「身近にある困りごと」、「人生相談」、「正解のない不思議な問いかけ」でも、「グチ」でもオッケー。
お悩みは一人一人違っていてユニークなものです。
「こんなこと聞いたらヘンかな?」なんて躊躇せず、どーんと頼ってください。
必ず真面目に答えるとは、限らないですが…皆さんのメッセージ待ってます!

今週の聞いてみた

07月31日

吉本興業の芸人さんたちは人間関係であまり悩まないと聞きました。
理由のひとつは「とても心が痛むことを言われても
それを『笑いで返す』ことが、身についているから」だとか。

私の最近の例でお話しします。
『最近やせたのでは?ガンですか」といきなり言われました。
人間関係で相手の体のことを話題にすることじたい
その人はマナー違反と思います。
このような質問をされるだろうと、あらかじめ予想して
その人にあえば、それなりの返答ができるのですが、
私たちは芸人さんでないのでワードの引き出しが少ないです。

お笑い芸人さんたちから学ばせてもらっていることに
「つっこみ」と「かえし?」があります。
こう言われたら、こう返す。これって訓練でなんとかなりますか。

大島さんの答え

嫌なことを言われたら苦笑い。2回目から避ける

『 ほけんの窓口 森三中大島の「それ、聞いてみたら?」』
パーソナリティは、森三中 大島美幸 がお届け。

今回のお悩みは…ラジオネーム「葉山マダム」さんからのお悩み。

吉本興業の芸人さんたちは人間関係であまり悩まないと聞きました。
理由のひとつは「とても心が痛むことを言われても
それを『笑いで返す』ことが、身についているから」だとか。

私の最近の例でお話しします。
『最近やせたのでは?ガンですか」といきなり言われました。
人間関係で相手の体のことを話題にすることじたい
その人はマナー違反と思います。
このような質問をされるだろうと、あらかじめ予想して
その人にあえば、それなりの返答ができるのですが、
私たちは芸人さんでないのでワードの引き出しが少ないです。

お笑い芸人さんたちから学ばせてもらっていることに
「つっこみ」と「かえし?」があります。
こう言われたら、こう返す。これって訓練でなんとかなりますか。


富山県 50代 女性からのメッセージに、大島さんが出した答えは…

「嫌なことを言われたら苦笑い。2回目から避ける」

「私は、関東の人間なんで、突っ込んだり、"これ”という返しはないです」と悩みながら回答。
「ツッコミと返しは、特に関西圏の方は上手な印象があって、関東の方は、そいういう文化はなく静かに見守る感じ」と
これまでの芸人としての経験から、” 関東と関西の違いではないか "と考察する大島さん。

また、「言ってくる人によって違うのでは?」と考え、
大島さん自身もリスナーの皆さんと同じく、言葉によって傷ついてしまうことは、普通にあるそう。

傷つく言葉を言ってくる人とは、嫌なことされたら「へへっ」と苦笑いをして、
2回目から「あ、あの人だ!」と、少し早歩きで違う方向へく大島さん流の対処法も伝えました。

そして、メッセージの中にある「吉本興業の芸人さんたちは 人間関係であまり悩まない」のワードが
ずっと引っかかっていて、「悩まない人も勿論いるけれど、悩んでる人もいると思います」と指摘しました。

何よりも 痩せたことに対して、「「ガンですか?」って失礼ですよ!」と一刀両断(笑)!
その人との距離感や、「誰がガンやねんと」と自分だったら言われた時に返せるか考え込む場面もありました。。

結論は、葉山マダムさんの やりたいようにすること。

「毎回、誰かに言われたら時に何か返していったら、絶対ツッコミは上手くなります!
でも、「あれ?自分に合わないな」と思ったら苦笑いしてみてください。」と自分の気持ちに合う方を
試してみてとエールを送りました。

こんな、大島さんに相談したい!という方は、番組へ是非メッセージを送ってください!

身近にある困りごと・人生相談・正解のない不思議な問いかけ・グチでもOK!
大島美幸には、ハードルが高めのお悩み…も一度送ってください!耳から煙が出るくらい考えます(笑)!

「こんなこと聞いたら、変かな…」なんて躊躇せず、ドーンと頼って下さい!

ハッピーな明日のヒントを一緒に探っていきましょう!

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【 リスナープレゼント 】

番組から、プレゼントをご用意しました!!
なんと、「米俵!」

なぜ米俵かというと・・・
森三中は、打ち上げ・新年会・忘年会は、お米・お肉を出すことが多く、
皆さんにいただいてもらおうということで、今回はお米!米俵にしました!

お米は、最上級ブランド米・肥沃な土地・最適な気候風土・清流から生まれる新潟県旧 魚沼産のコシヒカリです。

お送りするのは、本物のワラを使っている、1キロの米俵ですので、縁起物として少し飾っていても良いのでは?!
メッセージを戴いた方の中から毎月5名さまにプレゼントします!

番組スタッフより

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これまでの聞いてみた

09月18日
私には「英語教育の研究者になりたい」という夢があります。

大学卒業後、英語教師として高校と中学校で勤務し、
夢を叶えるための一歩として、三年前に働きながら大学院修士課程に入学。
英語教育を学び、今年度 修了しました。

しかし、私は一度も海外に行ったことはありません。
大学の担当助教授からは、「海外の大学院修士課程を修了したほうが良い」と
アドバイスをもらいましたが、私は妻も子供もいます。

妻は、私の好きなようにしてよいと言ってくれます。

海外には行きたい、行くなら大学院で修士課程を修了したいですが、、
「いつのタイミングで仕事を辞めて海外に行くのか」、と悩み、
家族のことや、金銭面を考えると、「本当に実現できるのか」と途方に暮れてしまいます。
夫であるにもかかわらず、仕事をやめて、海外の大学院に通うということは無謀でしょうか。
07月17日
私の相談は、夫の宝物についてです。
結婚して三年。夫は昔から収集しているものがあります。
格闘技、プロ野球チーム、NBAバスケに関しては、
新聞、雑誌の切り抜き、ユニフォームやタオルなどのグッズ。

旅先で必ず買うのは、ご当地の切手や、絵葉書。お寺のご朱印とご朱印帳。
ほかにもありますが、しまう場所がきまっていないので、段ボールに入れて保管。
買ったまま、袋に入っているものが多く、見返すことも少ない。
ほんとにそれで、自分の宝物なの?と思ってしまうのですが、何も言えません。

片付け好きの大島さん何かお言葉をください。
04月24日
運動会が嫌いな息子。 今年も運動会のシーズンが近づいてきてます。
どう励まし合いますか?

Podcast配信中!

ほけんの窓口