森林部 SCHOOL OF LOCK Supported by OJI

旅の記録

2026年2月26日の冒険者

RN ねね
神奈川県 13歳

フォレストクエスチョン

ツバメがわざわざ日本に戻って来る理由は、なぜでしょう?

答え

食べものが豊富だから

モリサンドラからの解説

ツバメの食べるものは、「飛んでいる昆虫」なんだけど…
日本は寒くなると、飛んでいる昆虫ってあんまり見かけないわよね。
だからツバメは、冬でも昆虫が飛んでいるフィリピンやタイに渡るの。

ただ、タイやフィリピンには、ツバメ以外にも虫を食べる鳥がたくさんいて、ライバルが多いのね。

それに、ツバメは夏頃から子育てをするから、そうなるとヒナのエサも必要になる。
だからあたたかくなると、ライバルが少なく、食べものが豊富な日本に戻ってくるというわけ。

ツバメが海を渡ってわざわざ日本に戻ってくる理由、わかった?

2026年2月19日の冒険者

RN わたつき
兵庫県 19歳

フォレストクエスチョン

座禅草は、雪の中にいても、ある方法で雪の中から顔を出すことができるんだけど、その方法とはなんでしょう?

答え

発熱して雪を溶かす

モリサンドラからの解説

植物の中には、発熱することができる植物がいて座禅草もそのひとつ。

雪の中の座禅草は、開花する時に温度を25℃くらいまで上げて周りの雪を溶かす、と言われているのね。

それと同時に、臭いも発生させて、その臭いと熱で花粉を運ぶ虫たちをおびき寄せるみたい。

座禅草は発熱で雪を溶かして、数少ない昆虫を独り占め。
受粉する確率を上げているの。

これってすごいと思わない???

2026年2月12日の冒険者

RN アんてな
東京都 17歳

フォレストクエスチョン

カエデの樹液40リットルで、何リットル分のメープルシロップを作ることができるでしょう?

答え

1リットル

モリサンドラからの解説

カエデの樹は厳しい冬に備えるために、まずでんぷんを蓄えるのね。
そのでんぷんを「糖」に変えて、カエデは寒い冬を乗り越えてる。

そして、そんな厳しい冬が終わって気温が上がる頃、カエデの樹液に、その糖が染み出して樹液が甘くなる。
そんな樹液を集めて作るのが、メープルシロップなの。

樹液を長~い時間、煮詰めて、糖度が66%以上になったら完成。

だからメープルシロップを作るにはカエデの樹液がたくさん必要で、
1リットルのメープルシロップを作るためには、その40倍の40リットルの樹液を集めないといけないの。

たくさんの樹液から少ししかできない、メープルシロップ、とっても貴重なのよ。

2026年2月5日の冒険者

RN ちびトマト
愛知県 17歳

フォレストクエスチョン

ミツバチは冬の間、どのような方法で寒さをしのいでいるでしょう?

答え

からだを寄せ合い、温め合う

モリサンドラからの解説

冬になると、ミツバチたちは巣の中に閉じこもるんだけど、冬眠しているわけではないの。

冬の間は、蓄えておいたハチミツを食べながら、女王バチを中心に、働きバチたちがカラダを寄せ合って、細か〜く羽ばたきながら、熱をおこして、温め合っているのね。

このおかげで、ミツバチの巣の中は、寒い冬でも30度くらいに保たれていて、こうして冬の寒さをしのぎながら春の訪れを待っているの。

どう?知らなかったでしょ?

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