マイナビ 閃光ライオット2026 produced by SCHOOL OF LOCK!

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2026.8.7 Fri

マイナビ 閃光ライオット2026 グランプリは札幌某所!

昨日、8月6日(木)東京・Zepp DiverCityにて、10代アーティスト限定の音楽の甲子園「マイナビ 閃光ライオット2026」が開催されました!


全校生徒の熱気が渦巻く中、今大会のグランプリに輝いたのは……

北海道発のオルタナティブバンド、「札幌某所」!


札幌を拠点に活動し、昨年の「閃光ライオット2025」でも3次審査まで進出したものの、惜しくもファイナリストには届かなかった。そして今年、“最後の挑戦”としてエントリー。悔しさを胸に挑んだステージで見事グランプリを掴み取り、最高の形でリベンジを果たしました!

グランプリ受賞直後、彼らはこんな言葉を届けてくれました。

「もうこれできっぱり悔いなく、閃光ライオットとはお別れできるなと思っていたんですが、音楽は簡単に辞められないところまできちゃった。」

「閃光ライオットのおかげなのかせいなのかわからないですが、こうして同世代のすごくかっこいいバンドたちと一緒にこの舞台に立てたということが本当に光栄ですし、ここまで来られなかった人たちも、来年はきっとここにいるんじゃないかなって思います。」


自分たちの叫びを、そして音楽を諦めなかった仲間たちの思いも背負って鳴らしたウイニングライブ『最前線』。あの音、あの瞬間は、間違いなく今年の閃光の真ん中にありました。



さらに、各賞の発表です!



【マイナビ Yell Song賞】

PrizzM DoLL(兵庫県)/ 『暁月の光』


『頑張る人の背中を押してくれる曲』に贈られるこの賞は、兵庫県の4ピースガールズロックバンド・PrizzM DoLLが受賞!真っ直ぐに背中を押してくれる音が、会場全体に響き渡りました。



【スペシャルサポーター特別賞】

NENE(愛知県)


高校1年生のシンガーソングライター・NENE!

ステージ上、2曲目で止まってしまうアクシデントがありながらも、諦めずに立て直し、3曲目で見事に歌い切った彼女。スペシャルサポーターのKANA-BOON・谷口鮪先生も「そこから諦めずに立て直し、3曲目でその出来事へのアンサーかのように『大丈夫』という歌詞を伝えてくれた。素晴らしい流れでした」と絶賛の声を送っていました。



【コピバンステージ グランプリ】

E'sekai(沖縄県)


今年復活を果たしたコピバンステージのグランプリに輝いたE'sekai!

『ワンダーランド』『はじめてのチュウ』をキレキレのダンスとともに披露!

メンバーの森田心優ちゃんは「こんな大きなステージで素敵な楽曲をカバーさせていただいて、みなさんも盛り上がってくれて、すごく楽しいステージでした」と笑顔を見せ、スペシャルサポーターのINI・髙塚大夢先生も「コピバンと言えどもE’sekaiの色が出ていた。普段はオリジナル曲を中心に活動しているとのことなので、そっちも聴いてみたいと思える演奏でした!」と称賛していました。



あの熱狂、あの衝動、そして10代の叫び――。


この「マイナビ 閃光ライオット2026 FINAL STAGE」の模様は、来週のSCHOOL OF LOCK! でたっぷり届けていきます!

【放送日時】

2026年8月12日(水)22:00~23:55 この日の放送を予約する

2026年8月13日(木)22:00~23:55 この日の放送を予約する

(TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局ネット)


ラジオの前で、radikoの前で、あの日の熱をもう一度一緒に受け止めよう!

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