賞)。2019年4月、インターネットメディア協会(JIMA)監事。早稲田大学次世代ジャーナリズム・メディア研究所招聘研究員。