スペシャルゲスト!俳優の坂口涼太郎さんが登場!
今回は、俳優の坂口涼太郎さんが登場!
煌びやかなシルバーやガラスのアクセサリーをつけてスタジオに遊びに来てくださいました!
坂口さんにとって2025年は走馬灯のような1年!花沢健吾先生の、映画『アンダーニンジャ』から始まり、10年ぶりにドラマ化されキャストが集結した『ちはやふる−めぐり−』、音楽劇『愛と正義』では今までで一番のセリフ量と運動量だったそうで・・・!
続いて、注目を集めるきっかけになった作品、映画『ちはやふる』について伺っていきました!
坂口さん自身が元々読者で、ヒョロくんに対して他人とは思えない人物がいるなと思っていたそうで・・・。たまたま末次由紀先生と知り合いの友人がおり、なぜかクリスマスパーティーに参加して、その時に末次先生に「ヒョロくんじゃん!」と言われ「もし実写化する際はお願いします!」と冗談で言っていたところ、その一年後に「ちはやふる」のオーディションが!
しかしその時は、ヒョロくんは漫画っぽすぎるという理由でない予定だったそうですが、会場に現れた時に「あ、ヒョロくんいるんだ」と思っていただいて、台本に登場することに!決まった後に現場で末次先生に実際にお会いして「ドリカムで〜す!」と再会を交わしたという、実現する奇跡のような展開に!
そして、初のエッセイ本『今日も、ちゃ舞台の上でおどる』を出版!
書き出しに書いている「私はありとあらゆるものに似ている」というように、5冊に1冊くらい自分のような人が出てくる?!狩野さんからは、「ONEPIECE」のボン・クレーや「かが屋」の加賀さんなど例えにも共感!
実写化作品のオファーが来た時は、コーヒーが美味しい近所の良い漫画喫茶に行って読んでいるそう。読者と作者さんへのリスペクトは前提に、生身の人間がやるということの面白みをリアリティを持ってやるのが楽しみと感じられているというお話も!
長年ダンスレッスンをしたり"下積んでいた"話題では芸人と俳優の下積みの違いを語り合いました。
また、読者から注目を集めているキーワード「らめ活」!諦め活動のことで、人と比べることを諦めて性格や容姿のいいところを明らかにしていけば、”ラメ”のように輝くんじゃないかと思った時に、諦めてきたことに気づき、この言葉が誕生!罪悪感を感じることではない、やってみて合ってないと繰り返して明らかにしていくと自分が穏やかに入れる場所に辿り着けると分析!狩野さんも早く知りたかったと実感・・!グルメロケが昔は苦手で諦めていたところ職の経験を積んで30代後半〜40代で出来るようになったというエピソードも!
倉持さんが響いた、"自己肯定じゃなくて自己認識でいい"からは、嫌いな部分もあっていい、他の人から面白いと思ってもらえる部分はいいと思おうなど、生きづらさを抱えている方に元気を与えるエッセイだと魅力を語り合いました!
坂口涼太郎さんは来週も登場!お楽しみに!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
2026年最初の放送!リスナーさんの質問メール紹介&「サツノロ -配信すると死ぬゲーム-」新情報!
2026年最初の「せかまん」は、狩野さん、倉持さん2人でお届け!
リスナーさんから届いた質問メールにおこたえしていきました!
まずは、ラジオネーム:真夜中の百人一首さんからの質問。人生で一番ハマったゲームについてトーク!
狩野さんは中学生の頃に渾身の一作としてジャケ買いしたという「太陽のしっぽ」!
2025年にリメイク版が出るということが発表、発売!難易度が謎に高い迷作ということで倉持さんとも盛り上がりました!狩野さんの実況をお楽しみに!
倉持さんは、ゼルダの伝説 時のオカリナ!現在は、人生が変わった作品ストリートファイターシリーズにハマっていて、旦那さんのプロゲーマー・ふーどさんは世界大会に出場!
続いて、子供がお風呂に入ってくれない、自分も苦手、、、というラジオネーム:みかんオレンジさんへアドバイス!
倉持さんは、バスボムをオススメ!お得な方法としてはミニカーなどを凍らせてお風呂で溶かす遊びが好評なんだそう!
また、フェイスパックをしながら入ると一石二鳥というライフハックも!
最後はラジオネーム:エルダーリリーさんから、SNSで話題の企画「漫ぷくメシ!」を紹介!
集英社が行っている人気漫画に登場するマンガ飯と物語に出会える、さらに再現レシピが公開されているサイト!
狩野さんは、お菓子をアレンジする懐かしの作品!かみやたかひろ先生、秋元康先生の「OH!MYコンブ」
ホットミルクにキャラメルチョコボールをいれて、チョコミルクキャラメルを真似したことがあるそう!
☆「サツノロ -配信すると死ぬゲーム-」新情報★
現在コミカライズ化が進行中の「サツノロ -配信すると死ぬゲーム-」の新情報をお届け!
狩野さんが原案、倉持さんがキャラクター原案を担当した作品。
架神恭介先生によって手がけられた原作小説「さつのろ」は「ノベルバ」にて配信中です!
そして、昨年9月に漫画家の桐生光先生と王国編集部の編集者・大森勇作さんと会議をしてタイトルが決定!
現在、コミカライズ化に向けて進んでいましたが・・・今回、第1話と2話が完成!
2人で読んでみた感想、改めてこれまでの道のり、今後の作品の楽しみ方についてなどを話していきました。
まんが王国にて、3月〜4月ごろ先行配信予定!今後の進捗をお楽しみに!
そして!せかまん番組Xでは、キャラデザを先行公開中!是非ご覧ください!
2026年も「せかまん」をよろしくお願いします!
番組では、質問や悩み相談など「ふつおた」や、漫画家の先生に聞いてみたい質問を募集中です!!
採用された方には3,000円相当の「まんが王国クーポン」をプレゼント!
メッセージは、番組HPからお送りください!
スペシャルゲスト!『このマンガがすごい!』特集!宝島社編集部・土岐光沙子さんが登場!
今回は、『このマンガがすごい!』を特集!
マンガ好きの方で知らない人はいない!年末の風物詩ともいえるガイド本『このマンガがすごい!』
今回、宝島社書籍局 第1編集部「このマンガがすごい!」担当、土岐光沙子さんにお越しいただきました!
先日発売された『このマンガがすごい!2026』では、20周年を迎えた記念に、歴代1位を獲得された漫画家さんの書き下ろしイラストとアンケートを掲載!
まずは始まった経緯を伺いました。もともとは、「別冊宝島」という旬のテーマを扱う雑誌の企画からスタート。オールタイムベストを扱う企画が好評で、その年のベストを選ぶランキング形式の年度版に!
ランキングは、編集部が独自にリサーチした150名前後の、芸能人の他に、産婦人科医、哲学者など界隈の漫画好きの方々に1位〜5位まで選んでもらうアンケートの集計で決まる仕組み。
1位の作品は重版がかかったり続刊が決まったりと影響も大きい一冊!土岐さんが企画の担当になったのは2020年度版の頃。当時は、WEB漫画がランキングの上位に上がってきた印象だったとのこと!
続いて、気になる今年の1位の作品について伺っていきました!
オトコ編の1位は、児島青先生の「本なら売るほど」
舞台は古本屋「十月堂」。店主は、商売っ気のない気だるげな若い男性。本を売りにきた客、買いに来た客、次の読者を待っている本たちのヒューマンドラマ。1話完結型で、実在の本が毎話登場。何かしらの感情が心に残るような作品です!
毎年、1位になる作品は漫画好きでも初見の漫画が多いと感じた狩野さん!実際に、「進撃の巨人」が1位になった時期、芸人たちの間で話題になり1巻を回し読みして衝撃を受けたエピソードが。アンケート選者の方々が張り切って、いち早く見つけて選んできているんだそう!
オンナ編の1位は、藤見よいこ先生の「半分姉弟」
”ハーフ"とよばれる人々の日常や本音を描きだした、毎話主人公が変わるオムニバス。見た目、言語の壁、名前など、普段見えないところが描かれており、考えさせられる作品です。
後半は、2025年の漫画界で特に印象に残っていることを伺いました。土岐さんのハイライトは、藤田和日郎先生、島本和彦先生など、往年の名漫画家の新連載が今の時代に読むことができる嬉しい驚きがある年だったと振り返り!
そして、2025年夢中になった漫画をそれぞれ発表していきました!
まず、狩野さんは、古舘春一先生の「ハイキュー!!」を紹介!
続いて、倉持さんは、大町テラス先生の「一緒にごはんをたべるだけ」!
最後に、土岐さんは2作紹介!1作目は、渡辺道明先生の名作「ハーメルンのバイオリン弾き」!
2作目は、福地翼先生の最新作「パラショッパーズ」を紹介していただきました!
さらに、狩野さんが気になっている、芸人楽屋の『このマンガがすごい!』として紹介した、亜月ねね先生の「みいちゃんと山田さん」
「このマンガがすごい!」2026 オトコ編でも4位を獲得している、SNSでも話題をよんでいる衝撃作!
ぜひ、年末年始に気になった作品を読んでみてください!
宝島社編集部・土岐光沙子さん、ありがとうございました!
2025年も、#せかまん をお聴きいただきありがとうございました!良いお年をお迎えください!
番組では、質問や悩み相談など「ふつおた」や、漫画家の先生に聞いてみたい質問を募集中です!!
採用された方には3,000円相当の「まんが王国クーポン」をプレゼント!
メッセージは、番組HPからお送りください!
