Tokyo Planetary Cafe

TOKYO FM  毎週土曜日  20:30−20:55  ONAIR パーソナリティ:篠原ともえ

STAR NEWS

2023.12.09

GUEST
石井ゆかりさん

2023.12.09
本日のスター☆ゲストは、星占いのサイト「石井ゆかりの星読み」でおなじみの石井ゆかりさんです☆ フィガロジャポンで掲載されている連載「石井ゆかりの星占い」では篠原さんがイラストレーションを担当されているというご縁もあります♪
そんな石井さんにまずは今年2023年の天文的に気になった動きをお聞きすると…挙げてくださったのは5月6日の半影食。現象としては地味?なものの、星占いでは大事なイベントとして捉えるそう★ 実はイギリスのロイヤルがらみのイベントは、けっこう食に重なることがあるよう。「わざとではないと思うんですが」ということですが、なんとこの5月6日にはイギリスのチャールズ3世の戴冠式が丁度重なりました!日食月食は、特別な新月、満月で、ロングスパンでの節目的なタイミングとなっているそうですよ。
さて石井さんご自身が最近見た思い出の星空も伺いました。仕事場から自宅へ歩いて帰る際、月を見上げることが多いそうで、10月11月にあったまんまるな月と木星の接近が印象的だったそう。周りの人たちが「金星かな?」と言っていて「木星だよっ!」と心の中で叫んだり…!(笑)星占いでは星と星が近づく現象を「何かある」と読むのでちょっと特別な思いがあるそうです。
そんな石井さんですが幻冬者コミックスから12星座別の年間占いの決定版!『星栞 2024年の星占い』が出版されています。こちらは毎日のコメント付きなので、日々のヒントに使ってほしいとのこと!

そしてすみれ書房からは12星座別の『3年の星占い 2024-2026年』も出版されています!

愛読しているという篠原さん「3年っていうくくりは画期的ですね!」と一言。この3年という期間は土星の動きもリンクしていたりして、いいサイクルで書けることに気づかれたんだとか。

ちなみに篠原さんは牡羊座なんですが、今年2023年がどうだったか、また2024年の運勢をお聞きしました。ここで特別に石井さんご自身がまとめてくださった、牡羊座の運勢を発表します!


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実は、2023年半ばから2024年なかばが、一つのまとまりになっています。なので、2024年、特に前半にテーマとなることは、実は2023年後半に既に始まっているはずなんですね。牡羊座の2023年後半から2024年前半は、ごく平たく言うと、「金運がいいとき」です(!)。なので、既にいいものが手に入りつつあるかもしれません。経済的に嬉しいことが多いはずです。生産・獲得、そして才能にもスポットライトが当たる時期です。なので、まだなにも手に入っていないよという人も、2024年前半にはちょっとびっくりするような御褒美、玉手箱みたいなものをゲットできると思います。
また、先ほど「生産」のキーワードも出しましたが、牡羊座の2023年半ばから2024年前半は「価値あるものを作る」時間でもあります。「もくもくと何かを作る」ような作業に打ち込む人も多いはずです。広い意味で何かを「作る」活動をしている人には、とてもいいことが起こりそうです。創作とか生産の分野で、「ブレイク」を果たす人もいるはずです。


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いかがでしたか??牡羊座生まれの方、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

ちなみに2023年を振り返って全体のお話も伺いました。つらい年でしたが、これが何かの始まりなのか終わりなのか、1つの時代の”終わり感”がある年だったそう。2008年ぐらいから始まり、節目のタイミングが終わるのが2024年10月。まだ方向性が定まらない感じだそうですが…来年のお話は来週またお聞きしますね!
そして2023年中にこれだけはやっておいた方がいいことは?とお聞きすると…この年末は水星逆行中。過去に遡るような流れになるため、来年のことを考えたい時期だけど、今年起こったことをやりつくしたり、振り返ったり見直したり忘れ物を取りに行ったりの作業が大切になるとか!残り1ヶ月を切りましたが、みんなでやりつくしましょう!

ということで今週はここまで!来週も石井ゆかりさんにお越しいただきますよ♪牡羊座以外の方の来年の運勢も来週お聞きしますので、どうぞお楽しみに!


♪ Lonely Nights / tofubeats


♪ 牡羊座ラプソディ /KIRINJI

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