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ここのところ、文学に登場する面白おじさんに魅せられている小川さんと私。親ほど責任はないけれど他人よりは近いというお気楽なポジションゆえ、なんだか面白い存在になってしまうんでしょうね。小川さんはお父様に兄弟が多かったため、色んなタイプのおじさんがよりどりみどりだったそう。「なかでも体操で国体に出たのが自慢の叔父が大好きでした」。子どもの頃、この体操おじさんと会う度に少女・洋子ちゃんは逆立ちをおねだりしていたそう。ただ側転とかバク転などは「今はもうちょっと厳しいだろうな」と子どもなりに気を遣い、あえてリクエストは遠慮していたのだとか。姪っ子も空気読んで大変ですね。

(アシスタント:藤丸由華/藤丸のブログはこちら!

2016年10月23日
ラドヤード・
キプリング
『ジャングル・ブック』

2016年10月16日
『アンソロジー・
カレーライス!!』

2016年10月9日
伊東 潤
『国を蹴った男』

2016年10月2日
バラージュ
『ほんとうの空色』

アーカイブ
火の玉ロック/ジェリー・リー・ルイス
野球の人数が足りないからと頼んだら「ぼくをピッチャーにするならやってやってもよい」「むかしは火の玉投手と言われたものだ」とうそぶくおじさんです。
映画『ぼくの伯父さん』から「アディオス・マリオ」/フランク・バルセリーニ(作曲)
小川さんのお好きなフランス映画、ジャック・タチ監督主演の『ぼくの伯父さん』も、おじさんと甥っ子のこころのつながりを描いた作品でした。
Friends/セシリオ・アンド・カポノ
北杜夫さんは、この児童文学の後半では、世界と日本に目をむけて、みんな仲良くしなければならない。と伝えています。
ハワイのグループの名曲を、春男とヘンリーくんの友情に。
 
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