
2712026.6.16ライブで印象が変わるアーティストたち
- SONGS
- Try Try Try / Hovvdy
- Kick Stones (The Boys) / Westside Cowboy
- Always On My Mind / Been Stellar
THIS WEEK'S NEW MUSIC PLAYLIST
さぁ6月ということで私の誕生月でございます。
特にこの年齢ぐらいになると、そろそろ誕生日だなって思うことは、本格的になくなってきておりますので。しかもケーキとかも年齢的に、マジで甘すぎるしなっていうこともあったりするから、
6月という、梅雨の時期も相まって、憂鬱な気持ちになったりもしそうな感じもありますけどね(笑)
いやいや、祝っていただくことも多いのでね、ありがたいんですけど。
でも電気が消えて、レストランでハッピーバースデーの曲がかかるみたいな、
ああいう経験はだいぶない。20年ぐらいないんじゃないかな。
大学生の頃に友達でやってもらった以来、メンバーとかでやってもらってないからね。
やってもらってんのかな?やってもらってない記憶が…。そういう感じですよ、もうね。
だから誕生日を抜きにすると、6月って1年の折り返しでもあるわけですけど、それを抜きにして、6ってすごい好きな数字ですかね。3も好きなんですけど、6っていいなと思っています。
絵面がいいなと思っています。だから今年は2026で、今日6月6日で、すごい666で悪魔の数字でもありますけど(笑)僕は結構6は好きですね。
ちょっと今日はテンション高めにいこうかなと思います。
Try Try Try / Hovvdy
一曲目にお送りしたのはHovvdyで「Try Try Try」でした。
Hovvdy久しぶりにかけたんですけど「Try Try Try」ていうタイトルがスマパンにもあるんですよ。
カバーしてるのかな?って思ってかけたら違う曲だってなって、しかもごきげんなナンバーだなって。Hovvdyにしてはアップビートだなって。結構かけてたとおもうんですけど、4年前以来かけてないんだ。俺、家にレコードプレーヤーがあるんですけど、結構かけてるんですよ。Hovvdyてレコードプレーヤーでかけるといい味出すから、もしレコードプレーヤーがある人は聴いてみてください。Hovvdyいいですね。やっぱすきだな。ボーカルの音作りが特徴的ですよね。ダブリングでさらにオクターブ足してるのかな。不思議なボーカライズですよね。なかなか来日したりとかないからそろそろ大きな動きがあってもいいのかなって思いますよね。ライブもちろんみたいですし「Try Try Try」のMVとか見ると結構激しく動いてますから。ありますよね、インディーズバンドあるあるなんですけど、音源は結構大人しめなのに、ライブめっちゃ激しいみたいな。Geeseとかもそうなんですよ。Geeseも音源とかめちゃ大人しくて、なんか聖歌隊みたいな曲もあったりするのに、Coachellaのライブ映像とか見た人います?すっごい激しいですよ。どっちやねんって思ったりするんですけど、まあそれも良さだったりするのかなと思うんですけどね。
さあ続いていきましょう。たくさん新曲揃ってます。この方たちも久々っちゃ久々かな。今年2月にかけてるバンドですね。
Kick Stones (The Boys) / Westside Cowboy
お送りした曲は、Westside Cowboyで「Kick Stones (The Boys)」でした。
なんでしょう。このずーっとチキチキチキチキチキって刻みにね、打たれる16ビートに乗っかる、この平熱の声がいいね。インディーロックならではって感じですね。でもライブ、さっき映像見たんですけど、やっぱ激しい。なんかこう元気よくやってる感じが、好きになっちゃいますよね。
この前ね、他のミュージシャンと喋ってたんだけど、上手い下手とかじゃなくて、「いいよね、好きだよね、このアーティスト」っていう人っているんですよ。ガムシャラにバーッて演奏したり、歌もそうなんですけど、ガムシャラに歌ってたりすると、そこになんかグッときちゃうみたいな。
だから、変な話だけど下手なんだけど、もっと声出てないんだけど、なんかグッとくる演奏ってあるじゃないですか。プレイヤーって。そういうのに惹かれるなぁと思います。だから僕もいろいろフェスに参加して、いろんなアーティストさんを見たりするけど全然正直、好きなジャンルじゃなくて、好きな曲でもないんですよ。好きな声でもないのに、何かグッとくるアーティストってたまにいるんですよね。最後はやっぱ「なんかいいじゃん」と思って。で、楽屋とかで挨拶とかすると、さらに好きになっちゃう(笑)これがまあ人間っていうやつなんですけど。だから人間を好きになるというね。そういうことって多々あると思うんですよね。そのWestside Cowboyも、ちょっとその匂いがあります。Westside Cowboy、うまいと思うんですけどね。
というわけでNEWアルバムを聴いてください。
さあラスト。これどうしようかなぁと思ったんですけど。やっぱでも最近、ロックバンドがすごく少ないなぁと思ってて。なんかロックバンド、ロックスターとしているようなアーティストが、いるようでいないよねって思ってて。激しいの聴きたいじゃないですか。インディーロックのプレイリストを聴いても、わりと爽やかで、のどかな感じの曲が多いんですよ。それも素敵だし、おしゃれだし、今だなって思うんだけど。やっぱなんか、Arctic Monkeysの最初の方の曲とかBLOSSOMSの最初の曲とか[Champagne]の最初の曲とか(笑)自分たちもそうなんだけど(笑)みたいな曲が本当はみんな聴きたいんですよ!!ぐちゃぐちゃになってわー!てやりたくない?coldrain主催のBLARE FEST.行って、ラウドじゃないですか。あれはそういうことなんですけど、もっとラウドじゃない、ロックンロールで、うまい・やすい・はやいじゃないけど、うわーっ!みたいな曲出ないかなって思うんだよね。うちらが作ればいいだけなんですけど。その中で、俺は一番そこに近いなと思っているのはこのバンドなんですよ。去年ぐらいから結構推してますね。
Always On My Mind / Been Stellar
お送りした曲は、Been Stellarで「Always On My Mind」でした。彼らも割とおとなしめの曲も多いんだけど、おしゃれだし、ちょっとシューゲイジングな要素もあるんだけどちゃんと首を振れる、暴れるライブを展開できそうなアーティストなのでね。ぜひね、THIS FESとか呼んじゃいたいんですけどね。ニューヨークから来てくれるかな。スクリーンフロムニューヨークから来てくれるかなっていうことなんですけど。呼んじゃいたいですね。Been Stellar、好きです!
特にこの年齢ぐらいになると、そろそろ誕生日だなって思うことは、本格的になくなってきておりますので。しかもケーキとかも年齢的に、マジで甘すぎるしなっていうこともあったりするから、
6月という、梅雨の時期も相まって、憂鬱な気持ちになったりもしそうな感じもありますけどね(笑)
いやいや、祝っていただくことも多いのでね、ありがたいんですけど。
でも電気が消えて、レストランでハッピーバースデーの曲がかかるみたいな、
ああいう経験はだいぶない。20年ぐらいないんじゃないかな。
大学生の頃に友達でやってもらった以来、メンバーとかでやってもらってないからね。
やってもらってんのかな?やってもらってない記憶が…。そういう感じですよ、もうね。
だから誕生日を抜きにすると、6月って1年の折り返しでもあるわけですけど、それを抜きにして、6ってすごい好きな数字ですかね。3も好きなんですけど、6っていいなと思っています。
絵面がいいなと思っています。だから今年は2026で、今日6月6日で、すごい666で悪魔の数字でもありますけど(笑)僕は結構6は好きですね。
ちょっと今日はテンション高めにいこうかなと思います。
Try Try Try / Hovvdy
一曲目にお送りしたのはHovvdyで「Try Try Try」でした。
Hovvdy久しぶりにかけたんですけど「Try Try Try」ていうタイトルがスマパンにもあるんですよ。
カバーしてるのかな?って思ってかけたら違う曲だってなって、しかもごきげんなナンバーだなって。Hovvdyにしてはアップビートだなって。結構かけてたとおもうんですけど、4年前以来かけてないんだ。俺、家にレコードプレーヤーがあるんですけど、結構かけてるんですよ。Hovvdyてレコードプレーヤーでかけるといい味出すから、もしレコードプレーヤーがある人は聴いてみてください。Hovvdyいいですね。やっぱすきだな。ボーカルの音作りが特徴的ですよね。ダブリングでさらにオクターブ足してるのかな。不思議なボーカライズですよね。なかなか来日したりとかないからそろそろ大きな動きがあってもいいのかなって思いますよね。ライブもちろんみたいですし「Try Try Try」のMVとか見ると結構激しく動いてますから。ありますよね、インディーズバンドあるあるなんですけど、音源は結構大人しめなのに、ライブめっちゃ激しいみたいな。Geeseとかもそうなんですよ。Geeseも音源とかめちゃ大人しくて、なんか聖歌隊みたいな曲もあったりするのに、Coachellaのライブ映像とか見た人います?すっごい激しいですよ。どっちやねんって思ったりするんですけど、まあそれも良さだったりするのかなと思うんですけどね。
さあ続いていきましょう。たくさん新曲揃ってます。この方たちも久々っちゃ久々かな。今年2月にかけてるバンドですね。
Kick Stones (The Boys) / Westside Cowboy
お送りした曲は、Westside Cowboyで「Kick Stones (The Boys)」でした。
なんでしょう。このずーっとチキチキチキチキチキって刻みにね、打たれる16ビートに乗っかる、この平熱の声がいいね。インディーロックならではって感じですね。でもライブ、さっき映像見たんですけど、やっぱ激しい。なんかこう元気よくやってる感じが、好きになっちゃいますよね。
この前ね、他のミュージシャンと喋ってたんだけど、上手い下手とかじゃなくて、「いいよね、好きだよね、このアーティスト」っていう人っているんですよ。ガムシャラにバーッて演奏したり、歌もそうなんですけど、ガムシャラに歌ってたりすると、そこになんかグッときちゃうみたいな。
だから、変な話だけど下手なんだけど、もっと声出てないんだけど、なんかグッとくる演奏ってあるじゃないですか。プレイヤーって。そういうのに惹かれるなぁと思います。だから僕もいろいろフェスに参加して、いろんなアーティストさんを見たりするけど全然正直、好きなジャンルじゃなくて、好きな曲でもないんですよ。好きな声でもないのに、何かグッとくるアーティストってたまにいるんですよね。最後はやっぱ「なんかいいじゃん」と思って。で、楽屋とかで挨拶とかすると、さらに好きになっちゃう(笑)これがまあ人間っていうやつなんですけど。だから人間を好きになるというね。そういうことって多々あると思うんですよね。そのWestside Cowboyも、ちょっとその匂いがあります。Westside Cowboy、うまいと思うんですけどね。
というわけでNEWアルバムを聴いてください。
さあラスト。これどうしようかなぁと思ったんですけど。やっぱでも最近、ロックバンドがすごく少ないなぁと思ってて。なんかロックバンド、ロックスターとしているようなアーティストが、いるようでいないよねって思ってて。激しいの聴きたいじゃないですか。インディーロックのプレイリストを聴いても、わりと爽やかで、のどかな感じの曲が多いんですよ。それも素敵だし、おしゃれだし、今だなって思うんだけど。やっぱなんか、Arctic Monkeysの最初の方の曲とかBLOSSOMSの最初の曲とか[Champagne]の最初の曲とか(笑)自分たちもそうなんだけど(笑)みたいな曲が本当はみんな聴きたいんですよ!!ぐちゃぐちゃになってわー!てやりたくない?coldrain主催のBLARE FEST.行って、ラウドじゃないですか。あれはそういうことなんですけど、もっとラウドじゃない、ロックンロールで、うまい・やすい・はやいじゃないけど、うわーっ!みたいな曲出ないかなって思うんだよね。うちらが作ればいいだけなんですけど。その中で、俺は一番そこに近いなと思っているのはこのバンドなんですよ。去年ぐらいから結構推してますね。
Always On My Mind / Been Stellar
お送りした曲は、Been Stellarで「Always On My Mind」でした。彼らも割とおとなしめの曲も多いんだけど、おしゃれだし、ちょっとシューゲイジングな要素もあるんだけどちゃんと首を振れる、暴れるライブを展開できそうなアーティストなのでね。ぜひね、THIS FESとか呼んじゃいたいんですけどね。ニューヨークから来てくれるかな。スクリーンフロムニューヨークから来てくれるかなっていうことなんですけど。呼んじゃいたいですね。Been Stellar、好きです!
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