【年末企画!】今年「せかまん」の振り返り!「カナメストーン」が登場!
2024年ラストの放送は、年末企画!お笑いコンビ「カナメストーン」東峰零士さん、山口誠さんをゲストにお迎えして、今年の「せかまん」を振り返っていきました!
「カナメストーン」は、2年ぶりの登場!まずは、今年の『M-1グランプリ』など活動を振り返り!
準決勝に上がれなかった理由は、上がったと思いすぎたことと、狩野さんの神社の手伝いでした"悪魔祓い"で降りかけられたから?!
来年はラストイヤーということで、狩野さんの「いつ売れるの!いつまで待てばいいの!」を越えられるように意気込みもしていただきました!
続いて、「せかまん」にお越しいただいた漫画家の先生を振り返り!
倉持さんが大好きな「夢なし先生の進路指導」笠原真樹先生、狩野さんイチオシ「ペリリュー ─楽園のゲルニカ─」武田一義先生、「ねずみの初恋」大瀬戸陸先生、「米蔵夫婦のレシピ帳」片山ユキヲ先生、神社が舞台の漫画「甘神さんちの縁結び」内藤マーシー先生…などなど、たくさんの先生に貴重なお話をお伺いしました!
さらに!レジェンド漫画家さんにも遊びに来ていただきました!
浅野いにお先生、石田スイ先生、和田ラヂヲ先生、三田紀房先生、朝基まさし先生、種村有菜先生、藤田和日郎先生・・・などなど!
カナメストーンの会いたい先生のお話では、山口さんは、お母さんが板垣恵介先生の「バキ」を全巻持っていたことや、新田たつお先生の「静かなるドン」を愛読していた作品の先生。零士さんは、冨樫義博先生。
漫画家の先生が、お笑いのネタを作ったら面白すぎて勝てない!、ギャグ漫画のボケる前やツッコミの間の話などを捉えていて、お笑い好きな先生が多い話などで盛り上がりました!
後半は、「狩野&倉持×まんが王国 まんがプロジェクト」の話題へ!
今年の「せかまん」といえば!の企画!数ヶ月ごとに、進捗状況を番組で報告してきました!
今年の2月から、「まんが王国」協力のもと、狩野さんが原案、倉持さんがキャラクターデザインを担当して、漫画制作を進行中!
そして、原作を担当いただいている、架神恭介先生とともに、タイトルも決定!
「殺人犯ですが助けて下さい。呪われたクソゲーがクリアできません!チャンネル登録お願いします」は、現在、電子小説サービス「ノベルバ」で小説を絶賛配信中です!
ただ今、漫画化にあたって動き始めていますので、乞うご期待ください!
ぜひ年末年始のおともに、今回の紹介作品、「さつのろ」をチェックしてみてください!
今年もお聞きいただきありがとうございました!
皆さま、よいお年をー!!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
スペシャルゲスト!「どくだみの花咲くころ」城戸志保先生が登場!
今回は、漫画「どくだみの花咲くころ」城戸志保先生が登場!
アフタヌーン四季賞秋のコンテストで『どくだみの花咲くころ』が大賞を受賞。そして!Xに公開したところ大反響を呼び、連載化が決定となった作品!
今年、【CREA夜ふかしマンガ大賞2024】で2位!さらに、『このマンガがすごい!2025』オトコ編 第3位を受賞!
なんでもソツなくこなす優等生の清水くんが、クラスでも浮いた存在の信楽くんの紙粘土作品に心を奪われ、一方的に追いかけるという、小学5年生の「友情」とも違う、不思議な関係のお話。
狩野さん、倉持さんも学生時代を思い出しながら、それぞれ共感できるポイントがある作品。
ストーリーが生まれたキッカケは、野良アーティストを、まだ誰からも評価されていない人に自分だけが気づくというシチュエーションを描いてみたかったことから。
クライマックスは決めて書き始めてそうで、派手な事件が起こるわけではないが、2人の関係に緊張感もあって目が離せない、先が気になる展開!
漫画家になる前は、社会人として働いていた城戸先生。コロナ禍でキツくなる職業だったことから、せめて私生活は楽しくしたいなと思い、漫画を描き、コミティア出展して本にして出したところアフタヌーンの編集部の方に声をかけていただき、漫画家デビューのきっかけに!
学生の終わりの頃に仕上げて賞を取り、編集さんもついたところで就職したことで、しばらく離れていて再開して描いたのが「どくだみの花咲くころ」だったエピソードが!
タイトルにもなっている「どくだみ」にした理由は、存在を忘れがちな花だけど咲いたら思い出す感じにしたい、なるべく雑草にしたいということから決めたそう。まるで信楽くんのような花・・・!
さらに、キャラの名前は全て焼き物の産地の名前。名前をつけるのが苦手で、花瓶を買った時に書かれていた「信楽焼」がかっこいい字面だったことから採用。
そして、絵柄は10代の終わりごろに読み始め、元々大ファンの楳図 かずお先生の影響を受けているそう!
信楽くんが集めている骨については、「アール・ブリュット」という、既存の美術教育を受けていないアーティストたちの、鳥の骨などを組み立てて椅子にしている作品がモデルに!
物語が進むにつれ、清水くんだけではなく信楽くんも変化している?!信楽くんの家族も喜んでいたり、担任の先生や周りも変わり始めていることに狩野さんの気づきが・・・!
今後の登場人物との絡みなども、ぜひ今後の展開をお楽しみにご覧になってみてください!
城戸志保先生、ありがとうございました!
「1巻感想文」
今回、「カラオケ行こ!」を取り上げました。
感想文、メッセージが採用された方には、3,000円相当の「まんが王国クーポン」をプレゼント!
次回は、課題漫画「ぼっち・ざ・ろっく!」を紹介します!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
どくだみの花咲くころ / 城戸志保
癇癪持ちで予測不能な動きをする信楽はクラスでも浮いた存在。なんでもソツなくこなす優等生の清水は図工の時間に盗み見た彼の紙粘土の作品に心を奪われ遠くから信楽の観察をはじめることに。ある日、清水は偶然近所の空き地に信楽が入っていく姿を見つける。彼が帰ったあと、その場所にいくとそこには独創的な形の草人形があった。その人形をみた清水は衝撃を受け、信楽沼にハマっていく…。優等生と問題児の不穏で愉快な友情物語開幕!
スペシャルゲスト!「ぱーてぃーちゃん」すがちゃん最高No.1さんが登場!
今回は、お笑いトリオ「ぱーてぃーちゃん」から、すがちゃん最高No.1さんが登場!
まずは、トリオ「ぱーてぃーちゃん」を組むきっかけなどを伺いました!
元々、同級生と男コンビを組んでいて、”ギャル”の信子さん、きょんちいさんはコンビで活動。すがちゃんさんが解散したタイミングでピン芸人になり、ギャルの2人はコロナの時期で活動ができていないという時に、どうしても売れたいと思い、「全員チャラい男女トリオってあんまりない」と考えて、事務所の先輩後輩ということもありユニットからスタート。
千原ジュニアさんの「座王」で狩野さんと初共演。その時に「何かすげートリオいるな」という印象だったそう。芸人も震え上がるゴリゴリのお笑い番組でギャルが無双して芸人たちがやれられていく描が面白くてインパクトが大きかったエピソードが!すがちゃんは10連敗中の中、ギャル2人は優勝や2連覇という功績!
ネタ合わせでは言う事聞かない、まだ一回も台本通りにネタが成功したことがない、大物先輩芸人との番組の反応、ノリノリの楽屋挨拶・・・など衝撃エピソードが続々!
そして、『中1、一人暮らし、意外とバレない』と言うエッセイ本を出版!地元・山形で中学1年生の時から高校生まで1人暮らしの経験!仲間を減らしていく”逆ワンピース方式"という波乱万丈な人生を送られていたそう・・・!たまたま「Aマッソ」のラジオで話したことがキッカケとなり知られるように。学校の人にバレたくなくて、「SLAM DUNK」の桜木花道や、「はじめの一歩」の鷹村のように普段ひょうきんだけど若干影があるキャラに憧れて黙っていたそう!
そこから、「すがちゃん最高No.1」の名前の話題に。前のコンビを解散したタイミングで改名。本当にやりたいことはなんだろうということ、「俺は最高でNo.1だろう」と逃げれないように名付けたけど、受付では一回本名を言ってしまい、まだ恥ずかしいとか・・・!
今後の改名についてやキャラなど「平成のナルシスト芸人」狩野さんから「令和のナルシスト芸人」へのアドバイスや中2病の感覚が抜けない共感についてトークが繰り広げられました!
すがちゃん最高No.1さんは、登場時に"最もまんがを愛する男前"というほど漫画好き!
実家にいた頃は、3万冊ほど学生時代は食費を削って漫画を買うほど!
最近ハマっているオススメ漫画として、荒川弘先生の『黄泉のツガイ』と、阿黒巧熙先生の『寝坊する男』をご紹介頂きました!
すがちゃん最高No.1さんありがとうございました!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
