
2552026.2.24[Alexandros] 川上洋平 × 澤野弘之 × SennaRin 第一回対談
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- ENDROLL / 川上洋平 [Alexandros] × SennaRin
THIS WEEK'S NEW MUSIC PLAYLIST
ENDROLL / 川上洋平 [Alexandros] × SennaRin
川上 「東京FMから[Alexandros] 川上洋平がお届けしているおとをかし。
現在公開中の映画『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ キルケーの魔女』。
もちろん前作もそうなんですけど、音楽を手がけてくださった方々の自己紹介、よろしいでしょうか。」
澤野 「澤野弘之です。よろしくお願いします。」
SennaRin 「SennaRinです。よろしくお願いします。」
川上 「よろしくお願いします。今日はありがとうございます!」
澤野 「いえいえ、こちらこそありがとうございます。」
川上 「まずそうですね。実は僕もちょっと参加させていただいている『ENDROLL』。
この曲についてちょっとお話していこうかなと思うんですけど、この曲の苦労話、裏話などがあればって…台本に書いてるんですけど(笑)これどこから手をつけていったかみたいなところを聞いてもいいですか?」
澤野 「劇中音楽に必要な打ち合わせがあった時に、挿入歌を二曲はちょっとお願いしたいっていうのは聞いていて、で、その中で一曲はあの女性ボーカルの曲で、もう一曲はダンジョンに関係するシーンがあるので、そこにバラードみたいなのが欲しいっていうのは受けていたので、自分なりにこういうバラードがあったらこのシーンでグッとくるんじゃないかなと。思いながら作っていきました。」
川上 「そうだったんですね。いいシーンでかかりますよね。僕もちょっと観てきたばっかりなんで、もう話したくて仕方ないんですけど(笑)SennaRinさんは、歌詞も担当されたということなんですけど、どういうところを苦労されたとか…。」
SennaRin 「苦労?」
川上 「僕もね自分でも歌詞書くからこんな質問されたくないと思うんですけど、まず小説とか、もちろん映画や台本とか手は出されたと思うんですけど、それを読んでから手掛けたんですかね。」
SennaRin 「そうですね。澤野さんからデモをいただくと同時に絵コンテとあと澤野さんからメニュー表も私に展開してくださって。」
澤野 「歌詞って一番具体的な内容になってくるじゃないですか。だから、過去のガンダムシリーズも振り返って見たりとかしたんでしょう?」
SennaRin 「見ました。初代ガンダム見ましたね。」
川上 「あの歌詞も内容も素晴らしいんですけど、とにかく歌いやすいですね。」
SennaRin 「本当にすごく言ってくださって、会うたびに言ってくださって、めちゃくちゃ嬉しい。」
川上 「歌ってて本当に気持ちいいです。さあというわけで劇伴ということで、他の部分も澤野さんは手がけていらっしゃると思うんですけど、一作目で言うと、僕はあのオープニングに書かれてる『EARth』という曲がすごく好きなんですよ。僕はあの戦闘のシーンとかもすごく好きなんですけど、あの曲がここから始まんだよっていう、すごく素敵なオープニングだなっていうふうに思ってたんですけど、また『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ キルケーの魔女』を見るにあたって、一作見た時に本当にそこが改めてやっぱりいい曲だなあ、本当に壮大な物語がここから展開するんだぞというのを言ってくれるみたいな、音楽だなと思ったんですけど。それだけです!」
澤野 「いやいや、ありがとうございます!」
川上 「僕の感想になってしまうんですけど(笑)」
澤野 「いや、でも僕ももちろんその劇中の音楽って一番最初重要になって、取り掛かっていったりするのはメインテーマとかだったりするんですけれども、それメインテーマ『XI(クスィー)』って曲だったりなんですけど、でもそれと同じぐらい自分的にはこ『EARth』って曲作った時にあ、いい形のものが作れたなと思ってたんで、『EARth』が流れるところってセリフとかが入ってこないんで、より音楽と映像に没入してもらえるみたいな。だからすごくいいシーンに使ってもらえて、僕も気に入ってます。」
川上 「そこね!もうだから逆襲のシャアから12年っていうところで、タイトルまだなんだみたいな!」
澤野 「(笑)」
川上 「本当に好きですね。ただそれだけ言いたかったんですけど。」
澤野 「そう言っていただけでめちゃめちゃ光栄です。」
川上 「本当になんでしょうね、寄り添っているというか、物語を盛り上げるような音楽だなと思います。」
澤野 「ありがとうございます。」
川上 「僕、劇伴作ったことなくて、でも映画すごい好きなんですよ。だからいつかどこかのタイミングで澤野さんに弟子入りしようかな。」
SennaRin 「(笑)」
澤野 「そんなことしなくてもできますよ!(笑)劇伴のオファーきたりすることってないんですか?」
川上 「劇伴はないですね。」
澤野 「あ、そうなんですね。それこそ僕ちょっとこないだご一緒した10-FEETのTAKUMAさんとか、10-FEETもスラムダンクで劇伴関わってたりとかしてるんで、わりかしバンドの人とかが劇伴に関わったりするのかな?なんて思ったりとかしてますけど。」
川上 「いや、全然僕はやりたいんですけど。」
澤野 「本当に言ってたらすぐ声かかりますよ(笑)」
川上 「よろしくお願いします!」
SennaRin 「楽しみ!」
川上 「SennaRinさんの声…素晴らしくて。」
SennaRin 「えー!ありがとうございます。」
川上 「僕はデモをまず送っていただいてから始まったんですけど、その時に仮歌だと思うんですけど、この人と歌うの!?大丈夫ですか?(笑)みたいな(笑)」
SennaRin 「(笑)」
川上 「確か中国ツアーの時だったんです。その時に楽屋で流そうって言ってて、本当に洋平この人歌うの?ってメンバーもなってて(笑)でも、とりあえず練習し始めて、キーをまず決めないといけないみたいなって。ちょっと低くしていただいたと思うんですけど、SennaRinさんの声や歌い方にいい意味でつられましたね。あんまり自分の中ではやったことのない歌い方をちょいちょいしていて。」
澤野 「確かAメロかどっかなんだけど、ファルセットにされてるところとかも
地声と二パターン録ったら、ファルセットの方がって…。」
川上 「それもはい。もちろんあそこのキーだと『もうどんなに〜♩』の『もう』をバンドだともっと強くいくと思うんですよね。ちょっとこれ仮歌でSennaRinさんが歌ってたようにやっぱりやろうかなと思って、そういう歌だし。
だからそこをちょっと頑張ってみたんですよね。自分の中で思いの外うまくいったかなって。」
澤野 「素晴らしいなと思いました!」
SennaRin 「めっちゃ素敵でした。」
川上 「先生2人に言っていただけると浮かばれます。」
澤野 「いやいや!本当にレコーディングまで多分結構作り込んできてくださったのかなってぐらいすっごいスムーズにってか、めっちゃ早く終わったなって!」
川上 「20〜30分ぐらいで早く終わりましたね!だからね、今回いろいろ勉強になりましたね。歌い方とかもそうだし、曲の作り方も。あっ、こういうBPMでこれぐらいの、あの伸ばしの方が自分の声生きるんだなとか。
自分のバンドだけでやってるとわからなかった、気づかなかったこととかを歌わせていただくことによって学んだこともあったんで、本当にそこも収穫でした。ありがとうございました。」
澤野 「いやいやこちらこそ!僕のメロディー、よくボーカリストから大変だとか歌いづらいって…大変だったかなとか思って(笑)」
川上 「いやいや本当にこれ絶対カラオケでいいデュエットソングになるんじゃないかなって勝手に思ってるんですけどね(笑)」
SennaRin 「なって欲しい(笑)ハモるとめちゃくちゃ気持ちいいじゃない。」
川上 「そう!それを言いたかったんです。僕はハモリをこの人生15年、デビューして15年なんですけど、やってなかったんですよね。もちろんメインボーカルですから、ハモリかーと思って。でも、とても良いメロディーラインだったから、これはハモリも気持ちいいんですよ、だから、カラオケでみんな頑張ってほしいなって(笑)」
SennaRin 「定番になってほしいですね(笑)」
川上 「僕の秘話で言うとレコーディングに参加させていただいて、スタジオに行って、自分がどなたかのレコーディングに参加するってあんまりないんですよ。
いつも来ていただくとか、行っても前だとスカパラさんとか気の知れた方たちだから、本当にお会いするのほぼ初めてで現場に行って歌うって、その日の朝になって、うわ、結構緊張するんだなと思ったんですよ。」
澤野 「そうですよね。それも相手側のスタジオに行くっていうか、僕もケースバイケースなんですよ。例えば、川上さんが普段やられてるスタジオにお邪魔しに行くみたいなこともあるんですよ。でも、こっち側に来てもらうってなると、来られる方はいろんな緊張感ありますよね。」
川上 「ありました。だからほぼ初めての経験だったんです。それがうわ、今日まじボーカリストじゃんと思って。で、行ったら澤野さんとSennaさんがいて、その周りにスタッフの方もいて、ガンダムの関係の方もいてめちゃくちゃ人が多かったんですよ。」
澤野 「普段あんなにギャラリー多くないです(笑)」
川上 「本当ですか?僕の感覚では20〜30人ぐらいいたんですけど、それぐらいの感覚だったんです。
この中で歌うの俺?と思って。しかも見たこともないおしゃれなお菓子が置いてあって。」
SennaRin 「(笑)」
澤野 「そうですね色々ありましたね(笑)川上さん来られるから、あれも普段あんなおしゃれなお菓子ないですよ(笑)」
川上 「美味しかったんですけど、ずっと名前なんて言うんだろうなと思いながら最後までわかんなかったんです(笑)」
澤野 「川上さん来る仕様だから!」
川上 「普段こんなの食べてんだ澤野さん!とか思いました。」
澤野 「ないですないです(笑)コンビニのやつですよ。」
川上 「なんだーびっくりした。あれ絶対ビビらせてますよ。おい、お前ちゃんと歌うんだろうな?みたいな(笑)」
SennaRin 「脅しです(笑)」
川上 「あれは緊張しましたね。でも、本当にスムーズに進行して終わりましたね。」
澤野 「全然こっちからしたら緊張してるなんて素振り全然感じないぐらい堂々とされてる感じでしたよ。」
SennaRin 「第一声からもうこれでいいみたいな感じでしたからね。」
川上 「本当にそれしかないって感じですよね。いやでも、とてもスムーズに行ったんですよそこから、だから全然緊張感が本当にほぐれて、その最初のあの名称がわからないおしゃれなお菓子は置いといて、それ以降はすごく緊張感ほぐれたから、とてもいいチームなんだなと思いました。」
澤野 「いやいや、そう言っていただけて。」
川上 「ちょっとだけ仲間入りをさせていただいて、ありがとうございました。さあというわけでこの話を受けてですね、皆さんにやっぱりこの曲聴いていただきたいと思います。じゃあせっかくだからSennaRinさん。SennaRinさんって言ってるけど、Senちゃんでいい?」
SennaRin 「ずっとさっきから気になってましたSenちゃんって言われて(笑)」
川上 「Senちゃんっていきなり馴れ馴れしくすんのもねと思って、ちょっと第一週目はSennaRinさんで。SennaRinさん、曲紹介をしていただいてもよろしいでしょうか。」
SennaRin 「はい。川上洋平 [Alexandros] × SennaRinで『ENDROLL』」
川上 「素晴らしい曲です。」
澤野 「いやいやいやいや、もう2人の力でできた楽曲なんで。」
川上 「自分の歌声なんですけど、やっぱり俯瞰で聴けちゃって、すごい曲を歌わせてもらったんだなって改めて思いました。本当にありがとうございます。ラスサビの前のフェイク、現場でやっていただけますかっておっしゃったじゃないですか。フェイクかー。と思って、僕フェイクあんまりないんですよ。」
澤野 「そうなんですか?」
川上 「そうなんですよ。フェイクってやろうかというか、その場のノリでやっちゃってた感じだったのでどうしようと思って。」
澤野 「そもそもフェイクのところを川上さんが何回かテイク録っている時に、アドリブでフェイク入れてくださってたんですよ。やってられたんで、この二つのフェイクが重なったら面白いなと思って。
本編でこのフェイクをカットするとか勘弁してくださいねって言われて、それがプレッシャーになってて。」
川上 「(笑)」
澤野 「でも状況によっては編集で短くなっちゃうのがあったんで、結局短くなるって話がきてフェイクどうしようと思って無理やり最後につけたんですよ(笑)」
川上 「わあ、嬉しい!」
澤野 「監督さんにもできれば川上さんがフェイク使って欲しいって言ってたんで使ってもらえるとありがたいですって伝えて。」
川上 「優しい!」
SennaRin 「私もレコーディングの時の川上さんの発言覚えてたんで、あの後に聴いて後についてる〜!って!」
川上 「フェイクをちゃんと大事にしていただけるのって嬉しくないですか?
カラオケもそこの部分に間奏とか書いてるじゃん。多分あれ真似したい人いるから、書いて欲しい。
間奏20秒とかやめてほしいですね。ここフェイクなんだよっていうことをねJOYSOUNDの皆さん、よろしくお願いします!(笑)
というわけでね、あっという間にお時間になってしまいました。
まだまだ話したりないので来週もお願いしてもよろしいでしょうか?」
澤野 「ぜひぜひ!」
SennaRin 「よろしくお願いいたします。」
川上 「改めまして本日のゲストは、澤野弘之さん、そしてSennaRinさんでした。ありがとうございました。」
川上 「東京FMから[Alexandros] 川上洋平がお届けしているおとをかし。
現在公開中の映画『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ キルケーの魔女』。
もちろん前作もそうなんですけど、音楽を手がけてくださった方々の自己紹介、よろしいでしょうか。」
澤野 「澤野弘之です。よろしくお願いします。」
SennaRin 「SennaRinです。よろしくお願いします。」
川上 「よろしくお願いします。今日はありがとうございます!」
澤野 「いえいえ、こちらこそありがとうございます。」
川上 「まずそうですね。実は僕もちょっと参加させていただいている『ENDROLL』。
この曲についてちょっとお話していこうかなと思うんですけど、この曲の苦労話、裏話などがあればって…台本に書いてるんですけど(笑)これどこから手をつけていったかみたいなところを聞いてもいいですか?」
澤野 「劇中音楽に必要な打ち合わせがあった時に、挿入歌を二曲はちょっとお願いしたいっていうのは聞いていて、で、その中で一曲はあの女性ボーカルの曲で、もう一曲はダンジョンに関係するシーンがあるので、そこにバラードみたいなのが欲しいっていうのは受けていたので、自分なりにこういうバラードがあったらこのシーンでグッとくるんじゃないかなと。思いながら作っていきました。」
川上 「そうだったんですね。いいシーンでかかりますよね。僕もちょっと観てきたばっかりなんで、もう話したくて仕方ないんですけど(笑)SennaRinさんは、歌詞も担当されたということなんですけど、どういうところを苦労されたとか…。」
SennaRin 「苦労?」
川上 「僕もね自分でも歌詞書くからこんな質問されたくないと思うんですけど、まず小説とか、もちろん映画や台本とか手は出されたと思うんですけど、それを読んでから手掛けたんですかね。」
SennaRin 「そうですね。澤野さんからデモをいただくと同時に絵コンテとあと澤野さんからメニュー表も私に展開してくださって。」
澤野 「歌詞って一番具体的な内容になってくるじゃないですか。だから、過去のガンダムシリーズも振り返って見たりとかしたんでしょう?」
SennaRin 「見ました。初代ガンダム見ましたね。」
川上 「あの歌詞も内容も素晴らしいんですけど、とにかく歌いやすいですね。」
SennaRin 「本当にすごく言ってくださって、会うたびに言ってくださって、めちゃくちゃ嬉しい。」
川上 「歌ってて本当に気持ちいいです。さあというわけで劇伴ということで、他の部分も澤野さんは手がけていらっしゃると思うんですけど、一作目で言うと、僕はあのオープニングに書かれてる『EARth』という曲がすごく好きなんですよ。僕はあの戦闘のシーンとかもすごく好きなんですけど、あの曲がここから始まんだよっていう、すごく素敵なオープニングだなっていうふうに思ってたんですけど、また『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ キルケーの魔女』を見るにあたって、一作見た時に本当にそこが改めてやっぱりいい曲だなあ、本当に壮大な物語がここから展開するんだぞというのを言ってくれるみたいな、音楽だなと思ったんですけど。それだけです!」
澤野 「いやいや、ありがとうございます!」
川上 「僕の感想になってしまうんですけど(笑)」
澤野 「いや、でも僕ももちろんその劇中の音楽って一番最初重要になって、取り掛かっていったりするのはメインテーマとかだったりするんですけれども、それメインテーマ『XI(クスィー)』って曲だったりなんですけど、でもそれと同じぐらい自分的にはこ『EARth』って曲作った時にあ、いい形のものが作れたなと思ってたんで、『EARth』が流れるところってセリフとかが入ってこないんで、より音楽と映像に没入してもらえるみたいな。だからすごくいいシーンに使ってもらえて、僕も気に入ってます。」
川上 「そこね!もうだから逆襲のシャアから12年っていうところで、タイトルまだなんだみたいな!」
澤野 「(笑)」
川上 「本当に好きですね。ただそれだけ言いたかったんですけど。」
澤野 「そう言っていただけでめちゃめちゃ光栄です。」
川上 「本当になんでしょうね、寄り添っているというか、物語を盛り上げるような音楽だなと思います。」
澤野 「ありがとうございます。」
川上 「僕、劇伴作ったことなくて、でも映画すごい好きなんですよ。だからいつかどこかのタイミングで澤野さんに弟子入りしようかな。」
SennaRin 「(笑)」
澤野 「そんなことしなくてもできますよ!(笑)劇伴のオファーきたりすることってないんですか?」
川上 「劇伴はないですね。」
澤野 「あ、そうなんですね。それこそ僕ちょっとこないだご一緒した10-FEETのTAKUMAさんとか、10-FEETもスラムダンクで劇伴関わってたりとかしてるんで、わりかしバンドの人とかが劇伴に関わったりするのかな?なんて思ったりとかしてますけど。」
川上 「いや、全然僕はやりたいんですけど。」
澤野 「本当に言ってたらすぐ声かかりますよ(笑)」
川上 「よろしくお願いします!」
SennaRin 「楽しみ!」
川上 「SennaRinさんの声…素晴らしくて。」
SennaRin 「えー!ありがとうございます。」
川上 「僕はデモをまず送っていただいてから始まったんですけど、その時に仮歌だと思うんですけど、この人と歌うの!?大丈夫ですか?(笑)みたいな(笑)」
SennaRin 「(笑)」
川上 「確か中国ツアーの時だったんです。その時に楽屋で流そうって言ってて、本当に洋平この人歌うの?ってメンバーもなってて(笑)でも、とりあえず練習し始めて、キーをまず決めないといけないみたいなって。ちょっと低くしていただいたと思うんですけど、SennaRinさんの声や歌い方にいい意味でつられましたね。あんまり自分の中ではやったことのない歌い方をちょいちょいしていて。」
澤野 「確かAメロかどっかなんだけど、ファルセットにされてるところとかも
地声と二パターン録ったら、ファルセットの方がって…。」
川上 「それもはい。もちろんあそこのキーだと『もうどんなに〜♩』の『もう』をバンドだともっと強くいくと思うんですよね。ちょっとこれ仮歌でSennaRinさんが歌ってたようにやっぱりやろうかなと思って、そういう歌だし。
だからそこをちょっと頑張ってみたんですよね。自分の中で思いの外うまくいったかなって。」
澤野 「素晴らしいなと思いました!」
SennaRin 「めっちゃ素敵でした。」
川上 「先生2人に言っていただけると浮かばれます。」
澤野 「いやいや!本当にレコーディングまで多分結構作り込んできてくださったのかなってぐらいすっごいスムーズにってか、めっちゃ早く終わったなって!」
川上 「20〜30分ぐらいで早く終わりましたね!だからね、今回いろいろ勉強になりましたね。歌い方とかもそうだし、曲の作り方も。あっ、こういうBPMでこれぐらいの、あの伸ばしの方が自分の声生きるんだなとか。
自分のバンドだけでやってるとわからなかった、気づかなかったこととかを歌わせていただくことによって学んだこともあったんで、本当にそこも収穫でした。ありがとうございました。」
澤野 「いやいやこちらこそ!僕のメロディー、よくボーカリストから大変だとか歌いづらいって…大変だったかなとか思って(笑)」
川上 「いやいや本当にこれ絶対カラオケでいいデュエットソングになるんじゃないかなって勝手に思ってるんですけどね(笑)」
SennaRin 「なって欲しい(笑)ハモるとめちゃくちゃ気持ちいいじゃない。」
川上 「そう!それを言いたかったんです。僕はハモリをこの人生15年、デビューして15年なんですけど、やってなかったんですよね。もちろんメインボーカルですから、ハモリかーと思って。でも、とても良いメロディーラインだったから、これはハモリも気持ちいいんですよ、だから、カラオケでみんな頑張ってほしいなって(笑)」
SennaRin 「定番になってほしいですね(笑)」
川上 「僕の秘話で言うとレコーディングに参加させていただいて、スタジオに行って、自分がどなたかのレコーディングに参加するってあんまりないんですよ。
いつも来ていただくとか、行っても前だとスカパラさんとか気の知れた方たちだから、本当にお会いするのほぼ初めてで現場に行って歌うって、その日の朝になって、うわ、結構緊張するんだなと思ったんですよ。」
澤野 「そうですよね。それも相手側のスタジオに行くっていうか、僕もケースバイケースなんですよ。例えば、川上さんが普段やられてるスタジオにお邪魔しに行くみたいなこともあるんですよ。でも、こっち側に来てもらうってなると、来られる方はいろんな緊張感ありますよね。」
川上 「ありました。だからほぼ初めての経験だったんです。それがうわ、今日まじボーカリストじゃんと思って。で、行ったら澤野さんとSennaさんがいて、その周りにスタッフの方もいて、ガンダムの関係の方もいてめちゃくちゃ人が多かったんですよ。」
澤野 「普段あんなにギャラリー多くないです(笑)」
川上 「本当ですか?僕の感覚では20〜30人ぐらいいたんですけど、それぐらいの感覚だったんです。
この中で歌うの俺?と思って。しかも見たこともないおしゃれなお菓子が置いてあって。」
SennaRin 「(笑)」
澤野 「そうですね色々ありましたね(笑)川上さん来られるから、あれも普段あんなおしゃれなお菓子ないですよ(笑)」
川上 「美味しかったんですけど、ずっと名前なんて言うんだろうなと思いながら最後までわかんなかったんです(笑)」
澤野 「川上さん来る仕様だから!」
川上 「普段こんなの食べてんだ澤野さん!とか思いました。」
澤野 「ないですないです(笑)コンビニのやつですよ。」
川上 「なんだーびっくりした。あれ絶対ビビらせてますよ。おい、お前ちゃんと歌うんだろうな?みたいな(笑)」
SennaRin 「脅しです(笑)」
川上 「あれは緊張しましたね。でも、本当にスムーズに進行して終わりましたね。」
澤野 「全然こっちからしたら緊張してるなんて素振り全然感じないぐらい堂々とされてる感じでしたよ。」
SennaRin 「第一声からもうこれでいいみたいな感じでしたからね。」
川上 「本当にそれしかないって感じですよね。いやでも、とてもスムーズに行ったんですよそこから、だから全然緊張感が本当にほぐれて、その最初のあの名称がわからないおしゃれなお菓子は置いといて、それ以降はすごく緊張感ほぐれたから、とてもいいチームなんだなと思いました。」
澤野 「いやいや、そう言っていただけて。」
川上 「ちょっとだけ仲間入りをさせていただいて、ありがとうございました。さあというわけでこの話を受けてですね、皆さんにやっぱりこの曲聴いていただきたいと思います。じゃあせっかくだからSennaRinさん。SennaRinさんって言ってるけど、Senちゃんでいい?」
SennaRin 「ずっとさっきから気になってましたSenちゃんって言われて(笑)」
川上 「Senちゃんっていきなり馴れ馴れしくすんのもねと思って、ちょっと第一週目はSennaRinさんで。SennaRinさん、曲紹介をしていただいてもよろしいでしょうか。」
SennaRin 「はい。川上洋平 [Alexandros] × SennaRinで『ENDROLL』」
川上 「素晴らしい曲です。」
澤野 「いやいやいやいや、もう2人の力でできた楽曲なんで。」
川上 「自分の歌声なんですけど、やっぱり俯瞰で聴けちゃって、すごい曲を歌わせてもらったんだなって改めて思いました。本当にありがとうございます。ラスサビの前のフェイク、現場でやっていただけますかっておっしゃったじゃないですか。フェイクかー。と思って、僕フェイクあんまりないんですよ。」
澤野 「そうなんですか?」
川上 「そうなんですよ。フェイクってやろうかというか、その場のノリでやっちゃってた感じだったのでどうしようと思って。」
澤野 「そもそもフェイクのところを川上さんが何回かテイク録っている時に、アドリブでフェイク入れてくださってたんですよ。やってられたんで、この二つのフェイクが重なったら面白いなと思って。
本編でこのフェイクをカットするとか勘弁してくださいねって言われて、それがプレッシャーになってて。」
川上 「(笑)」
澤野 「でも状況によっては編集で短くなっちゃうのがあったんで、結局短くなるって話がきてフェイクどうしようと思って無理やり最後につけたんですよ(笑)」
川上 「わあ、嬉しい!」
澤野 「監督さんにもできれば川上さんがフェイク使って欲しいって言ってたんで使ってもらえるとありがたいですって伝えて。」
川上 「優しい!」
SennaRin 「私もレコーディングの時の川上さんの発言覚えてたんで、あの後に聴いて後についてる〜!って!」
川上 「フェイクをちゃんと大事にしていただけるのって嬉しくないですか?
カラオケもそこの部分に間奏とか書いてるじゃん。多分あれ真似したい人いるから、書いて欲しい。
間奏20秒とかやめてほしいですね。ここフェイクなんだよっていうことをねJOYSOUNDの皆さん、よろしくお願いします!(笑)
というわけでね、あっという間にお時間になってしまいました。
まだまだ話したりないので来週もお願いしてもよろしいでしょうか?」
澤野 「ぜひぜひ!」
SennaRin 「よろしくお願いいたします。」
川上 「改めまして本日のゲストは、澤野弘之さん、そしてSennaRinさんでした。ありがとうございました。」
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