
2902026.10.27最近のブーム、ロックとエレクトロな曲を紹介
- SONGS
- Pins / Gurriers
- Pumpkin / Been Stellar
- DIGITiSE / HAAi & Pat Alvarez
THIS WEEK'S NEW MUSIC PLAYLIST
Pins / Gurriers
1曲目にお送りしたのは、Gurriersでした。最近ちょっと聴きまくってます、このアーティストね。
おすすめされて僕はこれ聴き始めたんですけど、Gurriers。まあアイルランドのバンドということで、Fontaines D.C.、そして僕が今年サマソニで見たFlorence Roadとか、まあIDLESも含めて、アイリッシュのバンドがすごくこう盛り上がっていて。いや、また来ましたね。なんかね、やっぱちょっとヒップホップっぽいところもありつつなんですけど、結構他の曲聴くとちゃんとロックンロールなところもあったりして。まあいい具合のミクスチャーなところが新しいなあと思ってますし、やっぱどこかなんか物悲しさをね、内包しているところがアイリッシュ特有のサウンドだなあと思ってますけど。すごいさ、俺、Fontaines D.C.のことを「ちょっと俺よくわかんないんだよね」って言ってる人がいて。それはすごいわかるんだよ。多分だけど、Fontaines D.C.の良さがわからないって人って、まだその、なんていうのかな、抱えている、なんだろうな、世界への……。アイルランドってものすごいやっぱりちょっと暗い歴史があったりして、結構ね、そこを理解するのは難しいところではあったりするから。だからそういったところを含めて音楽聴くと、想像できたりするし、共感できたりもするのかなあという部分もあったりして。そのダークな部分がこのGurriersもちゃんとあって。だからね、今結構そこはいろいろ世界でいろんな情勢というものが不安定じゃないですか。そう、だからそれをやっぱ反映できているアーティストだなあと思いましたね、このGurriersもね。それにやっぱちょっと若者も共感を得ているってことは、今そういうところに向かっているんだろうなあと思いますね。
さあ、続いてちょっとこんなメッセージが来たんで紹介しましょう。
神奈川県、RN めぐさんです。
洋平さん、こんにちは!毎週楽しく拝聴してます。
早速ですが、THIS FESまで1ヶ月を切りましたね!
相模原出身の私にとって、THIS FESは1年で最も楽しみにしているイベントです。
私は、THIS FESで初めて海外アーティストのライブを観たのですが、1年目はコラボしていたこともあり、Vansireのことは知っていたものの、詳しくは知らずにライブを観ました。
実際にパフォーマンスを観たら、めちゃくちゃかっこよくて、一気に惹き込まれました!
そして2年目は、hard lifeの曲を事前にいろいろ聴いて予習し、前方エリアを確保して思いっきり盛り上がりました!
今年はおと、をかしでも何度も聞いたBeen Stellar が出演するということで、今からとても楽しみにしています!
そんなBeen Stellar の洋平さんが今おすすめしたい曲があれば教えてください。
ということなんですけど。いや、嬉しいですね。3年連続来ていただけるということで。
しかも洋楽のところを注目してくれているのは嬉しいですね。やっぱり[Alexandros]が、邦ロックバンドの主催のフェスということで、そこでなんで洋楽アーティスト?しかも結構インディーめのアーティストが来るんだ?みたいなね、ところがハテナマークついている方多いと思うんですよね。そこでやっぱり実は[Alexandros]、ないし[Champagne]、そして川上洋平っていうのは、そういったインディーズ魂というか洋楽魂というのが実はあるんだよねっていうところがフェスにも表れております。もっと言うと、もっと呼びたいんだけどね。まあそれはいろいろギャラだったりとかさ、あるのよ、いろいろ。これが我々にできる最大限でございますが。でもさ、すごい豪華だよね。Vansireもさ、hard lifeもさ、そして今年Been Stellarだからね。あんまりだからその、まだ日本ではヘッドライナーでやってないアーティスト。向こうでは結構人気なんだけど、みたいな人をもうすでに呼んだりしてますから。しかもさ、東京じゃなくて相模原っていうことで。それすごいんだよ。それがまた夢のある話なんだよ、これが。それをね、みんなもっと言って!俺じゃなくて、俺の口からじゃなくて、みんな言って、それを(笑)
そんなわけで、そうだ、Been Stellarのおすすめの曲ね。まあ本当にいっぱいありますけど。
まあなんかこの曲がやっぱ一番好きだなっていう。一番好きなのは「All In One」なんだけど、やっぱり一番最初にBeen Stellarと出会った曲なんだけど。
その「All In One」が入ったアルバムの中にこの曲があります。Smashing Pumpkinsからつけた名前だそうですね。聴いてください。Been Stellarで「Pumpkin」。
Pumpkin / Been Stellar
さあ、お送りした曲はBeen Stellarで「Pumpkin」でした。いや、このあのね、「Pumpkin」っていうタイトルの曲なんだけど、Smashing Pumpkinsってバンドいるじゃないですか。そのバンドのような曲をなんか作ろうとしたらしいんですけど、こう曲をこねくり回しているうちに全然雰囲気変わったって言ってたんですけど。でもなんかその話聞くとさ、なんかなんとなくちょっとスマパンっぽいなっていうふうに思いますね。最初のドラムだけとかさ。でもなんかちょっと早く話してみたいですね、Been Stellarね。いや、とりあえずあのMCで、「Hi, Tokyo!」って言わないでくれってちゃんと言っておきます(笑)はい、相模原っつって(笑)「What’s up, Sagamihara!」って言ってくれよって。
頼むぜ、ここは東京じゃねえぜって。俺それすごい言ったの、THIS FESの時に。Vansireにもhard lifeのMurrayにも言ったんだけど。「今から君はステージ立ってさ、これみんな煽ると思うんだけど、一つだけ言っとくけど、ここは東京じゃないから。相模原シティだから。だから頼むぜ、俺のホームタウンだからな」っつって(笑)「オッケー、任せとけ」っつって。すっごい難しそうに言ってましたからね。すごい嬉しい。Been Stellarに「相模原」って初めて言わせた人間になりますんで。よろしくお願いします。楽しみですね。さあ、ロックが続いてきたので、ちょっとエレクトロな雰囲気も入れとこうかなと思いますけど。最近めちゃめちゃ好きなエレクトロバンドというかDJなんですけど。この人はオーストラリアのDJなんですけど、かっこいいっすよ。とにかくね、リズムがやっぱワンパターンじゃないから、聴いてて楽しいし。多分ロック好きの人もすごい好きだし、ポストロックとかも好きな人はハマるんじゃないかなと思ってます。そんな方のちょっと最新の曲で、これ発音合ってるかわかんないですけど、HAAiっていうアーティストとPatti Alvarezのコラボ曲で「DIGITiSE」。
DIGITiSE / HAAi & Pat Alvarez
お送りしたのは、HAAiとPatti Alvarezのコラボ曲「DIGITiSE」でした。
かっこいいですね、HAAiね。オーストラリアのDJなんですけど、HAAiと書いて「ハーイ」と読むそうです。かっこよくないですか?まずそもそもこの曲。俺はもうずっとこれ車で聴いてて、もうなんか現実逃避できちゃうんですけど。どうでしょうか。さっきまでロックの雰囲気だったんだけど、こういう曲かかるとね、一気に世界観変わると思うんですけど。このHAAiっていう方、実はなんかやっぱちょっとロック好きの心くすぐるなあ、くすぐるなあと思って調べたら、実は元々ロックバンドやってたそうで。ちゃんと割とGlastonburyとかもやってたぐらいのオーストラリアのバンドだったんですけど。解散して、一人でDJやってるそうなんですけど。やっぱちょっとこう、ロック心くすぐるリズムパターンみたいな、気持ちいいところに来る感じがありますよね。
この曲だったりもそうなんだけど、やっぱDJって基本的に他の人の曲をかけて、それでつなぎだったりとか、音を変えたりとかでフロアを盛り上げるだけだけど、やっぱ自分の曲をかける人って少ないんですよ。その中でやっぱ自分のDJタイムで、自分の曲をかけて盛り上げたいという思いでこの曲を作ったということなんですけど。なるほどなあと思って。最近俺もなんかDJの友達が増えてきたんですけど、やっぱりみんなそう思ってるみたいですね。自分の曲をかけてみたい欲っていうか、あるんだなあと思って。そう、だからクリエイティブってそういうところから生まれますよね。
1曲目にお送りしたのは、Gurriersでした。最近ちょっと聴きまくってます、このアーティストね。
おすすめされて僕はこれ聴き始めたんですけど、Gurriers。まあアイルランドのバンドということで、Fontaines D.C.、そして僕が今年サマソニで見たFlorence Roadとか、まあIDLESも含めて、アイリッシュのバンドがすごくこう盛り上がっていて。いや、また来ましたね。なんかね、やっぱちょっとヒップホップっぽいところもありつつなんですけど、結構他の曲聴くとちゃんとロックンロールなところもあったりして。まあいい具合のミクスチャーなところが新しいなあと思ってますし、やっぱどこかなんか物悲しさをね、内包しているところがアイリッシュ特有のサウンドだなあと思ってますけど。すごいさ、俺、Fontaines D.C.のことを「ちょっと俺よくわかんないんだよね」って言ってる人がいて。それはすごいわかるんだよ。多分だけど、Fontaines D.C.の良さがわからないって人って、まだその、なんていうのかな、抱えている、なんだろうな、世界への……。アイルランドってものすごいやっぱりちょっと暗い歴史があったりして、結構ね、そこを理解するのは難しいところではあったりするから。だからそういったところを含めて音楽聴くと、想像できたりするし、共感できたりもするのかなあという部分もあったりして。そのダークな部分がこのGurriersもちゃんとあって。だからね、今結構そこはいろいろ世界でいろんな情勢というものが不安定じゃないですか。そう、だからそれをやっぱ反映できているアーティストだなあと思いましたね、このGurriersもね。それにやっぱちょっと若者も共感を得ているってことは、今そういうところに向かっているんだろうなあと思いますね。
さあ、続いてちょっとこんなメッセージが来たんで紹介しましょう。
神奈川県、RN めぐさんです。
洋平さん、こんにちは!毎週楽しく拝聴してます。
早速ですが、THIS FESまで1ヶ月を切りましたね!
相模原出身の私にとって、THIS FESは1年で最も楽しみにしているイベントです。
私は、THIS FESで初めて海外アーティストのライブを観たのですが、1年目はコラボしていたこともあり、Vansireのことは知っていたものの、詳しくは知らずにライブを観ました。
実際にパフォーマンスを観たら、めちゃくちゃかっこよくて、一気に惹き込まれました!
そして2年目は、hard lifeの曲を事前にいろいろ聴いて予習し、前方エリアを確保して思いっきり盛り上がりました!
今年はおと、をかしでも何度も聞いたBeen Stellar が出演するということで、今からとても楽しみにしています!
そんなBeen Stellar の洋平さんが今おすすめしたい曲があれば教えてください。
ということなんですけど。いや、嬉しいですね。3年連続来ていただけるということで。
しかも洋楽のところを注目してくれているのは嬉しいですね。やっぱり[Alexandros]が、邦ロックバンドの主催のフェスということで、そこでなんで洋楽アーティスト?しかも結構インディーめのアーティストが来るんだ?みたいなね、ところがハテナマークついている方多いと思うんですよね。そこでやっぱり実は[Alexandros]、ないし[Champagne]、そして川上洋平っていうのは、そういったインディーズ魂というか洋楽魂というのが実はあるんだよねっていうところがフェスにも表れております。もっと言うと、もっと呼びたいんだけどね。まあそれはいろいろギャラだったりとかさ、あるのよ、いろいろ。これが我々にできる最大限でございますが。でもさ、すごい豪華だよね。Vansireもさ、hard lifeもさ、そして今年Been Stellarだからね。あんまりだからその、まだ日本ではヘッドライナーでやってないアーティスト。向こうでは結構人気なんだけど、みたいな人をもうすでに呼んだりしてますから。しかもさ、東京じゃなくて相模原っていうことで。それすごいんだよ。それがまた夢のある話なんだよ、これが。それをね、みんなもっと言って!俺じゃなくて、俺の口からじゃなくて、みんな言って、それを(笑)
そんなわけで、そうだ、Been Stellarのおすすめの曲ね。まあ本当にいっぱいありますけど。
まあなんかこの曲がやっぱ一番好きだなっていう。一番好きなのは「All In One」なんだけど、やっぱり一番最初にBeen Stellarと出会った曲なんだけど。
その「All In One」が入ったアルバムの中にこの曲があります。Smashing Pumpkinsからつけた名前だそうですね。聴いてください。Been Stellarで「Pumpkin」。
Pumpkin / Been Stellar
さあ、お送りした曲はBeen Stellarで「Pumpkin」でした。いや、このあのね、「Pumpkin」っていうタイトルの曲なんだけど、Smashing Pumpkinsってバンドいるじゃないですか。そのバンドのような曲をなんか作ろうとしたらしいんですけど、こう曲をこねくり回しているうちに全然雰囲気変わったって言ってたんですけど。でもなんかその話聞くとさ、なんかなんとなくちょっとスマパンっぽいなっていうふうに思いますね。最初のドラムだけとかさ。でもなんかちょっと早く話してみたいですね、Been Stellarね。いや、とりあえずあのMCで、「Hi, Tokyo!」って言わないでくれってちゃんと言っておきます(笑)はい、相模原っつって(笑)「What’s up, Sagamihara!」って言ってくれよって。
頼むぜ、ここは東京じゃねえぜって。俺それすごい言ったの、THIS FESの時に。Vansireにもhard lifeのMurrayにも言ったんだけど。「今から君はステージ立ってさ、これみんな煽ると思うんだけど、一つだけ言っとくけど、ここは東京じゃないから。相模原シティだから。だから頼むぜ、俺のホームタウンだからな」っつって(笑)「オッケー、任せとけ」っつって。すっごい難しそうに言ってましたからね。すごい嬉しい。Been Stellarに「相模原」って初めて言わせた人間になりますんで。よろしくお願いします。楽しみですね。さあ、ロックが続いてきたので、ちょっとエレクトロな雰囲気も入れとこうかなと思いますけど。最近めちゃめちゃ好きなエレクトロバンドというかDJなんですけど。この人はオーストラリアのDJなんですけど、かっこいいっすよ。とにかくね、リズムがやっぱワンパターンじゃないから、聴いてて楽しいし。多分ロック好きの人もすごい好きだし、ポストロックとかも好きな人はハマるんじゃないかなと思ってます。そんな方のちょっと最新の曲で、これ発音合ってるかわかんないですけど、HAAiっていうアーティストとPatti Alvarezのコラボ曲で「DIGITiSE」。
DIGITiSE / HAAi & Pat Alvarez
お送りしたのは、HAAiとPatti Alvarezのコラボ曲「DIGITiSE」でした。
かっこいいですね、HAAiね。オーストラリアのDJなんですけど、HAAiと書いて「ハーイ」と読むそうです。かっこよくないですか?まずそもそもこの曲。俺はもうずっとこれ車で聴いてて、もうなんか現実逃避できちゃうんですけど。どうでしょうか。さっきまでロックの雰囲気だったんだけど、こういう曲かかるとね、一気に世界観変わると思うんですけど。このHAAiっていう方、実はなんかやっぱちょっとロック好きの心くすぐるなあ、くすぐるなあと思って調べたら、実は元々ロックバンドやってたそうで。ちゃんと割とGlastonburyとかもやってたぐらいのオーストラリアのバンドだったんですけど。解散して、一人でDJやってるそうなんですけど。やっぱちょっとこう、ロック心くすぐるリズムパターンみたいな、気持ちいいところに来る感じがありますよね。
この曲だったりもそうなんだけど、やっぱDJって基本的に他の人の曲をかけて、それでつなぎだったりとか、音を変えたりとかでフロアを盛り上げるだけだけど、やっぱ自分の曲をかける人って少ないんですよ。その中でやっぱ自分のDJタイムで、自分の曲をかけて盛り上げたいという思いでこの曲を作ったということなんですけど。なるほどなあと思って。最近俺もなんかDJの友達が増えてきたんですけど、やっぱりみんなそう思ってるみたいですね。自分の曲をかけてみたい欲っていうか、あるんだなあと思って。そう、だからクリエイティブってそういうところから生まれますよね。
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