スペシャルゲスト!漫画家・鳥飼茜先生が登場!
今回は、漫画家・鳥飼茜先生が登場!
倉持さんは鳥飼茜先生の大ファンで『先生の白い嘘』、『ロマンス暴風域』、『サターンリターン』など名作を愛読!
『サターンリターン』などは、重い題材が多く先生自身も、描いている世界観に引っ張られていってしまうそう・・・!気づいたら辛気臭い人になっているそうで、最後には曇りの中の晴れ間を作り出したくて自分の心も持っていっているという背景が。普通に戻るのに2年かかったそうで、リハビリをして現在、新作の『バッドベイビーは泣かない』をモーニングで連載中!これまでの作品と雰囲気を変えて明るく描かれている作品。
今作は、「妊娠・中絶」がテーマのサスペンスラブコメディ。テーマをわかりやすくカジュアルにみてもらって話したいという思いが。深刻な事件があっても日常が続いているということも一緒のところにあるという状態を目指し他というお話も。
狩野さんが気になった、たまに出てくるストーリーの振り返りを落語調進むシーンについて。漫画家歴20年の中で、漫画は現実で起きること以外書いてはいけないとルールを決めていたところがあり、つまんなくなってきているんじゃないかとふと思い、急に落語が出てきてもいいじゃないかという気持ちになり、今回の演出に!
倉持さんの好きなキャラは悠々自適な一人暮らし・佐津川和歌さん!狩野さんは、万里くんのおばあちゃん!当時のネタのナルシストの全てポジティブに考えるネタに似ていて、シリアルサスペンスを壊してくれている、お笑いとして成立していてお気に入りに!
伏線を貼っていくのがクセで、本当に回収できるのか?と先生も思っているそうで?!細かいレベルで破綻している部分があるようで、ストーリーの構成上、成立しない時は間取りを変えてしまうことも!
クスッと笑えると意外なところもあり、「妊娠・中絶」の重大な問題に対して物申す場面、サスペンスの要素など、読み応えのある作品。登場人物の過去は、それぞれ「妊娠・出産」に対してどういったスタンスかというのを洗い出セルために狙いがあり、また、男性がいてはじめて問題に対して思っているのかというのがある中で、机の上に「はいどうぞ」と出るのが大切とお話ししてくださいました。
鳥飼茜先生、ありがとうございました!
⭐︎新コーナー「あの頃、僕らは」
その時代に誕生した漫画をきっかけに、狩野さん、倉持さんのあの頃を振り返るコーナー今回は、「2010年」にタイムスリップ!2010年に最も読まれた漫画は、男性漫画ランキング1位「ONE PIECE」、女性漫画ランキング1位「君に届け」でした!
番組では、質問や悩み相談など「ふつおた」、漫画家の先生に聞いてみたい事を募集中です!!
採用された方には3,000円相当の「まんが王国クーポン」をプレゼント!
メッセージは、番組HPからお送りください!
バッドベイビーは泣かない / 鳥飼茜
2023年10月某日。間戸かすみ(28歳)はカフェのトイレで妊娠検査をしていた。元カレと再会した勢いでの一夜の避妊ミス。結果「陰性」に歓喜するのも束の間、上司からは仕事のお叱りメールが届く。なんだか、自分の人生、前途0点…?そんなある日、7年前に線路に落ちた少女を助けた、間戸を含めた4人で7年ぶりに集まらないかという誘いが舞い込む――。悠々自適な一人暮らし・佐津川和歌(34歳)、離婚ほやほや・木目田天(28歳)、間戸の憧れの彼・堂島直(25歳)。7年ぶりに再会したちょっぴり変わった大人たち4人による、サスペンスラブコメディ!
スペシャルゲスト!友田オレさんが登場!
今回は、芸人・友田オレさんが登場!
「R-1グランプリ2025」優勝!大会史上最年少23歳で王者に!
大学在学中にスカウトされ現在、芸歴3年目!所属事務所のGATEを選んだ理由をお伺いしたところ、プロになるかすらわからない状況で、卒業後に働くなど選択肢を残した状態でお笑いをやってもいいという条件、親を安心させる為だったことから。また、プロになるとしたら大きい事務所よりはギャップがあるという理由も・・・!
R-1に出場したのは3回目!一番落ち着いてネタをやっていたように見えた友田オレさん。カラオケ音源で歌ネタを披露するのはかなり難しいそうで、狩野さんも力説!しっかりリハを重ねて挑まれたお話や、音源を作る時の話、R-1の背景とネタの演出など、伺いました!
大学生の途中までプロになれないと思っていたところスカウトされてプロの道を意識するように。今はテレビ以外でも売れるチャンスがある中、テレビで育ってきたということもあり好きな気持ちがあるんだそう!チャンピオンになってみて、人生は変わりつつあるそう!
そして、狩野さんに真剣な進路相談?!「若い頃に思い描いていた仕事と、今の仕事はどれくらい一致している?」という質問で、100パーセント違う、MCなどされている憧れた先輩芸人になってない?!という答えに。43歳になっても、ゴリゴリに朝から晩まで体張って働いている現実!友田オレさんの将来の理想像は、バカリズムさん、劇団ひとりさんのような脚本など他のこともやっていて当然という芸人さん!歌ネタをやっているので、歌もやっていきたいそう!
後半は、6月に行う単独ライブについて、そして好きな漫画を紹介いただきました!
大学生になってから一気読みした、奥浩哉先生の「GANTZ」!
読み終わった途端に漫画の例えを使いたくなって、「GANTZ読んでる?」と言われるほどハマった作品に!まんが王国でも配信中です!
友田オレさん、ありがとうございました!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
スペシャルゲスト!「死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(※ただし好感度はゼロ)」漫画家・白川蟻ん先生が登場!
今回は、漫画「死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(※ただし好感度はゼロ)」漫画家・白川蟻ん先生が登場!
「まんが大賞2025」で6位を受賞!ファンの方達からは「死にプロ」と呼ばれている作品!
六つ花えいこ先生の原作小説があり、出版社の方からコミカライズのお話があり、今回手がけることに。白川先生にとって初のコミカライズで、読んでいるうちにだんだん読んでいてイメージが湧いてくる小説だったんだそう!倉持さんは先が気になりすぎて原作も読んだほど!
狩野さんが読んでいて気になったポイントの「いつ魔法が出てくるの?」については、大前提、魔法学校ではまだ修行中の身であるので日常生活の簡単なこと以外は使ってはいけないというルールが。今後読んでいくと、魔法はまた違ったところで生きてくる?!今後のストーリーをお楽しみに!
男女の駆け引きは原作のままで、白川先生は少年漫画を読んで育ってきたというもあり、パッパと解決しちゃうところ、六つ花先生に監修をお願いした時に「ちょっと展開が早すぎます。まだこの表情はしません・・・!」など少女漫画の一歩ずつ進む流れがある気づきが!そのもどかしさや、2人の関係を応援したくなる演出!お気に入りのシーンの話題では、倉持さんは、花束を渡してダンスパーティーに誘う、過去と現在のシーンが隣り合わせで描かれるシーン。狩野さんは、身分違いだけど恋心がありそうな、お姫様のヤナと護衛のアズラクとの別れの時に、何も言わずに去っていくシーン。ドラえもんの最後で机の引き出しだけ開いているシーンを表す"ポツン”とした感じを思わせるよう・・・!
また今回、実際のネームもお持ちいただきました!自分なりの演出を入れる時は六つ花先生に細かく確認されているんだそう!
そして、美しい表紙のカラーイラストも見どころの1つ!キャラクターデザインの秋鹿ユギリ先生のデザインをもとに、コミカライズに際して、制服の刺繍なども細かな部分は作画コストなどもあるので描きやすい形に変えて描かれているというお話も!
美術大学でデザインを専攻されていた先生は、一旦広告系に就職して落ち着いた時期に、趣味を持ちたいと思い同人活動を始めて漫画を描くように。どんどん楽しくなり同人活動をしている中で、仕事としてやろうかなと決めて本格的に始動され、現在漫画家に!
白川蟻ん先生、ありがとうございました!
⭐︎新コーナー「倉持由香のグラビア塾!」
漫画雑誌の表紙に欠かせないグラビアアイドル!とはいえ、知っているようで、意外と知らないことばかり。そこで!このコーナーでは、グラビアのお仕事が本業の倉持さんに「グラビア業界」のことをわかりやすく教えてもらうコーナー!
リスナーの皆さんが倉持さんに聞いてみたい、グラビアにまつわる事を募集中!番組HPのメールフォームからお送りください!
番組では、質問や悩み相談など「ふつおた」も募集中です!!
採用された方には3,000円相当の「まんが王国クーポン」をプレゼント!
メッセージは、番組HPからお送りください!
死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(※ただし好感度はゼロ) / 白川蟻ん、六つ花えいこ、秋鹿ユギリ
魔法学校に通う17歳のオリアナは、ある日恋人のヴィンセントと共に原因不明の死を迎える。死ぬ前の記憶を持ったまま、7歳の姿に死に戻ったオリアナ。愛しい恋人との再会を夢見ながら幾年を過ごし、やっと再会するも、彼はオリアナのことを何も覚えていなくて……。「次にくるライトノベル大賞2021」ノミネート作品、待望のコミカライズ第1巻。★☆電子限定特典・描き下ろし漫画付き☆★
