まんが王国 presents 世界はまんがで出来ている! 毎週土曜日 19:00-19:30

子供向けから大人向けまで、「恋愛」「ビジネス」「ホラー」と様々なジャンルで名作が毎年生まれ、今や日本が世界に誇るコンテンツ、マンガ。この番組は、お得感No.1の国内最大級のコミック配信サービス『まんが王国』にある膨大なデータを基に様々なジャンルの作品をピックアップし、スマホ片手にリスナーと一緒にマンガ愛を語り合う、トーク番組です。

レポート

スペシャルゲスト!「漫画アクション」平澤彩編集長が登場!

今回は、「漫画アクション」平澤彩編集長が登場!

雑誌特集!今回は、青年コミック誌のパイオニア「漫画アクション」をピックアップ!
平澤彩編集長をお迎えして、「漫画アクション」の歴史を振り返っていきました。
1967年に創刊され、2027年で60周年を迎える暦歳ある雑誌!
創刊当時の代表的な作品がモンキー・パンチ先生の「ルパン三世」!永島慎二先生の『若者たち』小池一夫先生・原作、小島剛夕先生・作画の『子連れ狼』上村一夫先生の『同棲時代』などで劇画ブームを牽引。
ターゲットは10代後半〜20代に向けて創刊。青年誌ということで20代〜30代メインターゲットに、30代〜50代まで幅広く読まれているそう!
狩野さんは、「少年アシベ」が連載されていることにびっくり!さらに「かりあげクン」も連載中!
また、国民的アニメ「クレヨンしんちゃん」も「漫画アクション」の作品!意外と原作はブラックで大人向け・・・!当時は、臼井儀人先生は恐らく子供向けとしては書かれていなかった?!
アニメやSNSで話題のグルメ漫画『野原ひろし 昼メシの流儀』はwebアクションで連載中!
そして、2003年に一旦休刊になった「漫画アクション」・・・!当時、セクシーな漫画が売れる時代。どんどん増やしたところ読者が離れてしまい売り上げが落ちたことで休刊に。2004年に原点の「社会派」をテーマに立て直して再スタート!
平澤編集長が担当された作品は、ハルノ晴先生の「あなたがしてくれなくても」2023年、奈緒さん、岩田剛典さんでドラマ化もされた大人気作!そして、「放課後帰宅びより」!
「漫画アクション」といえば”グラビア”!倉持さんは、一番最初の写真集を双葉社から出したことから宣伝グラビアが載ったことがあるそう!グラビアによって売れ行きが変わるというお話も! 表紙のグラビアはコンビニで目が合う存在!まるで「買って!」という言われているような、ビビッとくる存在なんだそう!
近年は女性が読める作品も増えて支持も上がっているそう!現在連載中の河尻みつる先生の「ホストと社畜」をご紹介いただきました!ドラマ化もありそうな作品!

⭐︎コーナー「倉持由香のグラビア塾!」

漫画雑誌の表紙に欠かせないグラビアアイドル!とはいえ、知っているようで、意外と知らないことばかり。
そこで!このコーナーでは、グラビアのお仕事が本業の倉持さんに「グラビア業界」のことをわかりやすく教えてもらうコーナー!
今回は、平澤編集長とお届け!
表紙のグラビア、巻頭グラビア、巻中グラビアがある「漫画アクション」!
スタジオに用意された号の表紙は「えなこ」さん!紙の雑誌の売り上げが下がっている状況で、年間の雑誌の表紙ランキングで1位!殿堂入りする勢い!
創刊時はモンキー・パンチ先生のイラスト。女子だけでなく格闘家やタレントなど水着ではないグラビアの時期もあり、そこからイエローキャブさんなどの表紙にすると売れるとなり女性グラビアの流れに!
表紙は全グラドルが目指す憧れの場所!編集部に”顔見せ”がほとんど!アポを取って、グラドルとマネージャーさんがプロフィールを持って挨拶、売り込みをしてピンときたら、まずは巻末や巻中に出演。読者アンケートや評判が良かったら何度か出て表紙になれる段階があるんだそう・・・!倉持さんの経験談からたくさん教えていただきました!
2025年からグラビアコンテスト「ミスアクション2025」が復活!巻頭グラビア、巻中グラビア、表紙をかけた戦いが行われています!

来週も「漫画アクション」を特集!引き続き平澤編集長が登場!お楽しみ!

番組では、質問や悩み相談など「ふつおた」や、漫画家の先生に聞いてみたい質問を募集中です!!
採用された方には3,000円相当の「まんが王国クーポン」をプレゼント!
メッセージは、番組HPからお送りください!

レポート

スペシャルゲスト!俳優の坂口涼太郎さんが登場!

先週に引き続き、俳優の坂口涼太郎さんが登場!

漫画をはじめとした「好きなエンタメ」についてお話を伺っていきました!
坂口さんのエッセイ『今日も、ちゃ舞台の上でおどる』によると、子供時代はテレビっ子だったそう!
「うたばん」で一番好きだったゲストは、モーニング娘。!特に保田圭さんの「保田大明神」を拝んでいたり、モー娘。ファンで、本気で入ろうと思っていたほど!
そして、会えて嬉しかった芸能人は、藤井隆さん!初めてお会いした時は、手紙と花束とほうじ茶を用意?!楽屋挨拶ではパニックになり辿々しいことに・・・!「ありがとうございます、じゃあな!」とカーテンを閉めるというカッコいい姿を見てからは記憶がないまま生放送の本番へ。
博多華丸・大吉の大吉さんに藤井隆イズムが出ていることがバレて、特番のゲストに藤井さんを呼んでくださったエピソードも!生放送の後には食事会とカラオケに行くことに!カラオケでは、「ナンダカンダ」を歌うのは失礼と思い、親友のマシュー・弦也・南の「マノン」を歌ったそう。しかしその後、藤井さん本人が「ナンダカンダ」を全力で歌ってくださることに!連続で「ナンダカンダ」が入っていて、坂口さんがマイクを取って本人の前で歌うという、漫画化したいほどの場面に!

そして、アニメも見ていた坂口さん。色々見てきた中で『SHAMAN KING』が好きだったそう!キャラの中ではアイアンメイデン・ジャンヌがお気に入り!
狩野さんのお子さんもアニメを見るようになり、「ドラえもん」にハマっているそうで自分が親に連れられて見ていた映画を、自分の子供と見ているという不思議な体験から、映画の話に!映画館でバイトしていた坂口さんが特典を配るのが好きだったお話も!子供の頃見た映画を覚えている話題から、「風を見た少年」やクレイアニメのアードマン・アニメーションズの作品を見ていたそう。一番好きなアニメ映画ではジブリ作品の『ホーホケキョ となりの山田くん』!家族は”らめ活"の境地だと学んだ作品!

漫画では、矢沢あい先生の『Paradise Kiss』を読んで「パラキスの世界に行きたい!」と憧れてファッションの専門学校に入ってしまうほど!少女漫画や少年漫画も読んでいて、クラスメイトと盛り上がっていたいたそう!そこから、「ONE PIECE」の悪魔の実は何が好き?という話題で盛り上がりました!
坂口さんにとってテレビは今も夢の箱だと思っていてやっぱり大好き!自分が出る時も、あの頃の小さい頃の自分を楽しまえてくれた先輩のようにトキメキを与えたいと思いながら、全力でめかしこんで、重いアクセサリーをつけていきたいなと思いも教えていただきました! テレビっ子だった頃のお話や思い出のエピソードが詰まった、初のエッセイ本『今日も、ちゃ舞台の上でおどる』は発売中です!

坂口涼太郎さん、ありがとうございました!

⭐︎コーナー「あの頃、僕らは」

その時代に誕生した漫画をきっかけに、狩野さん、倉持さんのあの頃を振り返るコーナー
今回は、「1995年」にタイムスリップ!社会現象にもなったアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」が放送スタートした年!当時の思い出を語り合いました!

コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!

レポート

スペシャルゲスト!俳優の坂口涼太郎さんが登場!

今回は、俳優の坂口涼太郎さんが登場!

煌びやかなシルバーやガラスのアクセサリーをつけてスタジオに遊びに来てくださいました!
坂口さんにとって2025年は走馬灯のような1年!花沢健吾先生の、映画『アンダーニンジャ』から始まり、10年ぶりにドラマ化されキャストが集結した『ちはやふる−めぐり−』、音楽劇『愛と正義』では今までで一番のセリフ量と運動量だったそうで・・・!

続いて、注目を集めるきっかけになった作品、映画『ちはやふる』について伺っていきました!
坂口さん自身が元々読者で、ヒョロくんに対して他人とは思えない人物がいるなと思っていたそうで・・・。たまたま末次由紀先生と知り合いの友人がおり、なぜかクリスマスパーティーに参加して、その時に末次先生に「ヒョロくんじゃん!」と言われ「もし実写化する際はお願いします!」と冗談で言っていたところ、その一年後に「ちはやふる」のオーディションが!
しかしその時は、ヒョロくんは漫画っぽすぎるという理由でない予定だったそうですが、会場に現れた時に「あ、ヒョロくんいるんだ」と思っていただいて、台本に登場することに!決まった後に現場で末次先生に実際にお会いして「ドリカムで〜す!」と再会を交わしたという、実現する奇跡のような展開に!

そして、初のエッセイ本『今日も、ちゃ舞台の上でおどる』を出版!
書き出しに書いている「私はありとあらゆるものに似ている」というように、5冊に1冊くらい自分のような人が出てくる?!狩野さんからは、「ONEPIECE」のボン・クレーや「かが屋」の加賀さんなど例えにも共感!
実写化作品のオファーが来た時は、コーヒーが美味しい近所の良い漫画喫茶に行って読んでいるそう。読者と作者さんへのリスペクトは前提に、生身の人間がやるということの面白みをリアリティを持ってやるのが楽しみと感じられているというお話も!
長年ダンスレッスンをしたり"下積んでいた"話題では芸人と俳優の下積みの違いを語り合いました。
また、読者から注目を集めているキーワード「らめ活」!諦め活動のことで、人と比べることを諦めて性格や容姿のいいところを明らかにしていけば、”ラメ”のように輝くんじゃないかと思った時に、諦めてきたことに気づき、この言葉が誕生!罪悪感を感じることではない、やってみて合ってないと繰り返して明らかにしていくと自分が穏やかに入れる場所に辿り着けると分析!狩野さんも早く知りたかったと実感・・!グルメロケが昔は苦手で諦めていたところ職の経験を積んで30代後半〜40代で出来るようになったというエピソードも!
倉持さんが響いた、"自己肯定じゃなくて自己認識でいい"からは、嫌いな部分もあっていい、他の人から面白いと思ってもらえる部分はいいと思おうなど、生きづらさを抱えている方に元気を与えるエッセイだと魅力を語り合いました!

坂口涼太郎さんは来週も登場!お楽しみに!

コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!

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「まんが王国」とは?

スマートフォンやタブレットで手軽に漫画を楽しむことができるコミック配信サービス。2006年のサービス開始以来、コミック単行本換算で累計12億冊ダウンロードを超えるまでに拡大を続けている。人気タイトルから往年の名作まで充実したラインナップで、毎日最大50%還元されるお得なポイントプログラムや、ポイント増量、日替わり1巻無料などのキャンペーンも定期的に実施中。また、通常サンプル以上のページ数が無料で読める「じっくり試し読み」を常時3,000タイトル以上取り揃える等、最大限漫画を楽しめるサービスを提供している。