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現役のツアートッププロから、2020年に向けてLPGAでの活躍が期待される新人まで夢に向かって頑張る女子プロゴルファーを応援するプログラム

アース製薬 Dream Shot 〜輝けゴルファー

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アース製薬 Dream Shot 〜輝けゴルファー

ツアーで活躍するトッププロから、活躍が期待されるニューフェイス、そしてベテランプロまで。夢に向かって頑張る女子プロゴルファーとそれを支える人々の思いやツアー最新情報まで。女子プロゴルフを盛り上げるための応援プログラム

Dream Shot News

OnAirReport

ツアー最終戦!リコーカップの栄冠は誰に!?
2021.12.04
11月25日から28日まで行われた、
女子プロゴルフツアー2020−21年のシーズン最終戦、
ツアーチャンピオンシップ、リコーカップは
三ヶ島かなプロの初優勝で幕を閉じました。

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今朝はこの試合を振り返ってお届けしました。

初日、2日目と首位に立ったのは古江彩佳プロ。

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3日目、ムービングサタデーには順位が大きく動き、
2位には6アンダーの古江彩佳プロ。
3位タイは5アンダー小祝さくらプロ、西郷真央プロなど4人。

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そして、7位タイ4アンダー原英莉花プロなど3人と優勝争いも
賑やかに最終日を迎えました。


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そのなか首位に立ったのが9アンダーの三ヶ島かなプロです。
三ヶ島プロは、これまで悔しい2位を何試合か経験しています。

2017年のアース・モンダミンカップでは、
最終日に鈴木愛プロと死闘を演じ、
18番でグリーンエッジからのロングパットを決め
追いつきながら、決め返されて悔しい2位。

2019年、古江彩佳プロがアマチュア優勝を飾った試合では
2位タイ。プロがアマチュアに負けて!と悔しさを味わいました。

今回も最終日の最終組は三ヶ島プロ、古江プロという
因縁の組み合わせで迎えることになりました!

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風は冷たいものの宮崎は4日間最高のお天気に恵まれた宮崎。
有観客で行われ、大きな拍手と歓声が選手のスタートを盛り上げました。

「この九州は地元、応援に応えて笑顔を忘れないでプレイしたい!」
とメジャーの舞台でツアー初優勝に挑む三ヶ島かなプロ。


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そして、稲見萌寧プロを逆転して賞金女王になるには
単独2位が絶対条件の古江彩佳プロ。

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三ヶ島プロはまずフロント9でスコアを落とさない大人のラウンドを続けます。
逆に古江プロは入りそうなパットを決められず
ちょっとプレイにも停滞感が漂っていました。

そして、サンデーバックナイン、10番で三ヶ島プロはバーディーを奪い、
古江プロとの差を広げます。
しかし、小祝プロがスコアを伸ばし、一時は1打差に詰め寄られます。
その中三ヶ島プロは16番でチップインバーデイー!
続く17番でもバーディーとスコアを伸ばし、
18番ホールを2位に4打差で迎えて勝負を決めました。

ゴルフで大事なのはサンデーバックナイン 、そして上がり3ホール!
まさにその上がり3ホールで勝負強さを迎えて、
三ヶ島プロが優勝を果たしました。
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ツアー6年目、初優勝をメジャー大会で掴み取った三ヶ島かなプロ。

「ピンチがあっても自分としっかり会話しながら、そこでの最善の答えを
見つけて、しっかり実行することができた」
「ミスしても怒らなくなった、それをしっかり守ってチャンスを呼びこむことができた!」

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地元九州で、メジャー大会での初優勝という
最高にうれしい優勝インタビューですが、
相変わらずの淡々とした雰囲気の三ヶ島プロ。

「これで終わりではない!これからもっと勝っていくぞ!」
という気持ちを語り心を引き締めていました。
余談ですが、優勝のご褒美は前から欲しかったというロレックス。
お値段はここでは秘密にしておきましょう。

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さて、全ての日程を終えて賞金女王争いも決着しました。
この試合9位タイとなって稲見萌寧プロが初の賞金女王に輝きました。

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稲見プロと古江プロの賞金女王争い、こちらも最後まで白熱しました。
悔しい3位タイとなって賞金女王を逃した古江彩佳プロは、
メルセデスランキングでは1位を獲得しています。

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今シーズン6勝とツアーを引っ張った古江プロ、
シーズンを終えての忙しく成田空港に出発、
休む間もなくアメリカツアーのQT受験に挑んでいます。

「メルセデスランキング1位というのは
これから海外へのチャレンジに大きな自信になる!」
と語り海を渡る古江プロ、QTチャレンジのいいニュースを待ちましょう!


プレイを見ると同時に「見えない心のドラマ」を感じる。
それもスポーツ観戦の醍醐味です。
三ヶ島かなプロはこんなプレイ中のエピソードで、
優勝インタビューを締めくくりました。

「父が見守っていてくれたから勝てた!」

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実は三ヶ島プロ、初めの頃キャディ−は仕事を休職して
お父さんが務められていました。
今週は会場に来る予定はなかったそうですが、
ラウンドの途中で急遽駆けつけた姿を見つけて、
「幻か!と思った!」そうです。
お父さんの見守る力がきっと三ヶ島プロの心を支えていたのでしょう。

三ヶ島プロ!お父さん!おめでとうございます!

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OnAirReport

2021ツアーチャンピオンシップ・リコーカップ最新情報
2021.11.27
今週は女子プロゴルフツアー2020−21年シーズンの最終戦、
ツアーチャンピオンシップ・リコーカップが、宮崎で行われています。
今朝はこの試合の予選ラウンドの話題を現地宮崎と繋いでお届けしました。

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最終戦の舞台は、宮崎空港から近い宮崎カントリークラブ。
1960年オープンですから、去年60周年を迎えています。
太平洋の潮騒が聞こえる南国情緒溢れるシーサイドコースです。
天然の松林の中にあり、その松でセパレートされた美しいコース。
自然のアンジュレーションを取り入れられていて、
芝生に特徴があって、アプローチにちょっと技術が必要です。

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去年のチャンピオンは原英莉花プロ。
月曜日に原プロは現地入り、空港ではディフェンディングチャンピオンを迎える
セレモニーが行われて、盛り上がりました。
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原英莉花プロ、前の日まで行われたエリエールレディースで
優勝していますので、もう笑顔がいつも以上に輝いていました。

2020年はメジャー2勝をうけて大きな期待の中でスタートした
今年は、自分のパフォーマンスをもっとあげよう!
と頑張って逆に体が悲鳴をあげ、精神的に追い込まれて、
苦しいシーズンを送ってきたということです。
でも、この優勝で報われたことと思います。

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2週連続優勝、そして大会2連覇を狙う原英莉花プロの
後2日間の戦いを注目しましょう。

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さて、初日、2日目のラウンドを盛り上げたのが古江彩佳プロです。
初日のスコアは8アンダーですが、フロント9だけで7アンダーという
コースレコード更新に迫るプレイを見せました。

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この日の古江プロのペアリングが、賞金女王争いをする稲見萌寧プロ。
つまり直接対決。古江プロは「敵が目の前にいる方が戦いやすい!」
そんなコメントで、約1700万円差ある賞金女王に向けて
逆転に意欲を見せています。

古江プロが優勝、稲見プロが単独3位、または古江プロが単独2位以上、
稲見プロが単独14位以下で逆転の可能性アリ。

メルセデス・ランキングについても稲見プロの順位次第ですが、
古江プロは単独8位まででチャンスがあるということです。

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3日目を終えて古江プロは7アンダーの単独首位。
稲見プロは2オーバーの23位タイとなっています。
2人の戦いをあと2日間見逃せません!

2021年の女子プロツアーは今週の試合だけとなりましたが、
ここからが勝負!という女子プロもたくさんいます。
ちょうどQTファーストステージが行われたばかり。
サバイバルした選手は、いよいよ11月30日からのファイナルQTに挑みます。

また、12月入って9日からは新人戦。
12月12日には3Tours Championship2021が開催されます。
JLPGAチーム稲見萌寧、小祝さくら、西村優菜、西郷真央、勝みなみ、
菊地絵理香、原英莉花の各プロが出場予定です。
稲見プロは、腰が心配ですが、このJLPGAチームのメンバーは
まさに無敵。12月も盛り上がる話題をたくさん届けてくれることと思います。

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さあ、いよいよ来週は優勝プロの声、そして賞金女王の声をお届けします。
2年にわたった長―いシーズンのファイナルを最高の笑顔で迎えるのは誰でしょう!?
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茂木宏美プロと振り返る2020−21シーズン
2021.11.20
女子プロ勝負の秋続いています。
そして、この深まる秋に再び強さを見せつけたのが稲見萌寧選手です。
先週の試合では、今季9勝目通算10勝目を飾りました。
賞金女王争いでは、2位の古江彩佳選手に1696万円の差をつけ、
早ければ今週の試合で賞金女王を決めるか!という勢いです。

いよいよ来週は最終戦のツアーチャンピオンシップ。
今シーズンを盛り上げてきた2人の戦いの先にどういう結果が待っているか!?
目が離せません。

そして、この賞金女王争い以外にも今季のツアーは、たくさんの見所がありました。
今朝はアース製薬所属茂木宏美プロと一緒に2020−21年のシーズンを振り返って
お届けしました。

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まず、今シーズンを象徴するキーワードの一つが、「アース・モンダミンカップ」。
特に伝説となった2020年のアース・モンダミンカップは、
コロナ禍で試合中止が続く中で、「奇跡の開催」と言われ、渡辺彩香選手が復活優勝!
茂木宏美プロの涙の優勝インタビューなど感動の大会でした。

そのあとは試合数が限られましたが、笹生優花選手、小祝さくら選手、
古江彩佳選手、原英莉花選手、稲見萌寧選手、西村優菜選手などが優勝。
その中でも後半に強かったのが古江選手で2020年は3勝をあげました。

そして、今年3月に沖縄で再開したツアー、初戦は小祝さくら選手が優勝。

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2戦目は稲見萌寧選手、そのあと前半だけで稲見選手は5勝を挙げます。
アース・モンダミンカップは菊地絵理香選手が優勝して前半戦を締めくくります。

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夏以降は、小祝選手が2勝。稲見選手はオリンピックでは銀メダルを獲得し
そのあと3勝を積み重ねます。

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その他、西村優菜選手が連続優勝で2勝をあげます。
10月は渋野日向子選手が復活の2勝。
しかし、何と言っても今季9勝をあげた稲見選手、
今季6勝の古江選手の活躍が際立っています。
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また、今年はオリンピックで稲見選手が銀メダル。
全米女子オープンでは笹生選手は優勝など、
日本人選手の国際的な舞台での活躍にファンは歓喜しました。
古江選手はアメリカツアーのQT受験のためこの後渡米予定、
日本の女子プロのみなさんの世界へのチャレンジが来年も続きます。


そして、いよいよ来週11月23日からはツアー出場権をかけて
全国3カ所の会場でQTファーストステージ。
30日からはファイナルQTが開催されます。

また、11月25日からは宮崎で最終戦ツアーチャンピオンシップ。
こちらは全4日間、ライブ配信が行われるということです。
Dream Shotでも現地宮崎からの最新情報をお届け予定です。
ぜひ、お聞きください。
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(ツアーチャンピオンシップの昨年のチャンピオンは原英莉花選手)

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2021秋のOKトーナメント特集2
2021.11.13
女子プロ勝負の秋です。今月からはQTがいよいよスタートします。
そんなQTを前にして、先日11月1日には女子プロの羽ばたきを応援する
ワンデーのプライベートトーナメント、OKトーナメントが行われました。

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第16回OKトーナメント、今回は107人の女子プロが出場しました。
今朝も出場選手の中から気になる「注目選手」の声、
そして、優勝プロの声をご紹介しました。

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今回の舞台は、千葉県の鷹之台カンツリークラブ、
なかなかプレイできない名門コースとあって、選手の皆さんのテンションが
上がっていました。
そんな選手の一人が、レギュラーツアーでもお馴染み常文恵プロです。

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1999年生まれ、2019年からツアーに出場しています。
今年は、レギュラーツアー18試合、ステプアップツアー7試合に出場。
アース・モンダミンカップは67位、ニチレイレディースでは16位タイという
成績を残しています。

コスプレ大好き!秋葉原大好き!という常プロ。
最近犬を飼いはじめたそうで、とても癒されていると語っていました。
今回4位タイと強さを発揮、この調子でQT上位を目指して欲しいですね。

続いては、2003年生まれで今年6月にプロテストに合格したばかりの
桑木志帆プロです。

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今年度のプロテストの行われる前までは、日本で最も若い女子プロでした桑木プロ。
レギュラーツアー1試合に出場、プロデビュー戦でしたが見事予選を突破、
36位という戦績を残しています。

そして、ステップアップツアーでは5試合に出場してベスト10入り3回。
4位タイ、8位タイ、9位タイと上位フニッシュを続けています。
ドライバーの飛距離250ヤード越えのパワーヒッター。
倉敷芸術科学大学在学中の女子大生プロです。


では、改めてOKトーナメントについてご紹介しましょう。
出場資格がちょっと変わっていて、QT下位選手から優先的に招待されます。
レギュラーツアーやステップアップツアーに
なかなか出ることができない、女子プロに次につながるような
試合の場を提供して、自分の可能性に再チャレンジして欲しい!
そんな主催者の思いが込められています。

アース製薬、大塚達也会長、株式会社YKエステート、
勝又康夫社長が始められた大会で、二人のお名前のイニシャルをとって
OKトーナメント。
今回の大会は、まさにQTに向けて、選手の皆さんへの大きなサポートに
なったことと思います。
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では、今回の優勝プロです。

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見事優勝したのは金宮みかどプロです。

OKトーナメントはワンデーの大会ということで、
毎回接戦となりますが、今回も大接戦。
2アンダーからイーブンまで3打差に20人という中で
金宮プロが劇的なチップインバーディーで優勝を勝ち取りました。

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2009年にプロ入り、これまでツアー出場は6試合。
ここ数年はレギュラーツアーへの出場を果たせませんでしたが、
この優勝で来年のアース・モンダミンカップの出場権を獲得しました。

第16回OKトーナメント、今回の上位選手です。

優勝 金宮みかど
2位タイ 鎌田ヒロミ 内田ことこ
4位タイ 立浦葉由乃 森岡紋加(あやか) 中山三奈 表純子
佐藤千紘(ちひろ) 常文恵(つねふみえ) 水野真由美の各プロです。


さあ、去年6月にアース・モンダミンカップで始まった、
女子プロゴルフツアーの2020—21年シーズン。
いよいよ大詰めを迎えています。
ファンにとっては、賞金女王争いが気になりますが、
女子プロのみなさんや関係者にとっては、
他にもいろいろ気になることが多いのが、実はこの11月です。

いよいよ11月23日からは来年のツアー出場権をかけて
全国3カ所の会場でQTファーストステージ、
30日からはファイナルQTが開催されます。

絶対に負けられない戦い!女子プロ勝負の秋が続きます!

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番組では女子プロゴルファーへの応援メッセージを募集中です。
女子プロの皆さんへの応援メッセージから質問・レッスンで取り上げて欲しいことなどたくさんのメッセージをお待ちしています!


パーソナリティ 秋山真凜

10月12日生まれ、福岡県出身、リポーター・スポーツキャスター。ベストスコア69を記録した中学時代からプロゴルファーを目指し、全国を転戦。上智大国際教養学部卒業。特技は英語、韓国語で、同時通訳の経験もある。

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