森林部 SCHOOL OF LOCK Supported by OJI

旅の記録

2025年6月5日の冒険者

RN 音楽大好き星人
徳島県 16歳

フォレストクエスチョン

自然豊かな森に流れる川は海に繋がっています。川の水が海に流れることで、”あること”が維持されているのですが、その”あること”とは何でしょう?

答え

海の豊かな生態系

モリサンドラからの解説

豊かな森から流れる川の水はね、海に栄養分や有機物を運んでくれるの。
森の栄養分のおかげで、魚や海藻、つまり海の生き物が育って豊かな海の生態系が育まれてる。

だから、もし森が荒んでしまって栄養分を海に注げないと、海の生態系は崩れてしまうの。

森を大事にすることで、豊かな海の生態系ができる。森と海は密接に繋がっているの。
これを聞いて生徒の君はどう思った?感動?

2025年5月29日の冒険者

RN ふせん。
福岡県 15歳

フォレストクエスチョン

木がよく育つには、親の木と種の距離はどうなっているのが好ましいでしょう?

答え

離れた方がいい

モリサンドラからの解説

木の種は、親の木から遠くに離れて育ったほうが生存の確率が高くなる。そして最終的に立派な木になるの。

そのために木々や植物は、いろんな方法で種が遠くに行くようにしてる。

モミジには、種にプロペラのようなものがついていて、ゆっくり落ちる間に風に乗って遠くに運ばれるわ。

タンポポは、種に綿毛があるから、風で遠くへ飛んでいけるの。


森はこうやって、多くの木々や植物が混ざり合って広がっていく。

この話を読んで、生徒の君は、どう思った? 

2025年5月22日の冒険者

RN ここ
千葉県 14歳

フォレストクエスチョン

日本では、木を植えてから、木材として利用できるようになるにはどれくらいの年月が必要でしょう?

答え

およそ60年

モリサンドラからの解説

日本で植えられる木はね、植えてから早くても40年、だいたいは60年くらいで、大人になって木材として利用できるようになるの。

日本は資源に乏しい国と言われているけど、森の多い日本には木材の資源がたくさんある。

そして、木材は採ったら終わりの石油や石炭とは違って、採った後に苗木を植えて60年の歳月をかけて、また育てることができるの。

そう考えると、木材の資源ってすごいと思わない?

2025年5月15日の冒険者

RN みたらし定食
宮城県 15歳

フォレストクエスチョン

木も植物も、二酸化炭素を吸って酸素を吐き出す【光合成】をしているんだけど、光合成をする量が最も多いのは樹齢がどのくらいの木でしょう?

答え

樹齢40年の木

モリサンドラからの解説

木々はね、若い木ほど光合成を盛んに行うと言われているの。
木の種類によって、まちまちではあるけど、だいたい樹齢 11 年から 40 年くらいの木が、たくさん二酸化炭素を吸収して、たくさん光合成をしてくれるのね。
ちなみに植物は、人間と同じように生きていくために呼吸もしているから、実は酸素を吸収して二酸化炭素を吐き出してもいるの。

だけど、光合成で使う二酸化炭素の量がすっごく多いから、 差し引きすると二酸化炭素が減ってる。みんな、このことって知ってた?

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