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2020.04.16
宮城県

サントリーが行う地域支援活動

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Uターン、Iターン、Jターンなど、今、移住を考えている方が増えていますが
この時間は、地方移住についてご紹介します。
お話を伺うのは、これからの地域との繋がりかたを提案する雑誌「TURNS(ターンズ)」プロデューサーの堀口正裕さんです。
※コロナの影響によりリモートでのご出演です。

浜崎秘書:今週は「企業が行う地域支援活動」についてお話を伺っていきます。
堀口さんよろしくお願いします。

堀口:企業が地域支援活動というとあまりピンとこないかもしれませんが、
実は結構ありまして大手の商社だったり自動車メーカー、飲料メーカーが地域活動を応援するだけでなく、
地域で活躍する人材まで育成している企業が増えてきているんです!

浜崎秘書:今日はそんな企業が行っている地域支援を受けている
仙台在住のサックス奏者、熊谷駿さんとお電話が繋がっていますのでお話をうかがいます。

やしろ本部長:熊谷さん、よろしくお願いします。

熊谷さん:よろしくお願いします!

やしろ本部長:では、色々とお伺いしていきますが 
そもそも仙台出身で、Uターンで仙台に戻ってこられたという事ですが、
それまではどちらに住んでいたんでしょうか? 

熊谷さん:昨年まで音楽留学でアメリカのボストンに5年間、留学していました。

やしろ本部長:その5年間の経験ってどうでしたか?

熊谷さん:ジャズを勉強しに行ったんですけど、アメリカはジャズ本場の国ということで
すごく刺激的な毎日で、技術的にも学ぶことがたくさんありました!

やしろ本部長:そもそもアメリカに留学されたきっかけはなんだったんでしょうか?

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熊谷さん:僕はサックスプレイヤーとして活動しているんですが
元々、ジャズが大好きで本場のアメリカでジャズを学びたいという気持ちが一番のきっかけだったんですけど
バークリー音楽大学に入学するには学費が大体1年間で450〜460万円かかるんです。

浜崎秘書:高額ですよね…

熊谷さん:なので、留学したいという気持ちはあったんですけど、金銭的に無理かなと思っていた時に
「TOMODACHIサントリー音楽奨学金」という制度を見つけて、応募しました!

やしろ本部長:そういった制度があるんですね!

浜崎秘書:この「TOMODACHIサントリー音楽奨学金」は東日本大震災が起きたあと、
復興支援活動のひとつとしてアメリカ政府と米日カウンシルジャパン(公益財団法人)が主導して
TOMODACHIイニシアチブというパートナーシップが始まったんですが、
そこにサントリーも参画し作ったサントリーの音楽奨学金制度が「TOMODACHI サントリー音楽奨学金」で、
こちらアメリカの音楽大学に入学する日本の学生を支援するシステムで、被災地の学生を優先して支援が実施されたモノなんです。

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やしろ本部長:こういうことは聞かないと知らないことも多いですもんね。
そして、プロとしてご活躍中の熊谷さんですが、プロのミューシャンは東京を拠点にする事が多いと伺いましたが、
そんな中、熊谷さんが仙台に戻ってこられたのは何か理由があったんでしょうか?

熊谷さん:私は2011年の東日本大震災で被災しまして、その時に何も出来なかったという思いがあり、
留学した時から音楽で仙台の街を盛り上げたい!という想いがずっとありました。

留学中にも「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」という仙台でも有数のジャズのお祭りにゲストとして呼んでいただく機会があり、
そこに参加してから更に自分は仙台に戻って、街をもっと盛り上げたいという想いが強くなり仙台に戻りました。

やしろ本部長:なるほど。自分が生まれ育った街をアメリカで学んできた音楽で盛り上げたい…
そんな時に「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」に参加したということですね。

浜崎秘書:この「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」というのは
1991年から始まった、仙台の町を舞台にしたストリートフェスティバルで、こちらサントリー地域文化賞を2002年に受賞しています。
このサントリー地域文化賞ですが、こちらは地域文化の活性化に貢献した個人・団体に30年以上も前から「地域文化賞」という賞を贈呈していて、
今までに47全ての都道府県で219件の表彰が行われているんです。

やしろ本部長:音楽だけではなくということですね!
それでは、熊谷さんが思う仙台の魅力とはなんでしょうか?

熊谷さん:仙台は実は”学都仙台”と呼ばれていまして、音楽が盛んな街なんです!
そして、自然と都市のバランスが取れた街で過ごしやすい街でもあります。

やしろ本部長:街も活気があって少し離れると自然があり、ご飯も美味しかったり…いいところですよね!
では、最後に移住を検討しているリスナーさんたちにメッセージをお願いします。

熊谷さん:仙台は音楽も盛んで過ごしやすい街ですので、一度遊びに来て体感していただければなと思います!

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やしろ本部長:熊谷さん、本日は有難うございました!

浜崎秘書:ここで、お知らせです。4月20日に「TURNS」の新刊が発売されます!
この中で私、浜崎が熊谷さんにインタビューした記事がたっぷり載っていますので是非、手に取ってみてください。

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2月に取材に行ったのですが私も正直、取材に行くまで
サントリーさんがこういう取り組みをしていることを全く知らなかったんですよ。

やしろ本部長:僕も今日、聞くまで知らなかったです。

浜崎秘書:なので、企業さんが商品や製品を作っているだけではなく
こういう風に夢を持った学生さんの背中を押してくれる活動もされているっていう
なんて素晴らしい活動なんだろうと心を打たれました!

やしろ本部長:東日本大震災があった時、たくさんの学生さんと会いましたが
やっぱり金銭的なことでやりたいことを諦めた人もいたかもしれません。
でも、そんな中で諦めなくてもいいんだよっていう支援があったということですもんね。

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浜崎秘書:こうやってサントリーさんが背中を押しておかげで夢を叶えた方が
熊谷さんのように”次は私が地域に貢献したい!”っていうその輪がどんどん広がって行くのが本当にいいことだなって思います。
是非、インタビュー記事をご覧いただければなと思います!

やしろ本部長:ということで堀口さん!
最後になりますが、何かお伝えしておくことはありますか?

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堀口:今日は仙台の魅力というお話がありましたが
企業が地域を盛り上げている事例を知ると企業を通しての地域との関わりかた、
そして今、自分が働いている会社で地域に貢献できることがあるのではないか?など
新しい気付きがあるのではないかと思いますね。

やしろ本部長:堀口さん、本日もありがとうございました!

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