鹿児島県
種子島で宇宙をシゴトに♪

今、働き方、暮らし方の変化から移住を考えている方が増えていますが
この時間は“地方移住”についてご紹介します。
お話を伺うのは、これからの地域との繋がりかたを提案する雑誌
「TURNS」プロデューサーの堀口正裕さんです。
浜崎秘書:今週はロケットの仕事に魅せられて、
“種子島”に移住された方のお話をご紹介します。
堀口:ロケットといえば、8月11日に種子島宇宙センターから、
H3ロケット9号機が打ちあがりましたね!
「島暮らし!仕事マッチングツアー」を開催して、
リスナー社員の方から何人も移住者が誕生しています。
ツアーに参加して、種子島に移住されたリスナーさんの中にも
現在、種子島でロケットのお仕事に携わられて、種子島で暮らしている方もいます。
今日はそんな、仕事に魅せられて移住するという生き方をご紹介します。
浜崎秘書:今日は種子島に移住し、ロケットの打ち上げに関わるお仕事を担われている
株式会社コスモテック 南日本事業部 保全運用グループ
機電設備課 電気係の清塚 優舞さんにお電話が繋がっています。
清塚さん:よろしくお願いします!
やしろ本部長:清塚さんは関西から種子島に移住されたということですが、
きっかけはどんなことだったんですか?
清塚さん:種子島に移住しようと考え始めたのは
H3ロケット2号機打ち上げ成功のニュースをテレビで観たのがきっかけでした。
H3ロケット初号機の失敗から二号機打ち上げ成功までに至るプロセスなど
関係者や現地の方のインタビューの様子を観て興味が湧きました。
やしろ本部長:現在は具体的にどのようなお仕事をされているんですか?
清塚さん:種子島宇宙センター内の電気設備のメンテナンスをメインに
ロケット打ち上げの期間中は打上関連設備の運用支援なども行なっています。
ロケットの機体の近くで作業を行うこともあり打ち上げが近づくにつれ胸が高まります。

堀口:異業種から転職されたということですが、
仕事のやりがいや、達成感はいかがですか?
また種子島での島暮らしについても教えてください!
清塚さん:前職は輸送業をしていまして地球の上で物を運んでいましたが
気が付けば宇宙に物を運ぶ仕事についていました。
仕事のやりがいや達成感はやはり打ち上げをみると失敗、成功に関わらず
今号機はあんなことやこんなことがあったなとやりがいや達成感があふれてきます。
そして、島暮らしは種子島に来た当初は方言や文化の違い
食べ物の味付けの違いなど新たな発見の毎日でした。
社宅に入居していることもあり職場の方々とお話させていただく機会も多く
移住する前に抱いていた不安などはなくなり島暮らしを楽しんでいます。
やしろ本部長:番組を聴いているリスナーさんの中にも、
宇宙関係のお仕事やロケットに興味を持った方や、
種子島で働くということに興味を持った方がいらっしゃると思います。
そんな方にメッセージをお願いします。
清塚さん:宇宙産業は日々進化し続けております。
今、宇宙やロケット、島暮らしに興味があり移住を考えている方がいましたら
ぜひ一度、種子島へお越しください。
日本全国から移住者が集まり、まち全体でロケットを応援する素敵な場所なので
きっとあなたのお気に入りの場所になると思います。
このラジオを聴いてきました!という方を宇宙に一番近いまちでお待ちしております。

浜崎秘書:ここで、コスモテックからのお知らせです。
宇宙はあこがれの存在ではありません。
コスモテックは、宇宙をシゴトとしている会社です。
あなたの宇宙への夢を、わたしたちと一緒にカタチにしてみませんか?
コスモテックは日本の宇宙開発を支える企業として、
種子島宇宙センターや筑波宇宙センターをはじめとする日本国内の各宇宙センターで、
施設設備の保全や試験設備の運用支援を行っています。
異業種から転職されている方も多くいる会社です。
未経験の方でも大歓迎です。
就職、転職を考えている方、一緒に働きませんか?
宇宙が好き、ロケットが好き、そんな想いのある方をお待ちしています。
詳しくは移住推進部のHPからどうぞ。
やしろ本部長:清塚さん、堀口さん、ありがとうございました!















