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スカロケ移住推進部 議事録ブログ

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2019.07.04
秋田県鹿角市

移住者増加中 ♪ 秋田県鹿角市の魅力!

Uターン、Iターン、Jターンなど、今、地方移住を考えている方が増えていますが
この時間は、地方移住についてご紹介します。
お話を伺うのは、これからの地域との繋がりかたを提案する雑誌「TURNS(ターンズ)」プロデューサーの堀口正裕さんです。


浜崎秘書:今週は「移住先としての秋田県鹿角市」を紹介して頂きます。

堀口:まず、鹿角市の場所なんですが、秋田県の最北東部で、青森・岩手・秋田の3県の真ん中に位置しています。青森市や盛岡市は1時間圏内。東京からのアクセスも良好です。
鹿角市といえば、移住促進の成功事例と言われている地域なんです。

本部長:そうなんですか!

堀口:6月28日現在の数字ですが、平成27〜平成31年度の合計が115世帯191名と驚異的な数字で、そのうち首都圏からの移住者が6割なんです。
理由としては色々あるんですけれど、自然が豊かということがひとつありますね。滝や湧き水が多くあるのに加えて、鹿角市は温泉大国と言われているんですけど、市内に3ヶ所の温泉、八幡平温泉郷・湯瀬温泉郷・大湯温泉郷があって、入浴できる施設も30箇所あるんですね。


本部長:市内だけでそんなにあるんですね。

堀口:美味しいものもたくさんあります。鹿角の方言で言うと「んめーもの」がいっぱいあるということで、きりたんぽ発祥の地と言われてますけれども、淡雪こまちというお米が有名なんですね。
そして、鹿角といえば肉ですね! 鹿角ホルモン、かづの牛、八幡平ポーク。これが本当に美味しいです!中でも、鹿角ホルモンは『幸楽』というお店が有名なんですけど、ジンギスカンの鍋で煮るというか焼くというか……。本当に美味しいソウルフードです。


歴史的な伝統文化などですと、ユネスコの無形文化遺産が2つあります。一つの市で文化遺産が二つあるという、全国でも珍しいところですね。
1000年以上続く歴史を持っている大日堂舞楽。そして、花輪ばやし。これは日本一の祭囃子と言われているんですけど、『キャプテン翼』を見ていた方なら分かると思うんですが、立花兄弟が所属していた花輪サッカー少年団があるところが花輪なんです。


本部長:立花兄弟は秋田県からの代表だったんですね!


堀口:そうなんです。それと、エネルギー自給率250%超と言われていまして、地熱・水力・風力と、豊かなクリーンエネルギーがあります。
他にも、スキー場が3つあります。冬はウィンタースポーツを楽しめますね。子育てで言いますと、待機児童がゼロです。
そして何と言っても、鹿角の魅力は人ですね! 鹿角に住んでいる人の人柄が良いから移住者が増えていると思うんですが、よそ者を温かく受け入れてくれたり、面倒をみてくれます。
移住者の不安を解消するような受け入れ体制ができてまして、地域おこし協力隊というのを以前も紹介しましたけど、その卒業生の方が受け入れをやっていたり、
私の友人も、鹿角で仕事をしたら街や人に惚れてしまったそうで、支店を開設してすでに現地でローカルメディアを作って現地採用を10人以上しているそうなんです。

本部長:すごいですね! 簡単にご紹介していただきましたけど、これ以外にも魅力はたくさんあるでしょうし、一つずつ掘り下げても時間が足りないくらいですね!
鹿角だけで幸福な生活が完結できるぐらい、なんでもある場所ですね。

堀口:土地の魅力はもちろんあるんですけど、移住者に人気の秘訣として、仕事を見つけやすいというところがあります。

本部長:新しい土地に移住して仕事を探さないとっていう方にとっては一番気になるところの一つだと思います。

堀口:先ほども市内に3ヶ所の温泉があるという話をしましたけど、南北に十和田八幡平国立公園という素敵な公園があって、観光業が盛んなんですね。
産業も金属、電子部品、繊維業が盛んだったり、農業に関しても移住して新規就農する方には良い制度がありますし、介護・福祉分野での就業先もたくさんあります。
起業創業支援も充実していまして、移住してきて飲食店とか燻製屋さんとか、ボルダリングカフェ、整骨院、民宿を開く方も……。企業立ち上げのための支援が豊富です。


本部長:ボルダリングカフェなんていうのもあるんですか。

堀口:移住者の就業人口のうち1割就農・1割起業・約8割が地域の企業に就業しています。仕事が本当に豊富な市でもあるんです。

本部長:農業をやられるのは移住者の方の1割だけなんですね。農業をやりたくて移住するというよりは、向こうで選べる仕事が充実しているから、こういう数字になっているんでしょうね。

堀口:そうですね。田舎は仕事がないって言われてるんですけれど、今の数字を見ると、働き先はいっぱいあるんです。

本部長:本気で覚悟を決めて農業やろうと思って移住したけど、難しかったり体調のこともあるかもしれませんし、実際合う合わないっていうのもあるかもしれません。
その時に色々選べる職業があるかもしれないってことですよね。これは安心しますね!

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