2023.12.16
GUEST
石井ゆかりさん
そんな石井さんに先週は牡羊座の2024年の運勢をかいつまんでお伺いしましたが、今週は全星座をグループ別にしてお聞きしましたよ♪
■まず2024年の「主役」は、不動宮、牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座のグループ
どういう意味で「主役」かというと、華やかな、ハッキリした変化が起こりやすいんですね。たとえば転職とか、結婚、引越、出産など、そうしょっちゅう起こるようなことではないこと、人生の転機!みたいなイベントが起こりやすい時なのです。不動宮のみなさんは「不動」というだけあって、「変化が苦手」な人が多いようです。今の状態が苦しくても、現状を変えるよりは「今のままがいい、安心する」という人もいるのですが、2024年に限っては、敢えて「変える」方向に進む方が、むしろ安定する、ということもあるかもしれません。
■次に動きが大きそうなのが、柔軟宮、双子座・乙女座・射手座・魚座のグループこちらは主に5月末以降、年の後半に大きめの動きが起こります。年の半ば以降はこの4星座が、さっきお話しした「主役」になるんですね。また、もしかするとここでいきなり何かが起こるというわけではなくて、2023年頃からじわじわと準備してきたことを、ここでドカンと実行する、という展開なのかもしれません。既に予定されてきたこと、予感してきたようなことがパーンと実現して、モヤモヤが吹っ切れる!となる人もいるはずです。
■最後が、活動宮、牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座のグループこの4星座は、ちょっとホッとするような感じがあるかもしれません。縛りとか重荷から解き放たれるような、解放感があります。自由になれる!という感じですね。また、不思議な「縁」が結ばれる気配もあります。特に牡羊座と天秤座のみなさんがそうなんですが、新しい縁が生まれる時です。これは、ドラゴンヘッドが牡羊座に、その180度対岸のドラゴンテイルが天秤座にあって、活動宮4星座にとって重要な場所にドラゴンヘッド/テイルが位置することになるからです。ドラゴンヘッド/テイルは、地球から見上げた時の太陽の通り道である「黄道」と、月の通り道「白道」が交差する場所です。この近くで満月・新月が起こると、月食・日食になるんですね。2つの道が交差する場所なので、「縁が結ばれる」という解釈があるんだと思います。
いかがでしたか??ぜひ2024年をより楽しく過ごすための参考にしてみてくださいね♪
そんな石井さんですが幻冬者コミックスから12星座別の年間占いの決定版!『星栞 2024年の星占い』、すみれ書房からは12星座別の『3年の星占い 2024-2026年』に加え、毎年恒例の幻冬舎コミックス刊『星ダイアリー2024』が好評発売中です!

こちらは全星座対応型の手帳で、星占いに使う10個の天体の動きが年間・月間・週間カレンダーに掲載されている他、年間・月間占いもあり、こちらのダイアリーオリジナルの「12星座プロフィール」にいたっては毎年石井さんが書き下ろしされているといいます…!!ぜひお手に取ってみてくださいね♪
ということで、2024年ももう間近。来年の気になる天文ニュースやそこから考えられる世界の流れを伺うと…星占い的には、2024年はビッグな年になるんだそう!冥王星が山羊座から水瓶座に移動を完了する年ということで、かなり節目感が強く、前回でいうと2008年、リーマンショックのタイミングだったそうなんです。「今はウクライナ、パレスチナの問題など厳しい年になってしまいましたが、それも今さっき始まったことではなく長い時間をかけて起こってきている状況で、もしそれが2008年頃からのプロセスと捉えられるなら、この2024年が「トンネルの出口」になれば、と思わずにいられません」と石井さん。本当におっしゃる通りですね…。そんなキーポイントになる冥王星ですが、「野心・欲望の星」ということでそれらにまつわる方向性が変わる可能性も。こだわってたことがどうでもよくなったり執着が消えたり、逆に気にしてなかったことが気になったり!?そんな状況になっても身をゆだねてみるといいかもしれません。最後は「自分の意思でどうにもならないことや罪悪感があっても、星のせいにすればいい!」と心が軽くなるお話で締めくくられました(笑)あっという間の2週でしたが、みなさんの2024年が素晴らしい1年になりますように☆石井ゆかりさん、素敵なお話ありがとうございました!!
♪ Across The Universe / The Beatles
♪ 二人のアカボシ / キンモクセイ
東京ガーデンテラス紀尾井町では、「KIOI WINTER」が開催中★ 詳しくはこちらから
