2026年9月10日の冒険者
神奈川県 14歳
フォレストクエスチョン
1本の大きな木は、土の中のネットワークを通じて、どれくらいの木とつながっているでしょう?
答え
およそ数百本
モリサンドラからの解説
研究では、1本の大きな木が数百本もの木とつながっていることが分かっているんだけど、木と木が、離れて立っているのにどうやってつながっているのか疑問だよね?
その秘密を握っているのが〜〜〜〜〜
森を歩いているとよく見かける〜〜〜〜
「キノコ」なの!
実はキノコの本体って、地面の下に広がっていて、
その本体は、白くて細い糸のような見た目から、「菌糸(きんし)」って、呼ばれているんだけど・・・
この「菌糸(きんし)」がたくさんの木の根とつながっていて、木と木の間でネットワークが生まれているの!
木は、1本、1本、バラバラに生きているようで、実は、たくさんの木々とつながって生きてる!
そして、さまざまな「やりとり」 も行っているの!
これって、驚きじゃない?