2026年8月6日の冒険者
長野県 14歳
フォレストクエスチョン
アオダモの木は、植えてから野球のバットの原料になるまで、およそ何年かかるでしょう?
答え
およそ70年
モリサンドラからの解説
アオダモの木は、硬さと弾力を兼ね備えた、
折れにくいバットにぴったりの木なんだけど、
その数が減ってしまったことから、
2002年に、日本野球機構などが中心となって
「アオダモ資源育成の会」を設立。
北海道で、アオダモを植える活動を続けているのね。
ただ、アオダモの成長は、と〜ってもゆっくりだから、
バットの原料になるまでに、およそ70年もかかるの。
つまり、今、植えられている木は、70年後の未来で、
野球選手が手にするバットになるってことなんだけど・・・
遠い未来の誰かのために木を植える、
そんな想いや活動って、なんだか素敵だと思わない?