- 原英莉花プロがメジャーで完全復活優勝!
- 2023.10.07
先週、今年のメジャー第3戦日本女子オープンが行われました。
注目は岩井ツインズ岩井明愛プロの3週連続優勝なるか?
でしたが、3日目に5オーバーとスコアを崩し偉業達成はまたの機会となりました。
そして、迎えた最終日の優勝争いを盛り上げたのはWエリカ様。
首位は原英莉花プロ11アンダー、2位は1打差菊地絵理香プロ。
結果は4つ伸ばした原英莉花プロがトータル15アンダーで圧勝。
メジャー3勝目。腰の手術からたった5ヶ月での完全復活でした。

原英莉花プロは厳しいメジャーのセッティングの中、出場選手の中唯一4日間とも60台。
手術を経て体の動きに不安がなくなり飛んで曲がらないドライバーショットが復活。
決勝ラウンド2日間でパー5は8回の中、そこだけで8アンダーとパー5ホールを完全に制したことが
優勝を引き寄せました。
また、もうひとつのポイントがパッティング。ボールに順回転を与えるように心掛けて転がりが安定、
それを証明するように7メートル、9メートルという長いパットを決めています。
春に手術、夏にツアーに復帰、秋には見事なメジャー優勝。
やっぱり普通では考えられない原英莉花プロらしいスーパースピード復活です。

さて、秋を迎え今年もいよいよプロテスト2次がスタートしています。
全国3カ所で開催。すでに2つの地区で結果が出ています。
注目の都玲華選手は流石の16アンダー、2次を地区首位で最終プロテストに進出です。

2004生まれ、腰の疲労骨折もあってプロテストは2度失敗していますが、
ウェアやキャップにはすでに5社のスポンサーのロゴが入る人気と実力を兼ね備えた選手。
トップ合格候補の1人です。
また、山口すず夏選手はトータル2アンダーの19位で最終プロテストへ進出。
こちらもトップ合格候補の1人です
2次予選はあと1地区(10月10〜13日のB地区)、これで最終プロテストの出場者が揃います。
最終プロテストは10月31日〜11月3日、岡山県・JFE瀬戸内海GCです。

さて、先日ゴルフボールのプレゼントを実施しましたが、
200通以上のみなさまからのご応募をいただきました。
ご当選者3名様のみということで、女子プロテスト並みの倍率でした。
本当に申し訳ありません。
そこで、プレゼントに申し込みいただいた中に、ゴルフのレッスン希望、
質問をお書いていただいた方がいらっしゃいましたので、
今朝はお詫びを兼ねて秋山さんにお答えしていただきました。
秋山さんのレッスントークは後日スコアアップコラムで詳しくご紹介しますが、
例えば質問の一つ。
「10年以上ゴルフをやっとりますが、アイアンが安定しません(泣)。
7番アイアンでビシッと150ヤードを決めたいところですが、
当たりが毎回不安定でイメージした距離が出ません。
ひどいとピッチングより飛ばなかったり(泣)。
マットのある練習場では良い感じですが、コースだと結構ダフリが多く
がっかりです!何か良いアドバイスをお願いします」
といただいています。
実は練習場のマットはアイアンが滑って跳ねるので、多少フダってクラブが入ってもナイスショットになります。
マットでの練習の場合はボールのすぐ後ろにテープを貼ったりして、
そこにあたらないように打つことを心がけましょう。
また、トラックマンのあるインドアの練習場の場合はアタックアングルがマイナスになっているかを必ずチェック。
それだけで捕まったアイアンショットが蘇ります。

そのほかいただいたのはパッティングについて、グリーンの芽の読み方などの質問です。
後日スコアアップで秋山真凜さんのレッスントークをそのままお届けしますので、
秋の練習にぜひ参考にしてください。

さあ、10月となって女子ツアーはあと2ヶ月です。
今週はスタンレーレディス・ホンダゴルフトーナメントが開催中。
来年に向けての成績が各選手気になる中でのプレイとなります。
ここから巻き返さないといけない選手は必死です。
つまり最高の季節で選手は最高のプレイを見せてくれると思います。
もちろん現地観戦にも良い季節です。熱いプレイをお見逃しなく!
写真 スタンレー
注目は岩井ツインズ岩井明愛プロの3週連続優勝なるか?
でしたが、3日目に5オーバーとスコアを崩し偉業達成はまたの機会となりました。
そして、迎えた最終日の優勝争いを盛り上げたのはWエリカ様。
首位は原英莉花プロ11アンダー、2位は1打差菊地絵理香プロ。
結果は4つ伸ばした原英莉花プロがトータル15アンダーで圧勝。
メジャー3勝目。腰の手術からたった5ヶ月での完全復活でした。

原英莉花プロは厳しいメジャーのセッティングの中、出場選手の中唯一4日間とも60台。
手術を経て体の動きに不安がなくなり飛んで曲がらないドライバーショットが復活。
決勝ラウンド2日間でパー5は8回の中、そこだけで8アンダーとパー5ホールを完全に制したことが
優勝を引き寄せました。
また、もうひとつのポイントがパッティング。ボールに順回転を与えるように心掛けて転がりが安定、
それを証明するように7メートル、9メートルという長いパットを決めています。
春に手術、夏にツアーに復帰、秋には見事なメジャー優勝。
やっぱり普通では考えられない原英莉花プロらしいスーパースピード復活です。

さて、秋を迎え今年もいよいよプロテスト2次がスタートしています。
全国3カ所で開催。すでに2つの地区で結果が出ています。
注目の都玲華選手は流石の16アンダー、2次を地区首位で最終プロテストに進出です。

2004生まれ、腰の疲労骨折もあってプロテストは2度失敗していますが、
ウェアやキャップにはすでに5社のスポンサーのロゴが入る人気と実力を兼ね備えた選手。
トップ合格候補の1人です。
また、山口すず夏選手はトータル2アンダーの19位で最終プロテストへ進出。
こちらもトップ合格候補の1人です
2次予選はあと1地区(10月10〜13日のB地区)、これで最終プロテストの出場者が揃います。
最終プロテストは10月31日〜11月3日、岡山県・JFE瀬戸内海GCです。

さて、先日ゴルフボールのプレゼントを実施しましたが、
200通以上のみなさまからのご応募をいただきました。
ご当選者3名様のみということで、女子プロテスト並みの倍率でした。
本当に申し訳ありません。
そこで、プレゼントに申し込みいただいた中に、ゴルフのレッスン希望、
質問をお書いていただいた方がいらっしゃいましたので、
今朝はお詫びを兼ねて秋山さんにお答えしていただきました。
秋山さんのレッスントークは後日スコアアップコラムで詳しくご紹介しますが、
例えば質問の一つ。
「10年以上ゴルフをやっとりますが、アイアンが安定しません(泣)。
7番アイアンでビシッと150ヤードを決めたいところですが、
当たりが毎回不安定でイメージした距離が出ません。
ひどいとピッチングより飛ばなかったり(泣)。
マットのある練習場では良い感じですが、コースだと結構ダフリが多く
がっかりです!何か良いアドバイスをお願いします」
といただいています。
実は練習場のマットはアイアンが滑って跳ねるので、多少フダってクラブが入ってもナイスショットになります。
マットでの練習の場合はボールのすぐ後ろにテープを貼ったりして、
そこにあたらないように打つことを心がけましょう。
また、トラックマンのあるインドアの練習場の場合はアタックアングルがマイナスになっているかを必ずチェック。
それだけで捕まったアイアンショットが蘇ります。

そのほかいただいたのはパッティングについて、グリーンの芽の読み方などの質問です。
後日スコアアップで秋山真凜さんのレッスントークをそのままお届けしますので、
秋の練習にぜひ参考にしてください。

さあ、10月となって女子ツアーはあと2ヶ月です。
今週はスタンレーレディス・ホンダゴルフトーナメントが開催中。
来年に向けての成績が各選手気になる中でのプレイとなります。
ここから巻き返さないといけない選手は必死です。
つまり最高の季節で選手は最高のプレイを見せてくれると思います。
もちろん現地観戦にも良い季節です。熱いプレイをお見逃しなく!
写真 スタンレー


















