一建設 presents おうちのはなし 一建設 presents おうちのはなし

TOKYO FM

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物語の主人公、籠宮ユリカ(かごみや・ゆりか)は、22歳。
この春、住宅メーカーに就職した、社会人一年生です。とある郊外の営業所に配属されました。まだスーツは着慣れないけど、気合は十分!
それもそのはず、彼女は小さい頃から家にまつわることが大好き。 自分が暮らした家、誰かの家、これから住みたい家・・・。彼女は、家のことを愛をこめて「おうち」と呼びます。さて、今週はどんな「おうちのはなし」が聴けるのでしょうか?

cast

盒兇劼る
髙橋ひかる
Profile

character

籠宮ユリカ
籠宮ユリカ

22歳。住宅メーカーに就職したばかりの新人社員。 生まれは、千葉県船橋市。(父方は滋賀県、母方は秋田県)。ときどき怒ったりすると、関西弁が出てしまうことも・・・。情に厚く、涙もろく、真っすぐで一生懸命。ときに周りが見えなくなることも。 ひらがなの、「おうち」という響きが好き。 「おうち」には、記憶が宿る。思い出が刻まれる。家に関わる仕事がしたいと、ずっと思っていた。 大学時代につきあった彼とは、別れてしまい、現在フリー。好きなもの:ミニチュアダックス、和菓子、レモン、激辛料理。

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第29話「小さな小さなゾウ」
2021.10.16
仕事柄、間取りを説明するとき、駅から現場までの道のりを示すとき、絵やイラストを画くときがある。でも絵を画くのは、苦手。 そんな事を考えていたある日、籠宮さんがふと思い出したのは、小学校の時に描いた小さなゾウの記憶でした。 そこで蘇るのはお父さんとの懐かしい記憶…。
第28話「キンモクセイの香り」
2021.10.09
仕事の合間の営業所近く、どこからともなく漂ってくる金木犀の香りにつれられて籠宮さんがたどりついたのはある戸建ての前。 庭先の女性に「いい香りですね」と声をかける。 「今年は、とくに香りが強いみたい。こうして木のお世話をしていると、気づくことが、いっぱいあるんです」 そんなやりとりをしていたら、その女性からある素敵な言葉を貰いました。