森林部 SCHOOL OF LOCK Supported by OJI

旅の記録

2025年12月4日の冒険者

RN ネイビーマーリン
宮崎県 19歳

フォレストクエスチョン

日本の多くのお城には、松の木が植えられているんだけど、その理由は何でしょう?

答え

非常食になるから

モリサンドラからの解説

お城では、敵が攻めてきたときのことを考えて、松の木を植えていたといわれているのね。
理由は、食糧の確保のため。
松ってね、皮をむくと白い薄皮があって、この薄皮が私たちの大切な栄養分となる「脂肪分」や「タンパク質」を含んでいるの。
それにね、松ぼっくりの中にある松の実も高カロリーで栄養価が高いそうよ。
ちなみに他にも理由があって、松の樹脂、松脂(マツヤニ)が石油に近い成分の油だから、燃えやすくて、燃料にも使うことができるの。
生徒の君、お城に松が植えられている理由、理解できたかしら?

2025年11月27日の冒険者

RN ユウさん
愛知県 16歳

フォレストクエスチョン

イチョウの木が街路樹としてよく植えられている理由は何でしょう?

答え

燃えにくい木だから

モリサンドラからの解説

街路樹って明治時代から植え始められたんだけど、その頃イチョウの木はあんまり植えられていなかったといわれているの。
イチョウがたくさん植えられるきっかけになったのが、大正12年に起きた関東大震災。
関東大震災では火災も起きてしまって、街路樹の6割が燃えてしまったの。
その中で燃え残った多くの木が、葉や幹に水分が多く含まれている「イチョウの木」だったといわれているわ。
その後、イチョウは、燃えにくい火に強い木ということで街路樹として植えられるようになったの。
生徒の君、今日の話、勉強になったかしら?

2025年11月20日の冒険者

RN なっきん
長野県 16歳

フォレストクエスチョン

日本で見かける木々の中で、「生きた化石」といわれている、ものすごい前から生えている植物があるのですが、その植物とは何でしょう?

答え

イチョウ

モリサンドラからの解説

シーラカンスが「生きた化石」の、動物界のチャンピオンだとするなら、イチョウは植物の世界における「生きた化石」の代表格。
2億5千万年以上も前のイチョウが、今もそこかしこで見られるってすごいことだと思わない?

2025年11月13日の冒険者

RN さらチャソ
大阪府 17歳

フォレストクエスチョン

地上、海抜0メートルと、標高3000メートルだと、気温の差は何度くらいあるでしょう?

答え

およそ20度

モリサンドラからの解説

100メートル標高が上がるたびに、気温はおよそ0.6度下がると言われているの。
だから、1000メートルだと、およそ6 度。標高3000 メートルだと、地上に比べて、およそ20度低いことになるのね。
標高が高いところにハイキングや紅葉を見に行くときは、標高がどれくらいなのかを目安にしっかり防寒具を準備して行くようにしてね。

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