LIVE REPORT

放送日時:2014年11月22日[土]
ゲスト:吉田山田

Information

2009年10月、Sg「ガムシャランナー」でメジャーデビュー。2010年10月には1stAL「と」を発売後、全国7カ所でツアーを敢行。ファイナルのShibuyaDuoでのワンマンライブはチケット即完売。
総ステージ250本以上をこなした2010年は、デビュー曲のタイトル通りただ「ガムシャラ」に走ってきた二人。2011年3月(東日本大震災)。ふと立ち止まり制作活動に入ると、これまで経験してきた様々な事が曲へと昇華。4月末にはN.Y.に1週間旅をした。知り合いの個展のレセプションで唄うため、結成して間もない頃に行った想い出深い土地、N.Y.へ。遠く離れたアメリカという土地から見る日本の姿に、様々な想いを感じ取る。
2011年7月、4thSg「約束のマーチ」を発売。愛知冠婚葬祭互助会『愛昇殿』のCMソングに起用され大きな話題に。この楽曲を携え、初の全国ワンマンツアーを開催。ファイナルShibuya O-EAST他、各地大盛況で幕を閉じる。2012年1月に5thSg「カケラ」を、3月に2ndAL「ココロノート」を発売。同年秋、全国ワンマンツアーを開催。愛知・名古屋DIAMONDHALLを皮切りに追加公演を含む全9公演で敢行、各地チケットは即完売に迫る勢いで動員も増加。
2012年10月に6thSg「メリーゴーランド」を、2013年4月に7thSg「ごめん、やっぱ好きなんだ。」を発売。5~6月で赤坂ブリッツを含む東名阪ツアー実施。10月に8thSg「魔法のような」発売。MVで、山田義孝がアニメーション原画を担当。渋谷で初の個展を開催し、MV用に描いた約2,000枚の原画を展示。楽曲はオリコン週間ランキング初登場14位(2013.10.21付)を記録。同年、大阪マラソン2013を約5時間で完走。

12月、NHKみんなのうた「日々」放送スタート。12月に9thSg「日々」発売。2014年1月3rdAL「吉田山田」を発売。1~3月、Zepp Tokyoを含む全国ツアー開催。Zepp Tokyoチケット完売。6月から10月まで5周年ツアー【555ツアー】実施。Zepp DiverCityチケット完売。

12月17日に初のシングルA面コレクション「吉田山田シングルズ」発売決定。2015年5月4日初の渋谷公会堂ワンマンライブ決定。


ニューアルバム『吉田山田シングルズ』
ニューアルバム『吉田山田シングルズ』
¥2,500円(税込)


■LIVE
『吉田山田ワンマンライブ@渋谷公会堂』
2015年5月4日(月/祝) 渋谷公会堂【16:00開場 / 17:00開演】

※その他、詳しい情報はオフィシャルページをご確認ください。

「吉田山田 OFFICIAL WEBSITE」

http://yoshidayamada.com/

吉田山田 写真

LIVEレポート

三連休の始まり。
紅葉を観に行くのにとっても気持ちの良い行楽日和な週末!
今回KIRIN BEER“Good Luck”LIVEにお迎えしたのは、
吉田山田のお二人です。

11月22日。いい夫婦の日にぴったりな大ヒット曲を
生み出していらっしゃるお二人。
まさに今日一番聴きたいアーティスト!

今回のライブパーティは、事前にファンの皆さんに
聴きたい曲リクエストを募って、
12月にリリースになる「吉田山田シングルズ」に
収録される楽曲の中から上位3曲をセットリストに加えて下さいました。
なんて素敵な企画!

吉田山田のお二人に、
キーボード:Bu-Niさん。パーカッション:ソーキさんの4人で。

ライブ・パート1。
「よろしくー」でファンの皆さんから大きくてあたたかい拍手が
巻き起こります。
お散歩したくなるようなギター、キーボード、カホンの音。
“魔法のような”
山田さんの甘い声と吉田さんの爽快な声。
声は違うのに、お二人が醸し出すポジティブで、
優しい雰囲気が調和して、
ファンの皆さんも、左右にカラダを揺らしながら、
歌の魔法にかかる。

LaLaLa♪はファンの皆さんも。
コーラス隊のように見事な歌声。
一曲目で、ひとつのチームのようにまとまりました。

“涙の海”
大切な友達、家族、恋人に贈りたくなるエールソング。
悩んでいることや落ち込んでいることがあったら、
曇りのない声に、導かれるように
再び立ち上がって、前へ向かいたくなる曲。
ライブの様子

ライブ・パート2。
キーボードに乗せて「大切なこと、忘れたくないもの」をと。
“約束のマーチ”

まさに、そんなメッセージがギュッと詰まっていて、
この曲も大事な相手に贈りたくなる。
そう、吉田山田のお二人の曲は、そういう大切な相手が浮かんで、
その相手に届けたくなる曲ばかりで、魅力的。

さらに、2人の声のハーモニー、マーチのリズムが
まるで、春を呼ぶよう。

“頑張ることに決めた”

この曲は、自分自身に贈りたい曲。
耳で聞くというより、心に届くライブ。
足がしっかりと大地に着いていることを確認するような
「よし!」と思える歌詞。

そして、吉田さんのアコギ一本で、
歌い継がれる生きた名曲のカバーを。
中島みゆきさんの“糸”。

吉田さんのギターの音色と
山田さんの語りかけるような優しい声に、
目元をおさえるファンの方々。
じーんと響くものをカラダに感じました。


ライブ・パート3。
“逢いたくて”
鉄拳さんとコラボしたワンちゃんがテーマの映像コンテンツは
涙なしには見られません。

聴いていると逢えなくなった大切な人や、
今、大切に思っている人の姿が自然と浮かんできます。

「でも逢えなくて その痛みさえ
愛しく思う 人の強さよ・・・」という歌詞。
涙腺を刺激されました。

そして、最後は・・・まさに今日にぴったりで、
これから聴き継がれ、歌い継がれていくであろう“日々”

イントロのつまびくギターから既に、
じわーっとくるものが。

キラキラした理想の夫婦というより、
とても現実的で、でも、あたたかさがあって、
もし、喧嘩しているカップルや夫婦がいたら、
間違いなく仲直りしてしまうような、「気付かせてくれる歌」。

かけがえのない存在がいるありがたさ。
身近にいるとそう思えなかったり、
あえて口に出さないかもしれないけど、
根の部分で、愛しく思っている気持ちに光を当ててくれる。

きっと全国で、ライブの後、
いつもよりも美味しいご飯の時間や乾杯の時間を
過ごしたご夫婦も多いのでは?!

小学生の頃に、大事なものを入れていた宝物箱は
いつの間にか押入れの奥の方にしまい込んでいたのだけど、
それをふっと目の前に置いて、開けたときのような
なんとも愛しいもの、人、想い出が浮かんでくるライブ。
久々に開けて、丁寧に手入れをしたような気持ちになりました。

ライブパーティが終わった後に心に残るぬくもりが
いつまでもじんわりと。
吉田山田のお二人、本当にありがとうございました!

ライブの様子

Set List

  • 1.魔法のような
  • 2.涙の海
  • 3.約束のマーチ
  • 4.頑張ることに決めた
  • 5.糸
  • 6.逢いたくて
  • 7.日々
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