スペシャルゲスト!ダンサー・振付家のTAKAHIROさんが登場!
ダンサー・振付家の TAKAHIROさんが登場!
「欅坂46」「櫻坂46」の振り付け担当されており、なんと「坂道グループ」だけで200曲 制作!世界には何十億人いて同じ顔はないということで、200曲でそんなこと言っちゃいけないと、筋肉みたいにアイデアが膨らんでいくそう!
教え方の話からは、狩野さんの50TA作の「希望の丘」例に出して提供して他の人が歌うと違うことや、ダンスが苦手だという倉持さんには、入り口と出口だけ頑張ったらOK、数字や言葉どリズムの取り方の回路を複数入れるとなどコツも教えていただきました!大人数に教えているからこそ感覚や感情ではなく理論と言葉で伝えていくのが大事なんだそう!
TBS「それ Snow Man にやらせて下さい」の完コピダンス対決の審査員も担当!審査コメントで気をつけていることは、無難にならないこと。ダンスの審査ではお手本ダンスに合っているか、少しの間違いの判断など考え抜いて札を上げている裏話も。
また、「うしおととら」や「からくりサーカス」などを手がけられた藤田和日郎先生の作品「黒博物館 三日月よ、怪物と踊れ」で「舞踏設定協力/振り付け」として監修で参加!
1〜2年かけてダンスの仕方から考えて、実際に先生の前でサーベルを持って様々な方法で実演して、回転剣術「月動」などが誕生!ダンサーとしての意見を聞いて、漫画に咀嚼してアップデートしていく過程や、ハイヒールを履いているなど難題がくると、ダンスの可能性に気づくことができて、「からくりサーカス」のファンということもありTAKAHIROさんも興奮!
続いて、ダンスを始めたキッカケを伺いました。「憧れとコンプレックス」持っていた学生時代、テレビで風見しんごさんから影響を受けて、高校生から独学でスタート!そこからアメリカへ渡りオーディションを受けることに。オーディションに受かる理由は”ナルトだったから”?!ラーメンという大会に"なると"がやってきて合うと思われて流れができて、ラーメンだと勘違いしてプロの世界に挑戦!お金がなくて5枚で1000円のTシャツで出場、それを面白がってくれたエピソードが・・・!その後、マドンナのツアーにダンサー抜擢されるほどに!
そして、そんな人生を歩んできたTAKAHIROさんを表す著書『「私なんて」と考えてしまうあなたも、 絶対に前向きになれる40の言葉』PHP 研究所から発売!
TAKAHIROさんは来週も登場!お楽しみに!
⭐︎コーナー「あの頃、僕らは」
その時代に誕生した漫画をきっかけに、狩野さん、倉持さんのあの頃を振り返るコーナー今回は、「2003年」にタイムスリップ!「DEATH NOTE」や「夜王」が連載スタートした年!当時の思い出を語り合いました!
番組では、質問や悩み相談など「ふつおた」も募集中です!!
採用された方には3,000円相当の「まんが王国クーポン」をプレゼント!
メッセージは、番組HPからお送りください!
スペシャルゲスト!映画監督の小泉徳宏さんが登場!
映画監督の小泉徳宏さんが登場!
広瀬すずさん主演の「ちはやふる」三部作、「タイヨウのうた」「父と僕の終わらない歌」など、数多くの作品を手がけてきた小泉監督!
「ちはやふる」のヒョロくん役、坂口涼太郎さんがゲストにお越しくださったお話から。オーディションの裏話では、坂口さんが会場に入ってきた時に、ヒョロくんがコマの中から出てきたかのような、フルCGかと思ったほど!
漫画原作の作品を作るときは、可能な限り寄せながらも、演技力やその人の個性が役者に合っているかなどを重視しているそう。坂口さんの場合はそれもぶっ飛ばして「選ばない理由はない」という出会い!
「ちはやふる」は、2016年から2018年にかけて3部作が公開され大ヒット!原作ファンの期待と、映画としての面白さのバランスはどう取られているのか伺いました。
原作ファンがいるプレッシャーもある中で、物語やキャラなどどうしても同じものにはならないということ、また、原作に寄せすぎても、原作を見ていないお客さんの方が多数なので初めて映画を見ても作品の魅力が伝わるように、外してはポイントを考えながら見極めているという監督の視点のお話をしていただきました。映画の2時間という限られた時間では、小泉さんの感覚では4巻〜7巻くらい、細かいエピソードは飛ばして切り貼りしてようやく完成!
「ちはやふる」は、元々は1本だったところ収まらないということで上の句と下の句の2部作に。公開後に結びが作られる流れに。そこから狩野さんが気になっている、続編の不安や怖さなどのお話や、芸人仲間が映画のオーディションを受けているという話題に。なんと、狩野さんが小泉さんの監督作品「父と僕の終わらない歌」のキャスト候補に入っていたという衝撃に事実が!!
そして、現在小泉さんとモノガタリラボが原作を手がける漫画「極道オールアップ!」が連載中!
作品内でも描かれている、ケータリングによって現場の士気が変わるという話題に。狩野さんもかつてショートフィルムを撮った時に、焼きたての餃子を呼んだ時に現場のテンションが上がったことを体験!お金はかかるけど、食事も演出の一つだそう!全部監督が決めるということでは、衣装のリボンの色一つとっても”監督が全て”、でも監督でもスタッフ苦労は見えない部分だというのという大変さも。
ロケハンのシーンでは、本物の警察やパトカーは使わず、美術さんが作ったものや制作部が用意したものという事実も!
極道を主人公にしようとしたキッカケは、〇〇組、上下関係など極道世界が映画業界に似ているなと思い、相性がいいと思ったことから!映画の裏側を知って、2時間に詰まった新たな魅力がさらに見えてくる作品です!
小泉徳宏さん、ありがとうございました!
番組では、質問や悩み相談など「ふつおた」も募集中です!!
採用された方には3,000円相当の「まんが王国クーポン」をプレゼント!
メッセージは、番組HPからお送りください!
極道オールアップ! / 小泉徳宏+モノガタリラボ、大谷紀子
『ちはやふる』『線は、僕を描く』などでメガホンをとった映画監督・小泉徳宏と、ライターズルーム「モノガタリラボ」が、それぞれの体験をもとに、映画業界の「裏の裏」を描く! 漫画を担当するのは、代表作『すくってごらん』で映画化を経験した大谷紀子。映画に縁の深い執筆陣が、ラブコメ映画『QUN・極』を全身で愛する元極道の奥園鯨の視点で、実は大切なパーツと言える裏方仕事の熱いドラマを描き出す。ひょんなことから、映画の撮影現場に関わることになった鯨。いきなりある役割を担うことに。普段ならいとも簡単にできるはずが、撮影の現場で、となるとド緊張。しかし映画の撮影はチームプレイ。組のために体を張ることを強制させられてきた鯨は、チームのためにいい仕事ができるのか。読むと映画が観たくなる、映画館に足を運びたくなるお仕事コメディ、第1巻!
「POLE STAR」NON先生&「ハイキュー!!」特集回をピックアップ!
今回は、最近放送した回の中から2人それぞれのお気に入りをピックアップしてご紹介!
オープニングでは、今年38歳になり、疲れやすくなってきたというリスナーさんのお悩みに答えました!
まずは、倉持さんから「POLE STAR」NON先生の回をピックアップ!
競技、芸術、即興バトルなど様々なジャンルがある日本ではマイナー「ポールダンス」を面白くかけると思い題材に。
実際に先生自身も、ネタ探しと体力づくり半分で半年通われて、ダイエットの効果もあったそう。狩野さんも経験があり盛り上がりました。
『デリバリーシンデレラ』や『ハレ婚。』を愛読していた狩野さんは、NON先生が描く女の子のしなやかさを絶賛!「POLE STAR」で描かれているポールダンスのシーンは難しく、実際にやってみて描いていることも!躍動感のある作画は苦手だったそうだったそうですが、この作品で克服!
また、体力や漫画を描く能力のパロメーターが落ちていることを実感し、長期連載は「これが最後」の気持ちで書いているということもお話も・・・!
続いて、狩野さんは「ハイキュー!!」を特集した回をピックアップ!
3代目の担当編集を務められた東律樹さんをお迎えしました。
東さんは2018年の研磨の『たーのしー』の回からから、連載終了まで担当。バレーの経験がなくても魅力がわかることについては、古舘春一先生もバレー経験があり、面白さを伝えたいというのがモチベーションの1つにあるということも教えていただきました。
主人公から敵、観客に至るまで個性的で魅力的な作品!「ハイキュー!!」のキャラには距離感があり、プロフィール作りやキャラ作りは知り合いを落とし込むではなく、最初に7人のスターティングメンバーのキャラクターデザインを作って、髪型や表情から想像して創作!主人公が喋っていない回もあることについては、作品全体に「人間讃歌」というテーマがあり、本当にその子がなんて言うかな?」ということが優先順位が高いのでリアリティがあり、みんなが魅力的なキャラに!
連載開始時の2012年は、高校バレーは今よりは注目度は低く、古舘先生がバレーボールの作品を描きたくて始まった作品。しかし、スポーツ漫画は大変ということで、最初はもう1つ先生が好きな分野だったホラーから『詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。』を、トレーニングをも兼ねて制作。その後、満を持して連載。「ハイキュー!!」の中にもホラー漫画を思わせる要素が・・・!
古舘先生は漫画を描くことは東さんの担当時の最短では19ページを30時間でできるそうですが、ネームは80点のものを100点にする作業で時間をかけられている裏話も。
毎週アンケートで戦っていく中で、「ONE PIECE」「鬼滅の刃」など強豪校と戦っていたという時期で切磋琢磨し、順位が高いと作家さんより喜んでいたとか?!最後に、狩野さんから古舘先生への想いも伝えさせていただきました!
☆コーナー「元気!勇気!をもらいました」
あなたが、これまでに読んできた漫画の中で、チカラをもらった場面やセリフに迫っていくコーナーラジオネーム:新田どうだいさんが勇気をもらった言葉を紹介!
『ONE PIECE』から、ャンクスがルフィに麦わら帽子を預けるシーンのセリフ「いつかきっと返しに来い、立派な海賊になってな」
漢と漢の消えない約束という感じが本当に大好きで何度も力をもらっている名言!関連するグッズばかり集めてしまっているほど!
POLE STAR / NON
『ハレ婚。』のNONが新たに挑むのは、ポールダンス漫画! 男運の悪い母に連れられて、熱海へと引っ越してきた女子中学生の“ややの”。母の就職先である老舗のホテルは、その昔に母がポールダンサーとして輝いていた場所だった。当時の面影がない体型であっても、改めてダンサーとして認められようとして懸命に踊る母の姿に、なぜかドキドキしてしまうややの。それまで特に夢を持たずに生きてきた彼女の中に、何かが生まれた瞬間だった──。一本のポールが少女の運命を変える! アツく華麗なポールダンス物語、開幕!
ハイキュー!! / 古舘春一
おれは飛べる!! バレーボールに魅せられ、中学最初で最後の公式戦に臨んだ日向翔陽。だが、「コート上の王様」と異名を取る天才選手・影山に惨敗してしまう。リベンジを誓い烏野高校バレー部の門を叩く日向だが!?
