DUNLOP presents LOVE UNITED

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THE ONE 音楽界の偉人を毎週1人ピックアップ。アーティストの持つ世界をみつめます

2009年5月10日(日)
矢野顕子
「ひとつだけ」
矢野顕子
ひとつだけ / 矢野顕子
欲しい物はたくさんあるけど。大切なもの。ひとつだけ。あなた・・
愛する人を思う気持ちが、とても優しいメロディーでつづられたLOVE SONGです。
日本を代表するアーティスト。矢野顕子。
幼いころから、日々の想いをピアノと共に、歌にしてきた彼女は、1976年、アルバム「JAPANESE GIRL」でデビュー。
以来、彼女の繰り広げる音楽の世界は、独特な声、親しみやすい言葉で綴られた歌詞、そして、ピアノを中心とした洗練されたメロディー、この三つが一体となってどこか懐かしいけど、新しい。まさに、そんなアキコワールドを私達に届けてくれています。
「ラーメンたべたい」
矢野顕子
ラーメンたべたい / 矢野顕子
1984年に、詩の教材として国語の教科書にも掲載された何気ない日常の風景から、人への暖かい想いまでが綴られたLOVE SONGです。
JAZZYなメロディーで、「ラーメンたべたい」と歌う矢野顕子。
子どもたちが喜んで歌いそうなこの曲。
女性が、ひとりで食べたいラーメン。
「男もつらいけど、女もつらいのよ。」
人生大変だけど、熱くてうまいラーメンを食べて、さぁ、やるぞ!
と、元気をもらえる。優しいLOVE SONGですね。
「中央線」
矢野顕子
中央線 / 矢野顕子
1992年のアルバム「スーパー・フォーク・ソング」から、THE BOOMのカバーで「中央線」。
世界不況が吹き荒れる中、彼女は、こんなコメントを残しています。
「景気の後退がより鮮明になってくれば、わたしの置かれている場所も変わることでしょう。
どんなことがあっても、できる限り、続けられる限り、いい音楽を作るつもりです。
みなさんも消極的なことに負けないで、積極的なところを見つけて、それを拡大して、心に大きく掲げてください」と。
音楽を愛し、日本を愛し、そして、人を愛し。
永遠のJAPANESE GIRL矢野顕子。
今夜は、矢野顕子さんをピックアップしました。

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