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日本酒造組合中央会 presents 新春日本酒 蔵開き祭り

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日本酒造組合中央会 presents 新春日本酒 蔵開き祭り

Recommend-オススメ記事-

クリムのじんぎすかん北海道



AIR-G'エフエム北海道 LUVTRACKS(ラブトラックス)パーソナリティーの「DJ きーぽん」です。


私にとって日本酒は、特別な日に嗜む大切なお酒です。
新たな門出を迎える方と一緒に、またはチームの団結を込めて開催する「花見」の席でなど!そんな私がイチオシする日本酒のお供は・・・

ズバリ、北海道を代表する名物「ジンギスカン」!!ちなみに道民は、祝い事など「1年通して」、ジンギスカンを食べます。
花見シーズンなどは満開の桜の下で「ジンギスカン」といのも北海道ではスタンダードです。

今回おすすめするのは・・・北海道夕張郡栗山町のこだわりに拘った「クリムのじんぎすかん」!!ほんのり甘めの「秘伝タレ」で漬け込んだ脂少なめで柔らか〜い、厚切りお肉は、絶妙な味わいです。
北海道以外の方は、もしかすると驚かれる組み合わせかもしれませんが!米の味を大事にする「日本酒」と「ジンギスカン」の織りなすハーモニーは、まさに芳醇な味わい!ついつい日本酒を呑みすぎてしまいます。   

私がオススメする「クリムのじんぎすかん」。今回は 、ご自宅に届いたらすぐに食べれる「ジンギスカン鍋」も付いた「クリムのじんぎすかん 食べ比べコンプリートセット」をピックアップしたので、
みなさん、ふるって応募してください!!



【日本酒を飲みながら聴きたいミュージック】

今、日本酒飲みながら聴きたい1曲は!松任谷由実さんの「春よ、来い」です。

私にとって日本酒は「特別な日」に嗜むお酒なんですが、まだまだ寒い日がつづく「北の大地」で、真冬の今lこそ。 

来たる 新しい春への想い・歓びを思い描きながら・・
まだまだ情勢は安定しない中ですが、「明るい春は必ずくる」と願い!

香り豊かな、ほんのり甘めの「日本酒」を片手に松任谷由実さんの「春よ、来い」聴き。
春の訪れを楽しみに、日本酒を楽しんでもらいたいと思います。みなさんも、私 セレクトした楽曲だけではなく、
全国各地のDJがセレクトした1曲を楽しみながら日本酒を楽しんでくださいね。






【おすすめ日本酒】

銘柄:「北の錦 大吟醸 極上」

今回、おすすめするのは、「北の錦」の「大吟醸 極上」
ほんのりとした甘さともにフルーティーの香りを生かしながら、しっかり旨味もあり飲みごたえのある日本酒。
私もそうでしたが! 女性で これから日本酒を嗜みたい!という方にもオススメ♪

※トリビア※
ちなみに大吟醸を酒蔵内で低温熟成させる。豪雪地帯ならではの風土を生かした『北海道でしかできない大吟醸』です。

「北の錦 」とは・・・
1878年(明治11年)に創業。北海道夕張郡栗山町の酒造メーカー。日本酒「北の錦」は、「北の地で錦を飾る」という初代「小林米三郎」の意気込みからつけられています。

Kurabiraki -蔵開き-

〜「蔵開き」とは〜

  • 蔵開きとは、日本酒を造っている蔵が、一般のお客様やファン向けに開催している、お祭りイベントです。蔵や地域によってイベント内容や開催日は異なります。その年の造りの始め(10月)や造りの終わり(3月)に開催されるところが多いようです。

〜「蔵開き」の楽しみ方〜

  • 蔵開き当日は、どの蔵もそれぞれ一押しのお酒を用意しています。秋ならひやおろし、春先なら新酒など、季節のお酒がでていることも。価格も1杯あたりだいたい数百円〜なので、無理なくきき酒が楽しめると思います。