森林部 SCHOOL OF LOCK Supported by OJI

旅の記録

2026年1月15日の冒険者

RN かびかびるんるん
大阪府 16歳

フォレストクエスチョン

日本で鉛筆を初めて使った歴史上の人物は誰でしょう?

答え

徳川家康

モリサンドラからの解説

日本で最初に鉛筆を使った人物は、1603年に江戸幕府を開いた徳川家康だといわれてるのね。
ちなみに、家康が使っていた鉛筆は、日本で一番古い鉛筆として静岡県の久能山(くのうざん)東照宮(とうしょうぐう)博物館に展示されているの。
家康が使っていた鉛筆を見ることができるってすごいことだと思わない?

2026年1月8日の冒険者

RN のぞみ
静岡県 16歳

フォレストクエスチョン

直径2メートル、高さ20メートルのインセンスシダーの木から、鉛筆は何本作ることができると思う?

答え

およそ80万本

モリサンドラからの解説

みんなが使っている鉛筆の多くは、北アメリカで育つヒノキ科のインセンスシダーの木から作られてるのね。なんで鉛筆に使われているかというと、軟らかくて削りやすくて、鉛筆にうってつけの木だったから。直径2メートル、高さ20メートルのインセンスシダーの木から、大体75万から80万本の鉛筆が作れるそうよ。
1本の木から、これほどたくさんの鉛筆が作れるって驚きじゃない?シャープペンシルもいいけど、たまには鉛筆使いたくなるよね?
マークシートも安心、安心。

2026年1月1日の冒険者

RN りーりぃ
群馬県 16歳

フォレストクエスチョン

縁起がいい、ということで、古くからお正月の飾りに使われる「ユズリハ」の木。
この「ユズリハ」の名前の由来は、何でしょう?

答え

新しい若葉が出ると、古い葉っぱが落ちて、場所をゆずるから

モリサンドラからの解説

「ユズリハ」の木は、秋になって葉が落ちるのではなくて、春に新しい若葉が出たら、古い葉が落ちるの。
古い葉が新しい葉に場所をゆずることから、「ユズリハ」と名付けられたといわれているのね。
その葉が生え変わっていく様子を、親が子に跡目をゆずる世代交代や子孫繁栄に重ねて、おめでたい縁起がいい木と言われてる。
だから、正月の鏡餅などによくあしらわれているの。
生徒の君は、ユズリハの木が縁起がいい理由、わかったかしら?

2025年12月25日の冒険者

RN なるる
富山県 17歳

フォレストクエスチョン

モミの木がクリスマスツリーによく使われている理由は何でしょう?

答え

葉が枯れずに色鮮やかな緑をずっと楽しめるから

モリサンドラからの解説

モミの木は、常に緑の樹と書く「常緑樹(じょうりょくじゅ)」。
モミの木がクリスマスツリーの代表的な木になったのは、厳しい冬が訪れる土地でも葉が枯れて落ちることなく色鮮やかな緑を楽しめるから、と言われているわ。
それに、本場ヨーロッパやアメリカのクリスマスツリーは、日本と違ってモミの根を切ってそのまま飾るんだけど、モミの葉の表面にはワックスが含まれていて、葉から水分が逃げるのを防いでいるのね。クリスマスの前後2ヶ月間ほどは水をやらなくても枯れないそうよ。
だからモミの木はクリスマスツリーに適した木と言えるのね。
生徒の君は、このこと知ってた?

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