STAR STORY
自分の目で感じたもの
R.N ひでどーな
私は小学校の先生をしています。六年生の理科の教科書には「月と太陽」という学習があります。朝の月を観察して、日によって形や観測場所が変わっていくことを学びます。下弦の月の時には望遠鏡を理科室から出して、子どもたちと観察しています。また、夜の上弦の月は、先生方でベランダで望遠鏡で観察しました。世の中がどんなに進んでも、自分の目で感じたものは言葉にできないほど嬉しいものです。