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スカロケ移住推進部 議事録ブログ

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2020.04.02
新潟県

「もの作り」と「食」のまち、新潟県燕市♪



Uターン、Iターン、Jターンなど、今、移住を考えている方が増えていますが
この時間は、地方移住についてご紹介します。
お話を伺うのは、これからの地域との繋がりかたを提案する雑誌「TURNS(ターンズ)」プロデューサーの堀口正裕さんです。

浜崎秘書:今週は2月末に続き、新潟県をお届けします!
堀口さんよろしくお願いします。

堀口:前回の新潟特集ではUターン移住してイチゴ農家をされている若杉さんに電話でご出演していただきましたが、今回は新潟県の農家27代目の樋浦さんをご紹介したいと思います!

本部長:27代目!?

堀口:新潟県は本当に新しい取り組みに積極的で、異業種間の横の繋がりから今、新しいアクションがどんどん生まれてきています。そして、今日ご紹介する樋浦さんも実家の農家を継がれてから、地元の異業種の方々とつながって、新たな取り組みを行っている方なんです!



浜崎秘書:それではさっそくお話しを伺っていきましょう。一笑百姓ひうら農場、代表の樋浦幸彦さんとお電話がつながっています。

樋浦さん:よろしくお願いします。

本部長:27代目ってどれくらい前からのことなんですか?

樋浦さん:ざっくり計算して800年くらい前の源氏と平家の頃からで源三味頼政の奥さんのあやめ御前が京都から逃げてくるときに着いてきたのが、うちの祖先だといわれています。

浜崎秘書:そもそも何故、お家を継ごうと思ったんでしょうか?



樋浦さん:僕が高校二年生の時に両親から呼び出されて「継ぐのか?継がないのか?」と迫られまして、その時、農家はダサいというイメージがあってサラリーマンを目指していたのですが、改めて、両親の農業を観察したところ先進的な試みをしていて、意外と儲かっているような感じもあり・・・(笑) そして、何より楽しそうに仕事していたのが決定打となりました。

本部長:それが大きな後押しになったわけですね!

浜崎秘書:そして、樋浦さんはお米だけでなく地元のブランド野菜として「もとまちきゅうり」というきゅうりも生産しているんですよね?

樋浦さん:45年ほど前、父親の時代から地域の特産物として「もとまちきゅうり」を育てていまして、春に出荷されるきゅうりは特に瑞々しくて甘さ、柔らかさ、爽やかな香りがあり一年の中で一番美味しいと評判です。

今では町のラーメン店、バーテンダー、パティシエ、酒蔵の蔵元の方々などと10人くらいで「もとまちきゅうり普及委員会」を発足しまして、色んな飲食店で「もとまちきゅうり」を使ったハイボールや、レモネードを出してもらうなど、コラボレーションも行っています。もともと、ウリ科なのでメロンの風味が味わえると好評です!

本部長:なるほど!それは美味しそうですね!

浜崎秘書:そもそもどうして、そのような方たちと元町きゅうり普及委員会を発足することになったんですか?

樋浦さん:4年ぐらい前になるんですが、今年で8回目になる燕三条の工場の祭典という110を超えるものづくりの現場の見学・体験ができる4日間で5万人が来場するイベントがありまして、その時に近所の味噌屋さんと2人でパーティーをやろうと話をして、農家とか包丁メーカーさんとか、お酒も飲ませなきゃならないから酒屋も連れて来い!みたいな話になって…。その時の仲間で特産物のきゅうりを作って何かやろうという話になったのがきっかけですね。

本部長:なるほど、その感じで始めたんですね!

浜崎秘書:ここで!今日はスタジオに、樋浦さんが作った「もとまちきゅうり」と「もとまちきゅうり」を使ったレモネードが届いています!さっそく、頂きましょう。



本部長:頂きましょう!味噌もあります。まずはきゅうりだけで!あっ!おいしい!噛んだら途中から甘みがギュウ、ギュウ、ギュウと、ひと噛みごとにきますね。あー!うまい!

浜崎秘書:もう、最高ですね!レモネードも頂きます!レモネードの中に薄くスライスしたきゅうりがそのまま入っています! おいしい!(笑)きゅうり感が全面的に来るのかと思ったらそうではなくて、レモネードの爽やかさと合わさって美味しいですね!

本部長:洒落てますね!ありがとうございます。それでは最後に移住を検討しているリスナーさんたちにメッセージをお願いします。



樋浦さん:新潟県燕市は工業の町と言われていますが、それを下支えする飲食業や農家もあって、食の町としての一面もあります。スペインにサンセバスチャンという都市があるんですが、そこが工業都市と同時に美食の町とも言われていて、そのように燕市もTSUBAME×ACTIONSの活動を広げることで、「もの作り」と「食」の町になったらいいなと思ってます。

今、農家はもちろんのこと、工業の職人も後継者が不足しているので新たな担い手を広く求めています。新幹線で東京まで2時間半で、空き家も多くあるのでどれだけ子供が騒いでも問題ない一軒家もたくさんあります!

本部長:それって本当にいいですよね。

樋浦さん:そして、燕三条で”食”に関わることがしたい方、デザイン、写真、webライターなどクリエイティブなことがしたい人も、僕らTSUBAME×ACTIONSまでお問い合わせいただければと思います。Facebookで「ツバクロ」と検索して下さい!

本部長:本日は樋浦さん、ありがとうございました!

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