スペシャルゲスト!お笑いトリオ「トンツカタン」森本晋太郎さんが登場!
今回は、お笑いトリオ「トンツカタン」の森本晋太郎が登場!
狩野さんとは2回目の共演!
トンツカタンは結成13年目!森本さんはツッコミ担当!養成所の卒業間近、相方が芸人を辞めてしまい、相方でありお抹茶さんと櫻田さんのコンビに加入して、トリオに!
ネタは森本さんが書いているそうですが、ここ数年でお抹茶さんが書くようになり才能が開花してR-1に出場!櫻田さんは地元・秋田県でラジオを担当するなど、個々で活躍していて1人の仕事が多く2週間会わない事もあるとか。ピン芸人の狩野さん、トリオの森本さんのネタ作りなどの話も盛り上がりました!
そして、最近「ツッコミのお作法 ちょっとだけ話しやすくなる50のやり方」という本を出版!ツッコミのテクニックや、気をつけている事を教えていただきました!
また、ツッコミについて森本さんからの質問で狩野さんのツッコミの苦悩についてや、そしてお笑いやっていてよかったことがせかまんでゲストの先生にツッコミをして心を開けたというエピソードをお届けしました。
そして、マミィの酒井さんと2人組のラップユニット「Mells」の『Can't say feat.おかもとえみ』をOAしました!
後半は、好きな漫画について伺いました!なんと、個人経営の漫画喫茶でバイトをしていた森本さん!
半生で夢中になった作品として、畑優以先生の「ヤスミーン」、
ツッコミが気持ちいい作品として浜岡賢次先生の「浦安鉄筋家族」をご紹介頂きました!
トンツカタン・森本晋太郎さん、ありがとうございました!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
スペシャルゲスト!「廻天のアルバス」原作担当・牧彰久先生が登場!
☆【緊急出演!】レジェンド漫画原作者・倉科遼先生が登場!
今回は、漫画「廻天のアルバス」原作担当・牧彰久先生が登場!
狩野さんは、アメトーーク!のマンガ大好き芸人で川島さんが紹介されていた事をキッカケに知った作品!
近年、タイムリープやタイパの作品が多く出ている中、勇気がいったそうで始まるまでが1番ハラハラ感があったそう。
続いて、今作で原作を担当するきっかけを伺いました。元々、漫画家としてサンデーで連載を目指していたところ、なかなか漕ぎ着けられない時期が…。漫画を描くのが遅いことや、絵が足りていないことなどがあったところ、ネームを持って行った時に担当さんからやつぼさんを紹介され、作画の箭坪幹先生とタッグを組ん組んで手がけることに!
キャラデザなどは自由に考えて貰いたいので全ておまかせ。牧先生はネームで軽い絵やコマ割を渡しているそう。そして、倉持さんも絶賛するフィオナについては、先生もキャラデザ上がって来た時に服の可愛さなどビックリしたそう!キャラの設定のお話では、フィオナの師匠は俳優さんの名前やイケおじで、と伝えて作画をしてもらったんだそう!
ネタバレを見てから読む人が増えていることについては、驚きを感じてもらいたいと思いつつも、実際1巻のシーンを先に見ないと読まない人がいることも・・・。興味を持ってほしいという思いで、先生自身がXで1巻の最後の8話を流しているというお話も!まずは1巻を読んで欲しい作品です!
牧彰久先生、ありがとうございました!
【緊急出演!】レジェンド漫画原作者・倉科遼先生が登場!!
先週に引き続き、倉科先生が緊急出演!
「女帝」AIリメイク版がまんが王国で配信!原作はそのままに、今の時代の漫画になっていて先生も驚かれたそう、、!
まるで夜のお店に行ったような気になる作品!ですが、実際に銀座の社長やママからはこんな綺麗ごとの世界じゃないよねと言われることも…。しかし、女帝を読んで1回行ってみようかなと思わせたいという理由もあるので、ゴタゴタのドラマなどは極力抑えて描かれたそう。
作画は和気一先生が担当。ほぼ打ち合わせなどはなく、出し切った作品。その後は、夜の作品書いてくださいと依頼があってもできませんと言われていたそう。引退する時に再び女帝を作る話があった時も、3ヶ月考えて出来ないという返答が、、。読み返しても、サクセスストーリーや当時の社会背景など細かく入っており、また芸術的なセクシーなシーンもあり、完成度が高い作品!
さらに、糸井重里さんが漫画の評論で取り上げて頂いたお話や、狩野さんが出演されているチャンスアンドチェンジでみた夜の世界、クラブのルールや指名制度など、様々なお話を伺いました!
番組では、質問や悩み相談など「ふつおた」も募集中です!!
採用された方には3,000円相当の「まんが王国クーポン」をプレゼント!
メッセージは、番組HPからお送りください!
廻天のアルバス / 牧彰久、箭坪幹
全てを知るタイムループ勇者の超高速再冒険 魔王を倒した。世界は平和に。 でも、間に合わなかった。 なぜかこの冒険を繰り返している 勇者アルバスは、急ぎたい。 これは世界を救う物語であり、そして―― 全てを知っている タイムループ勇者の魔王討伐譚 この1巻を読み終えた時 物語の意味は――すべて裏返る 二度読みたくなる 超高速再冒険ファンタジー!
スペシャルゲスト!「いつか死ぬなら絵を売ってから」ぱらり先生が登場!
☆【緊急出演!】レジェンド漫画原作者・倉科遼先生が登場!
今回は、漫画「いつか死ぬなら絵を売ってから」ぱらり先生が登場!
まずは、アートの世界を描いた漫画ということで、アート業界は個人的に趣味で好きになってから知識がついて今回の作品の要素に!
ひと目ぼれし「絵を買わせてほしい」と頼まれることも、あり得るような絵の世界!絵に高額な価値を作品の中で見せていくことについては、話を思いついた時に一番難しいと思いながら描き始めたそう・・・!作中に出てくる作品は先生が全て手がけられています。
そして、絵の価値につながる「お金」の話題に。読者に共感させる部分では、「なぜこの絵がこんなに高いんだ?」という意識に対して順を追って知っていってほしい、高くなる理由をという気持ちで描かれているというお話も。
例で出したゴッホのひまわりの絵では、黄色いひまわりに背景もなぜ黄色にしたのかという疑問に、印刷では同じ黄色に見えるが筆の質感や同じ黄色でも違うなど実物を見た時の良さがあると教えていただきました。そして、プロデューサーが絵の価値を上げていったり、オークションで転売された時の落札値段で作家の価値が下がる現実など、アートの世界の裏側が作品で学ぶことができます。そして、パトロンは実際についているのかについては、ギャラリーに所属することで制作費を出してもらうことが一般的に多いんだそう。
狩野さんが気になった、主人公・一希の絵が黒のマジックペン一色で描くことについては、モノクロの漫画で一番迫力のある画材にしようと思ったこと、手に入れやすい画材で一希が使っていても違和感がないからという理由が!
お話を聞いていて、2人がギャラリーに行きたくなってくる場面も!知名度や人気に合わせて値段を決めることもあったり、誰が買ったかなどで知名度や評価が上がるなどの現象が起こる世界!
ぱらり先生、ありがとうございました!
【緊急出演!】レジェンド漫画原作者・倉科遼先生が登場!!
銀座のホステスが主人公の『女帝』、六本木のキャバクラ嬢の戦いを描いた『嬢王』、歌舞伎町のホストクラブを舞台にした『夜王』など数多くのヒット作品を手掛けてきたレジェンド漫画原作者さん!
漫画原作者になった経緯や、夜の世界を描いた漫画を手掛ける事になったきっかけなどを伺ってきました。
元々、司敬という名前で漫画家をされており、35歳で行き詰まって40歳で引退を考え、2〜3年後に友人とアパレルと旅行代理店を企業しながら漫画家の連載を並行。ある日、営業をしている時にとある社長さんに連れられて銀座の世界を知ることに!先生は『女帝』を描くまで取材をしたことがないそうで?!カウンターで飲んでいて、お店の用語などをその時に覚えられたそう。お店の方と話すうちに閃いて、営業でなど回るたびに話が湧いてきていたそう。これまでは本宮 ひろ志先生の大ファンで亜流の作品を描いていたが、自分しか知らない世界に触れなければダメなんだなと思っていた時期があり、北海道から沖縄まで旅に出てみて「酒」のジャンルがあると40歳過ぎに気がつき、水商売の漫画という新ジャンルを開拓!編集さんから原作の提案をされ、「女帝」シリーズなどが大ヒット!
そして!本日より伝説のネオン漫画「女帝」AIリメイク版が「まんが王国」で配信スタート!昔から、漫画はある程度絵が古くなるので生き残るのは限られた世界だと考えており、今回、AIを使って30年前の作品を作画の方を手がけることに!今時の若い作家さんの絵であり、原作通りには上がっていて出来の良さに驚かれたそう…!
また、最近は舞台の脚本を手掛けられることも多い倉科先生!原作・脚本・制作総指揮を務められた、「倉科遼の世界「悪女の鑑」」が池袋にある「シアターグリーン BOX in BOX THEATER」で明日まで公演中です!
番組では、質問や悩み相談など「ふつおた」も募集中です!!
採用された方には3,000円相当の「まんが王国クーポン」をプレゼント!
メッセージは、番組HPからお送りください!
いつか死ぬなら絵を売ってから / ぱらり
ネカフェ暮らしの清掃員・一希の唯一の趣味は絵を描くこと。ある日、妙な青年に絵を買わせてほしいと頼まれ……!? 窓越しの遭逢が、人生を描き変える――!!
