未来授業 第2回 角張渉 Vol. 1479

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「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。今週の講師は、アーティストのマネージメントや楽曲制作を手掛ける会社、カクバリズムの代表、角張渉さんです。カクバリズムは、SAKEROCKやキセルなど、話題のアーティストを次々と輩出してきたインディーズレーベル。音楽業界で圧倒的な存在感を放っています。特に、ロックバンド「YOUR SONG IS GOOD」との出会いが、角張さんの音楽人生を大きく動かしました。

未来授業2時間目、テーマは『 “わからない”を強みに 』

角張渉(カクバリ・ワタル)
1978年、宮城県仙台市生まれ。2002年3月にレーベル・マネージメント会社・カクバリズムを設立し、第一弾作品としてYOUR SONG IS GOODの7インチアナログシングル「Big Stomach,Big Mouth」をリリースする。以降、SAKEROCKやキセル、二階堂和美、MU-STARS、cero,(((さらうんど)))、VIDEOTAPMUSIC,片想い、スカート、思い出やろうAチーム、在日ファンク、mei ehara など、エッジの利いたアーティストを続々と輩出。「衣食住音」をキャッチコピーに、多角的な展開を見せている。昨年15周年を迎え全国5ヶ所7公演の記念ツアー「カクバリズム15Years Anniversary Special」を開催。

未来授業 第1回 角張渉 Vol. 1478

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「未来授業」。月曜から木曜のこの時間、ラジオを教壇にして開かれる、未来のための公開授業です。今週の講師は、アーティストのマネージメントや楽曲制作を手掛ける会社、カクバリズムの代表、角張渉さんです。
カクバリズムは、YOUR SONG IS GOOD、星野源さんがリーダーを務めたSAKEROOK、キセルなど、話題のアーティストを次々と輩出。音楽業界で圧倒的な存在感を示すインディーズレーベルです。
角張さんの音楽観はどのように育まれたのか。

未来授業1時間目、テーマは『 音楽を仕事にする 』

角張渉(カクバリ・ワタル)
1978年、宮城県仙台市生まれ。2002年3月にレーベル・マネージメント会社・カクバリズムを設立し、第一弾作品としてYOUR SONG IS GOODの7インチアナログシングル「Big Stomach,Big Mouth」をリリースする。以降、SAKEROCKやキセル、二階堂和美、MU-STARS、cero,(((さらうんど)))、VIDEOTAPMUSIC,片想い、スカート、思い出やろうAチーム、在日ファンク、mei ehara など、エッジの利いたアーティストを続々と輩出。「衣食住音」をキャッチコピーに、多角的な展開を見せている。昨年15周年を迎え全国5ヶ所7公演の記念ツアー「カクバリズム15Years Anniversary Special」を開催。

未来授業 第4回 瀬々敬久 Vol. 1477

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今週の講師は映画監督の瀬々敬久さん。
現在公開中の映画、「菊とギロチン」は、大正時代末期、関東大震災直後の日本を舞台にした青春群像劇です。
「ロクヨン」など、商業映画をコンスタントに撮り続けてきた瀬々監督が、20代で構想したテーマを、クラウンドファンディングによって、自ら手がけた自主映画です。
大手映画会社に頼らず、自己資金を元手に自由に制作するのがこの映画の描くテーマにふさわしいと考え実行しました。

未来授業4時間目、テーマは『自主 自立 やるなら今しかない』

瀬々敬久(ぜぜ・たかひさ)
映画監督。京都大学文学部哲学科に在学中、自主制作映画「ギャングよ、向こうは晴れているか」で注目される。卒業後、獅子プロに所属し「課外授業 暴行」(89)で商業監督デビュー。1990年代は、ピンク映画界で名を馳せ、佐野和宏、サトウトシキ、佐藤寿保とともに“ピンク四天王”と称された。00年代からは活躍の場を一般作にも広げ、「MOON CHILD」(03)、「感染列島」(09)などを監督。4時間38分の長尺で仕上げた「ヘヴンズストーリー」(10)がベルリン国際映画祭の批評家連盟賞とNETPAC(最優秀アジア映画)賞を受賞。「アントキノイノチ」(11)は、モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門のイノベーションアワードに輝いた。「64 ロクヨン」2部作(16)では、前編で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞。その後も、「最低。」(17)、「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(17)、「友罪」(18)といった人間ドラマで手腕を振るう。最新作「菊とギロチン」上映中。

未来授業 第3回 瀬々敬久 Vol. 1476

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今週の講師は映画監督の瀬々敬久さん。
現在公開中の映画、「菊とギロチン」は、大正末期、不寛容な社会に向かう時代に実存したアナキスト集団「ギロチン社」と、女相撲の一座をモチーフに描いた青春群像劇です。
関東大震災直後、国家権力による思想弾圧が強まり、社会主義者排除、朝鮮人虐殺など、社会が右傾化していく中で時代は戦争へと向かっていきました。今、この時代を振り返ることで学べることはあるのでしょうか。

未来授業3時間目、テーマは『閉塞した時代を突破する力』

瀬々敬久(ぜぜ・たかひさ)
映画監督。京都大学文学部哲学科に在学中、自主制作映画「ギャングよ、向こうは晴れているか」で注目される。卒業後、獅子プロに所属し「課外授業 暴行」(89)で商業監督デビュー。1990年代は、ピンク映画界で名を馳せ、佐野和宏、サトウトシキ、佐藤寿保とともに“ピンク四天王”と称された。00年代からは活躍の場を一般作にも広げ、「MOON CHILD」(03)、「感染列島」(09)などを監督。4時間38分の長尺で仕上げた「ヘヴンズストーリー」(10)がベルリン国際映画祭の批評家連盟賞とNETPAC(最優秀アジア映画)賞を受賞。「アントキノイノチ」(11)は、モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門のイノベーションアワードに輝いた。「64 ロクヨン」2部作(16)では、前編で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞。その後も、「最低。」(17)、「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(17)、「友罪」(18)といった人間ドラマで手腕を振るう。最新作「菊とギロチン」上映中。