
2562026.3.3[Alexandros] 川上洋平 × 澤野弘之 × SennaRin 第二回対談
- SONGS
- ENDROLL / 川上洋平 [Alexandros] × SennaRin
THIS WEEK'S NEW MUSIC PLAYLIST
ENDROLL / 川上洋平 [Alexandros] × SennaRin
川上 「先週に引き続き、現在公開中の映画『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ キルケーの魔女』挿入歌『ENDROLL』で私とご一緒した澤野弘之さん、SennaRinさんにゲストに来ていただいております!よろしくお願いします。」
澤野 「はい、よろしくお願いします。」
SennaRin 「よろしくお願いいたします。」
川上 「今日はですね、リスナーの皆さんから質問がたくさん届いてますので、ぜひちょっとお答えいただければと思います。早速、福岡県 RN すーちゃぺさんです。『こんにちは。御三方の音の融合が本当に素敵でかっこよくたくさん聴かせていただいております。Sennaさんのキャラクター視点の描写の歌詞がすごく好きです。澤野さんに質問です。デュエットソングになったことでレコーディングに至るまでに曲の構成など当初と変わったところなどはございますか?』」
澤野 「そうですね。曲作ってるときは最初と振り分けとか考えないで作ったんですけど、とりあえずメロディーをサウンドに対してどう乗っけるかなっていうのを考えてたんで、でも、デュエットっていうことになったんでその振り分けを多分いろんなやり方あったと思うんですけども、1回目のワンコーラスの段階で2人が交互に歌うとかもあったと思ったんですけど、でもなんかここあんまりがっつり分けちゃう方が、いろいろシーンも含めていいのかなと思ったので、その振り分け方っていう部分がやはり今回のデュエットだからこそ自分の中でできたかなと思ってますけどもね。」
川上 「その振り分けのよかったですよね。映画でも2人の距離感みたいなのが、構成からも描かれてるかなと個人的には思ったりもしたんですけど、でも最後はちょっと交わるみたいな。そこはすごい良かったと思います。
神奈川県 RNよっしー女性の方です。『澤野さん、SennaRinさん、洋平さん、こんにちは「ENDROLL」は、洋平さんとのデュエットが決まる前にできていた曲なのか、それとも決まった後に作られた曲なのか、どちらですか?決まる前だった場合、まだ相手が見えない中で、どんな声や存在を想像しながら制作していましたか。後だった場合、洋平さんという具体的な声があることで、曲や歌詞の中で、洋平さんを特に意識した部分はありますか。お二人それぞれにお伺いしたいです。』」
澤野 「曲はやっぱり先行して作っちゃってたんで、曲を作ってからボーカリストをどうするかっていうところで、その中で川上さんの名前を出していただけてぜひご一緒できるんだったらみたいな形になっていったんで。曲作ってる時はもう本当に聴かせられないぐらい僕のしょぼい声であれば歌いながらメロディー考えてるんですよ。
これがもっと川上さんが絶対かっこよくしてくれるってのは後々思いながらやってましたけども。曲作ってるときは具体的にこういう声じゃなきゃみたいな感じで思ってたってよりは、こんな感じになればいいかなってメロディー主軸に考えてたってところはありましたけどもね。」
川上 「そういう劇伴のメロディ、旋律とその歌が入る歌の旋律の使い分けでないすけど、どういうふうにしてますか。」
澤野 「これもケースバイケースで、最近は割とサントラのテーマ曲とかに関してはメロディーをあんま歌い過ぎないで作ったりするところもあるので、本当に手で弾きながら作ってっちゃうみたいな劇伴ほとんどがそういう感じで作ってっちゃってるんですけど。でも、いっときは今でもあるんすけど、割とサビのメロディーは際立てさせたいと思って歌の曲作るのと同じ感覚でメロディーを作るときもあったりはするんですけどね。でも、ほとんどは手で探りながら作ってっちゃうみたいなことがサントラの場合は多くて、歌の場合は逆にバックトラックを先に作っちゃってそこに対して歌うメロディー考えてくっていう。」
川上 「澤野さんの仮歌を歌って…。」
澤野 「そう(笑)これが聴かせられないくらいの(笑)」
川上 「いやいや(笑)でも、歌のメロディー作る時、仮歌やるんだってちょっと安心しました。」
澤野 「録音までしないですけどね。携帯のボイスメモとかにいれて…ぐらいです。最終的に先方に出すときはシンセのメロディに変えちゃって出してるみたいな感じです。」
川上 「僕でいうとボーカルはそうなんですけど、ギターソロとかはそういうふうに作ったりするんですよね。テーマとかも。だから、ちょっと近いところあるのかなって勝手に思いました。」
澤野 「そうですね。え?歌詞はなんかあったの?」
SennaRin 「歌詞は、この曲はでもハサウェイとケリアの曲なので、その2人を意識して歌詞は書いていて、でも、川上さんの声を聴いて脳内再生はたくさんさせていただきました。」
川上 「まじですか!本当に?」
SennaRin 「私がデモを歌わせていただいたじゃないですか。そのときはめちゃくちゃ聴かれるんだっていう気持ちで、川上さんどうやって歌うんだろうみたいなのも結構考えながら歌ったのはちょっと今思い出しました。」
川上 「いやだからSenちゃんの…。あ、今日Senちゃんでいいですか?(笑)先週ちょっと距離あったんで。」
SennaRin 「(笑)」
川上 「先週は『ENDROLL』でいうと1番、2番だったんだけど、ラスサビでちゃんとハモるんでね。今日はラスサビということでSenちゃんと呼ばせていただきたいんですけども。」
SennaRin 「ラスサビでね(笑)」
川上 「Senちゃんの仮歌を聴いた時に、日本語の歌い方が僕にはなかったんですよね。例えば『走馬灯みたく走って何度も〜♩』のところも俺だったらよくない癖なんですけど、はっきり日本語で発音しなきゃいけないのかなって思っちゃう方なんですよ。英語だと適当にバーってやっても伝わるとこあったりとかあって、『走馬灯みたく走って何度も〜♩』はっきり歌わなきゃいけないのかなって思うんですけど、やっぱりSenちゃんの歌ったあのメロディーラインが『走馬灯みたく〜♩』の『く』をあんまり発音しなかったところとかマジで勉強なりましたね。」
SennaRin 「そこは澤野さんが歌詞で重要視されるところが音の聞こえ方で、オーダーされるのが英語っぽく聞こえるような歌詞にしてほしいと仰られるので、最初の歌詞の提出した時、本当に歌詞を見てないです。」
澤野 「内容を!(笑)」
SennaRin 「内容をみてなくて(笑)本当にミックスとかマスタリングくらいになって、あ、こういう歌詞だったんだって(笑)」
川上 「それぐらいがいいのかもね(笑)」
澤野 「いや、僕最初響きしかみてないんですよ。」
SennaRin 「そこはバランスを考えて、意味は私が辻褄を合わせていなきゃいけないんですけど。
一音一音に一文字ずつ日本語の固い言葉を入れるっていうよりかは二音とかいれたほうがちょっと英語っぽく聞こえるので。でも、それは澤野さん制作し始めて染み付いてきた感覚かもしれないですね。」
川上 「劇伴に近いような歌い方でもあったなって。それが自然に染み込んでくる。聴いた時、押し付けがましくない感じがありましたね。
というわけで、鳥取県 RN 華音さん。『SennaRinちゃんに質問です!髪がすごく可愛くて憧れなのですが、Rinちゃんの三つ編みの部分は地毛ですか?楽曲と関係なくてすみません…初めて宣材写真を見た時から気になってました。』」
SennaRin 「嬉しいです。実は地毛でもともとロングの青髪で、ある時MVの中で切るっていうのがあったんですけど、ただの短くはしたくはないなと思ったので残したんです。
でも、毛量がなくって…。ライブの時は毛をつけたして…(笑)」
川上 「あ!そうなんだ!じゃあハイブリットだ!」
SennaRin 「地毛と偽の毛のハイブリットです。みなさんこの髪型にしてください。」
川上 「僕も今日はね、実は髪色に合わせパーカー青にしました。本当は黒だったんすけどSenちゃんだから青にしようと思って。」
SennaRin 「嬉しい。澤野さんも…。」
澤野 「若干だけ(笑)若干ですけどね。」
SennaRin 「みんな青になってくる。」
澤野 「余談なんですけど、あまりにも青髪のSennaRinさんと一緒にいるから普通になっちゃって。でも、やっぱり珍しいじゃないすか。そんなに頻繁にいるわけじゃなくて…。だから、歩いててチラチラいろんな人が見ると、確かに青髪って珍しいんだよなって思うんですよ。いつも一緒にいると慣れてきちゃって、何にも気になんなくなっちゃうんだなとか思って。」
SennaRin 「私も黒髪と同じくらいの感覚なんですよ。」
澤野 「そう。だから、さっき見られてたんですよ〜。言うとよく考えたらそりゃ見られるだろって!(笑)」
SennaRin 「時々忘れる(笑)」
川上 「俺も街中で青髪みるとあれ?Senちゃん?ってなります!
さぁ次行きますか、愛知県 RN キティさん。『洋平さん、澤野さん、SennaRinさんこんにちは。お二人がゲストということで、どんなお話が聞けるかとても楽しみです。澤野さんといえば私にとってはドラマ「医龍」の曲です。澤野さんの曲は物語を引き立てるだけではなく、すっと心の中に入ってきて曲に心を鷲掴みにされます。
「ENDROLL」を初めて聴いた時も同様に、とても美しくて心が浄化される素晴らしい曲だと感じました。
大好きで毎日聴いております。澤野さんとSennaRinさんに質問です。洋平さんの印象はどうでしたか。
洋平さんにお会いする前と実際に一緒にやってから印象の変化はありましたか。洋平さんがレコーディングの時にオシャレなお菓子が差し入れであったと仰っていましたが、お二人も食べられましたか?差し入れのオシャレなお菓子、気になります。レコーディングやMV撮影時の裏話もぜひお聞きしたいです。』
2人がくる前からこのおしゃれなお菓子の話してたんですよ。」
SennaRin 「そんな印象に(笑)」
澤野 「パン屋のパンだったよね。」
川上 「そう、パンみたいなお菓子なのか…。」
澤野 「『No.4』ていうパン屋さんのパンを差し入れしてくれたとおもうんですよね。」
SennaRin 「澤野さんがそこのパンが好きで…」
澤野 「そう、クリームあんぱんが好きで、たまに買いに行くんですよ。
川上さんの方がおしゃれなチョコレート持ってきてくれて、かっこいい男はこうなんだと思いましたよ。」
川上 「いや!あんなおしゃれなケータリングがあったら僕は好きですけど、わさビーフじゃだめだなって!(笑)
じゃあ、恥ずかしいですけど、洋平さんの印象はどうですか?」
SennaRin 「私はやっぱりかっこいいロックバンドのイメージだったので、クールな方をイメージしていて、もちろんお会いしてもかっこいいんですけど
でも、すごく優しくて気遣いが本当にすごく勉強になるなって。私はこの先何年経ってもこういう対応できるようになりたいなとか本当に思ってます。」
川上 「とんでもないです。ありがとうございます。嬉しい。」
澤野 「僕は、なんとなく直接会う前にリサーチするじゃないすか、例えばプロデューサーの方が共通でいたんで川上さんってどういう人なんですかね?みたいな感じで聞いてみたりとかして。
僕もやっぱりバンドの方って勝手な印象ちょっと怖かったりとか、クールだったりするところあるのかなって思うですよ。
でも、お会いしたらすごい気さくに話しかけてくださる方だったんで本当にやりやすかったです。」
川上 「失礼なところなかったですか?」
澤野 「全くないです!全くないです!だからもう余計クールに見えて気遣いもできるみたいなところがあるから。そして歌もかっこいいし、そりゃモテるだろうなって!」
川上 「いやいや、とんでもないです。でも、自分でも言うのもなんですけど多分ロックバンドで一番優しいと思います。」
全員「(笑)」
澤野 「尖ってた時はないんですか?」
川上 「尖ってるところは尖ってるんですけど、でも、裏に行けば人とお話ししたいですし、尖る必要がない時は尖らないです。ステージ立つ時は、尖らなきゃいけない部分も尖りたい部分もあるんですけど、一緒にお仕事したりご飯食べに行ってる時はめちゃくちゃ優しいですよ。」
SennaRin 「素敵だ。」
川上 「というところをアピールしておきましょう。じゃあSenちゃんお願いします。」
SennaRin 「それでは聴いてください。川上洋平 [Alexandros] × SennaRinで『ENDROLL』」
川上 「本日は2週にわたって澤野弘之さんそしてSennaRinさんをお迎えしました。本当にありがとうございました。」
SennaRin 「ありがとうございました!」
澤野 「ありがとうございます!」
川上 「先週に引き続き、現在公開中の映画『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ キルケーの魔女』挿入歌『ENDROLL』で私とご一緒した澤野弘之さん、SennaRinさんにゲストに来ていただいております!よろしくお願いします。」
澤野 「はい、よろしくお願いします。」
SennaRin 「よろしくお願いいたします。」
川上 「今日はですね、リスナーの皆さんから質問がたくさん届いてますので、ぜひちょっとお答えいただければと思います。早速、福岡県 RN すーちゃぺさんです。『こんにちは。御三方の音の融合が本当に素敵でかっこよくたくさん聴かせていただいております。Sennaさんのキャラクター視点の描写の歌詞がすごく好きです。澤野さんに質問です。デュエットソングになったことでレコーディングに至るまでに曲の構成など当初と変わったところなどはございますか?』」
澤野 「そうですね。曲作ってるときは最初と振り分けとか考えないで作ったんですけど、とりあえずメロディーをサウンドに対してどう乗っけるかなっていうのを考えてたんで、でも、デュエットっていうことになったんでその振り分けを多分いろんなやり方あったと思うんですけども、1回目のワンコーラスの段階で2人が交互に歌うとかもあったと思ったんですけど、でもなんかここあんまりがっつり分けちゃう方が、いろいろシーンも含めていいのかなと思ったので、その振り分け方っていう部分がやはり今回のデュエットだからこそ自分の中でできたかなと思ってますけどもね。」
川上 「その振り分けのよかったですよね。映画でも2人の距離感みたいなのが、構成からも描かれてるかなと個人的には思ったりもしたんですけど、でも最後はちょっと交わるみたいな。そこはすごい良かったと思います。
神奈川県 RNよっしー女性の方です。『澤野さん、SennaRinさん、洋平さん、こんにちは「ENDROLL」は、洋平さんとのデュエットが決まる前にできていた曲なのか、それとも決まった後に作られた曲なのか、どちらですか?決まる前だった場合、まだ相手が見えない中で、どんな声や存在を想像しながら制作していましたか。後だった場合、洋平さんという具体的な声があることで、曲や歌詞の中で、洋平さんを特に意識した部分はありますか。お二人それぞれにお伺いしたいです。』」
澤野 「曲はやっぱり先行して作っちゃってたんで、曲を作ってからボーカリストをどうするかっていうところで、その中で川上さんの名前を出していただけてぜひご一緒できるんだったらみたいな形になっていったんで。曲作ってる時はもう本当に聴かせられないぐらい僕のしょぼい声であれば歌いながらメロディー考えてるんですよ。
これがもっと川上さんが絶対かっこよくしてくれるってのは後々思いながらやってましたけども。曲作ってるときは具体的にこういう声じゃなきゃみたいな感じで思ってたってよりは、こんな感じになればいいかなってメロディー主軸に考えてたってところはありましたけどもね。」
川上 「そういう劇伴のメロディ、旋律とその歌が入る歌の旋律の使い分けでないすけど、どういうふうにしてますか。」
澤野 「これもケースバイケースで、最近は割とサントラのテーマ曲とかに関してはメロディーをあんま歌い過ぎないで作ったりするところもあるので、本当に手で弾きながら作ってっちゃうみたいな劇伴ほとんどがそういう感じで作ってっちゃってるんですけど。でも、いっときは今でもあるんすけど、割とサビのメロディーは際立てさせたいと思って歌の曲作るのと同じ感覚でメロディーを作るときもあったりはするんですけどね。でも、ほとんどは手で探りながら作ってっちゃうみたいなことがサントラの場合は多くて、歌の場合は逆にバックトラックを先に作っちゃってそこに対して歌うメロディー考えてくっていう。」
川上 「澤野さんの仮歌を歌って…。」
澤野 「そう(笑)これが聴かせられないくらいの(笑)」
川上 「いやいや(笑)でも、歌のメロディー作る時、仮歌やるんだってちょっと安心しました。」
澤野 「録音までしないですけどね。携帯のボイスメモとかにいれて…ぐらいです。最終的に先方に出すときはシンセのメロディに変えちゃって出してるみたいな感じです。」
川上 「僕でいうとボーカルはそうなんですけど、ギターソロとかはそういうふうに作ったりするんですよね。テーマとかも。だから、ちょっと近いところあるのかなって勝手に思いました。」
澤野 「そうですね。え?歌詞はなんかあったの?」
SennaRin 「歌詞は、この曲はでもハサウェイとケリアの曲なので、その2人を意識して歌詞は書いていて、でも、川上さんの声を聴いて脳内再生はたくさんさせていただきました。」
川上 「まじですか!本当に?」
SennaRin 「私がデモを歌わせていただいたじゃないですか。そのときはめちゃくちゃ聴かれるんだっていう気持ちで、川上さんどうやって歌うんだろうみたいなのも結構考えながら歌ったのはちょっと今思い出しました。」
川上 「いやだからSenちゃんの…。あ、今日Senちゃんでいいですか?(笑)先週ちょっと距離あったんで。」
SennaRin 「(笑)」
川上 「先週は『ENDROLL』でいうと1番、2番だったんだけど、ラスサビでちゃんとハモるんでね。今日はラスサビということでSenちゃんと呼ばせていただきたいんですけども。」
SennaRin 「ラスサビでね(笑)」
川上 「Senちゃんの仮歌を聴いた時に、日本語の歌い方が僕にはなかったんですよね。例えば『走馬灯みたく走って何度も〜♩』のところも俺だったらよくない癖なんですけど、はっきり日本語で発音しなきゃいけないのかなって思っちゃう方なんですよ。英語だと適当にバーってやっても伝わるとこあったりとかあって、『走馬灯みたく走って何度も〜♩』はっきり歌わなきゃいけないのかなって思うんですけど、やっぱりSenちゃんの歌ったあのメロディーラインが『走馬灯みたく〜♩』の『く』をあんまり発音しなかったところとかマジで勉強なりましたね。」
SennaRin 「そこは澤野さんが歌詞で重要視されるところが音の聞こえ方で、オーダーされるのが英語っぽく聞こえるような歌詞にしてほしいと仰られるので、最初の歌詞の提出した時、本当に歌詞を見てないです。」
澤野 「内容を!(笑)」
SennaRin 「内容をみてなくて(笑)本当にミックスとかマスタリングくらいになって、あ、こういう歌詞だったんだって(笑)」
川上 「それぐらいがいいのかもね(笑)」
澤野 「いや、僕最初響きしかみてないんですよ。」
SennaRin 「そこはバランスを考えて、意味は私が辻褄を合わせていなきゃいけないんですけど。
一音一音に一文字ずつ日本語の固い言葉を入れるっていうよりかは二音とかいれたほうがちょっと英語っぽく聞こえるので。でも、それは澤野さん制作し始めて染み付いてきた感覚かもしれないですね。」
川上 「劇伴に近いような歌い方でもあったなって。それが自然に染み込んでくる。聴いた時、押し付けがましくない感じがありましたね。
というわけで、鳥取県 RN 華音さん。『SennaRinちゃんに質問です!髪がすごく可愛くて憧れなのですが、Rinちゃんの三つ編みの部分は地毛ですか?楽曲と関係なくてすみません…初めて宣材写真を見た時から気になってました。』」
SennaRin 「嬉しいです。実は地毛でもともとロングの青髪で、ある時MVの中で切るっていうのがあったんですけど、ただの短くはしたくはないなと思ったので残したんです。
でも、毛量がなくって…。ライブの時は毛をつけたして…(笑)」
川上 「あ!そうなんだ!じゃあハイブリットだ!」
SennaRin 「地毛と偽の毛のハイブリットです。みなさんこの髪型にしてください。」
川上 「僕も今日はね、実は髪色に合わせパーカー青にしました。本当は黒だったんすけどSenちゃんだから青にしようと思って。」
SennaRin 「嬉しい。澤野さんも…。」
澤野 「若干だけ(笑)若干ですけどね。」
SennaRin 「みんな青になってくる。」
澤野 「余談なんですけど、あまりにも青髪のSennaRinさんと一緒にいるから普通になっちゃって。でも、やっぱり珍しいじゃないすか。そんなに頻繁にいるわけじゃなくて…。だから、歩いててチラチラいろんな人が見ると、確かに青髪って珍しいんだよなって思うんですよ。いつも一緒にいると慣れてきちゃって、何にも気になんなくなっちゃうんだなとか思って。」
SennaRin 「私も黒髪と同じくらいの感覚なんですよ。」
澤野 「そう。だから、さっき見られてたんですよ〜。言うとよく考えたらそりゃ見られるだろって!(笑)」
SennaRin 「時々忘れる(笑)」
川上 「俺も街中で青髪みるとあれ?Senちゃん?ってなります!
さぁ次行きますか、愛知県 RN キティさん。『洋平さん、澤野さん、SennaRinさんこんにちは。お二人がゲストということで、どんなお話が聞けるかとても楽しみです。澤野さんといえば私にとってはドラマ「医龍」の曲です。澤野さんの曲は物語を引き立てるだけではなく、すっと心の中に入ってきて曲に心を鷲掴みにされます。
「ENDROLL」を初めて聴いた時も同様に、とても美しくて心が浄化される素晴らしい曲だと感じました。
大好きで毎日聴いております。澤野さんとSennaRinさんに質問です。洋平さんの印象はどうでしたか。
洋平さんにお会いする前と実際に一緒にやってから印象の変化はありましたか。洋平さんがレコーディングの時にオシャレなお菓子が差し入れであったと仰っていましたが、お二人も食べられましたか?差し入れのオシャレなお菓子、気になります。レコーディングやMV撮影時の裏話もぜひお聞きしたいです。』
2人がくる前からこのおしゃれなお菓子の話してたんですよ。」
SennaRin 「そんな印象に(笑)」
澤野 「パン屋のパンだったよね。」
川上 「そう、パンみたいなお菓子なのか…。」
澤野 「『No.4』ていうパン屋さんのパンを差し入れしてくれたとおもうんですよね。」
SennaRin 「澤野さんがそこのパンが好きで…」
澤野 「そう、クリームあんぱんが好きで、たまに買いに行くんですよ。
川上さんの方がおしゃれなチョコレート持ってきてくれて、かっこいい男はこうなんだと思いましたよ。」
川上 「いや!あんなおしゃれなケータリングがあったら僕は好きですけど、わさビーフじゃだめだなって!(笑)
じゃあ、恥ずかしいですけど、洋平さんの印象はどうですか?」
SennaRin 「私はやっぱりかっこいいロックバンドのイメージだったので、クールな方をイメージしていて、もちろんお会いしてもかっこいいんですけど
でも、すごく優しくて気遣いが本当にすごく勉強になるなって。私はこの先何年経ってもこういう対応できるようになりたいなとか本当に思ってます。」
川上 「とんでもないです。ありがとうございます。嬉しい。」
澤野 「僕は、なんとなく直接会う前にリサーチするじゃないすか、例えばプロデューサーの方が共通でいたんで川上さんってどういう人なんですかね?みたいな感じで聞いてみたりとかして。
僕もやっぱりバンドの方って勝手な印象ちょっと怖かったりとか、クールだったりするところあるのかなって思うですよ。
でも、お会いしたらすごい気さくに話しかけてくださる方だったんで本当にやりやすかったです。」
川上 「失礼なところなかったですか?」
澤野 「全くないです!全くないです!だからもう余計クールに見えて気遣いもできるみたいなところがあるから。そして歌もかっこいいし、そりゃモテるだろうなって!」
川上 「いやいや、とんでもないです。でも、自分でも言うのもなんですけど多分ロックバンドで一番優しいと思います。」
全員「(笑)」
澤野 「尖ってた時はないんですか?」
川上 「尖ってるところは尖ってるんですけど、でも、裏に行けば人とお話ししたいですし、尖る必要がない時は尖らないです。ステージ立つ時は、尖らなきゃいけない部分も尖りたい部分もあるんですけど、一緒にお仕事したりご飯食べに行ってる時はめちゃくちゃ優しいですよ。」
SennaRin 「素敵だ。」
川上 「というところをアピールしておきましょう。じゃあSenちゃんお願いします。」
SennaRin 「それでは聴いてください。川上洋平 [Alexandros] × SennaRinで『ENDROLL』」
川上 「本日は2週にわたって澤野弘之さんそしてSennaRinさんをお迎えしました。本当にありがとうございました。」
SennaRin 「ありがとうございました!」
澤野 「ありがとうございます!」
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#おとをかし でも待ってます!
- リクエスト“今のあなたの気分”を教えてください。その他にも相談や質問をはじめ、 あなたの声をお届けください。メッセージはフォームにあるプルダウンから内容にあった項目をセレクトしてお送りください。
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