未来授業 第3回 鈴木仁也 Vol. 1468

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今週の講師は、文化庁国語課 国語調査官の鈴木仁也(まさなり)さん。
文化庁は、日本で消滅の危機にある方言・言語の調査研究、方言の継承を図る活動を進めており、国語調査官の鈴木さんは、日本各地の方言の、活性化を担当しています。
ここまで、世界のおよそ半数の言語が消滅危機にあり、日本でも、北海道のアイヌ語や沖縄・奄美の古くからの言語、さらに東日本大震災で被災した地域の方言・言語で、同じことが起きている、ということをお伝えしてきました。
そして、実はこの問題、方言・言語の消滅だけにとどまらないと考えられています。それはどういう意味なのか。

未来授業 3時間目 テーマは「方言がつないできたもの」

鈴木仁也(すずきまさなり)
文化庁国語課 国語調査官。日本各地の方言の、活性化を担当。