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2022.12.08
島根県

島根県特集? Uターンでしまね暮らし♪

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Uターン、Iターン、Jターンなど、
今、移住を考えている方が増えていますが
この時間は”地方移住”についてご紹介します。

お話を伺うのは、これからの地域との繋がりかたを提案する雑誌
「TURNS」プロデューサーの堀口正裕さんです。

浜崎秘書:今週も“移住先としての島根県”を
堀口さんにご紹介いただきます。よろしくお願いします!

堀口:今週も島根県が制作した島根県が制作したラジオドラマをまずお聴きください。
これまで3つの物語をお聴きいただきましたが、
改めて、こちらをお届けしたいと思います。

今日の舞台は松江、宍道湖です。どうぞ!

堀口:島根県が制作した『「ただいま」と「おかえり」の物語』をお聴きいただきました。

やしろ本部長:宍道湖に映る夕日を頭に浮かべて…
実際に島根県に行ってみたくなりました!
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堀口:この物語の主人公は最終的にUターンしましたが
仕事や家族など様々な理由でふるさとに帰りたいと思いつつも
一歩踏み出せずに後悔した人を私は仕事柄、沢山みてきました。

でも、一方で同じように悩みながらもコロナ禍をきっかけに
出来ないと思い込んでいた理由を一つ一つクリアして
移住をはたした方もたくさんいらっしゃいます!
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浜崎秘書:はい。

堀口:私の知人は保険のセールスマンをしているのですが
会社にリモートワークを説得して移住した結果、
見事に営業成績も上げて、東京で高い家賃を払うのではなく
移住先で自分好みのマイホームを建てたという例もあります。

またUターンしたいという想いから
リモートワークが可能な東京の会社に転職したという方もいます。

やしろ本部長:おぉ!

堀口:こういう話をすると仕事がネックだという方が多くいますが
島根県の移住支援情報ポータルサイト「くらしまねっと」には
現在4,355社の企業登録があり、7,947件の求人情報が掲載されているんですよ。

やしろ本部長:そんなに多くあるんですか!?

堀口:仕事の選択肢がいろいろあるので参考にしていただければと思います。

やしろ本部長:島根にそれだけ仕事があるんだったら…

堀口:求人情報は日々更新されているのでぜひチェックしていただけばと思います。

やしろ本部長:ありがとうございます!
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堀口:今はオンラインでも移住相談やイベントがあるので、
一歩踏み出すきっかけはコロナ禍以前よりも増えています。

この番組でも告知した島根県のオンライン移住イベント「しまね移住ワンダーランド」が
12月3日に開催されたので、私ものぞいてみました。

このイベントは、オンライン上にバーチャル会場が出現して、
島根県の全19市町村、農業などの第一次産業や教育などの
支援機関の相談員の方と直接相談・お話ができるイベントなんですが

特に印象に残っているのがバーチャル体験動画で
里山での暮らしや、釣り三昧、子育ての様子など
また通勤をテーマにした面白いものもありました!

この動画を見て思ったのが、仕事と生活と遊びが切り離されてないんです。
移住後の生活をリアルに実感することができると思います。

やしろ本部長:身に沁みるなぁ…
言い訳をしながら移住はまだ先なんじゃないか?と思ってしまっていますが
このオンライン移住イベントのようにきっかけはたくさんもらってますもんね。

堀口:そうですね!

やしろ本部長:本当に移住した時にもっと早くやれたじゃん!って
思いたくないですもんね。

堀口:今はお試し移住などもありますからね!

そして、このミニドラマ、島根ではエフエム山陰で放送されている
ラジオ番組「HEARTFUL DAYS | しまねに暮らす誰かのホンネのお話」の中で流れています。
首都圏では、AuDeeや番組サイトで番組本編をアーカイブで聞けるので、
島根の暮らしに興味のある方は、是非こちらもチェックしてみてください。

浜崎秘書:ここで、島根県からのお知らせです。
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2023年2月、Uターン希望者向けのオンラインイベントの開催を予定しています。
地元企業と県外在住のUターン希望者が参加する、
企業と求職者のマッチングイベントです。

詳細は後日アップしますので、「くらしまねっと」で検索してください。

やしろ本部長:堀口さん、ありがとうございました。
null自分のサイズで、生きていい。 いいけん、島根県

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