埼玉県
今年は最強パワースポットイヤー!秩父市長が来社♪

Uターン、Iターン、Jターンなど、
今、働き方、暮らし方の変化から移住を考えている方が増えていますが
この時間は“地方移住”についてご紹介します。
お話を伺うのは、これからの地域との繋がりかたを提案する雑誌
「TURNS」プロデューサーの堀口正裕さんです。
浜崎秘書:今週は“埼玉県秩父市”を特集します。
私は昨年、ランツアーで秩父を訪れたのですが、
歴史的な建物がたくさんあり、まるで映画のセットのような美しいまちでした。
堀口:秩父市は都心から特急で約80分と近いです!
冬の秩父はなんといっても温泉で、車で移動ができなくても西部秩父駅を降りたらすぐに
“祭の湯”という温泉があります。

また秩父の冬の風物詩“三十槌の氷柱”は
高さ約8m、幅約30mにもなる大規模な氷のオブジェで
天然の氷のため毎年、姿が変わります。
荒川源流の大自然の中、1年で最も寒さの厳しいこの季節に見ることができます。
浜崎秘書:今日は秩父市の清野和彦市長にスタジオにお越しいただきました。
清野市長:よろしくお願いします!
やしろ本部長:清野市長からみた、秩父の魅力を教えてください。
清野市長:まずはなんといっても東京から近いです!
ただ東京から近いのに自然と人の温かさが溢れています。
また年間300を超えるお祭りが開催されているのですが
お祭りを代表とした日本の文化が暮らしの中に息づいています。

そして、夏と冬の寒暖差、1日の寒暖差が激しいのでお酒や食べ物も美味しく、
さらに荒川の最上流のまちなので水が綺麗で美しい!
そんな魅力あふれるまちです。
やしろ本部長:どんなまちづくりを目指していかれますか?
清野市長: 全国には様々なまちがありますが、
地政的な条件や気候、文化が違う中でその場所が持っている力を活かすことが
地域を元気にするために大事だと考えています。
また秩父は地元のことを愛する人が多いので
そういった方々の力を最大限に生かすことを目標にしています。
そうすれば必ずオンリーワンな街になると信じています。
堀口:今日の出立ちにはどういった意味が?
清野市長:今年は秩父札所午年総開帳で仏様のパワーもお借りして、
最強のパワースポットイヤーなんです!
なので、今日は巡礼の格好でやってきました。

堀口:秩父市への移住者の様子はいかがですか?
仕事や起業などどのようなライフスタイルを送られているのでしょうか?
清野市長:以前は今までのキャリアとは違う仕事を選択する方が多かったのですが、
最近はこれまでのキャリアを継続しながら
新しい働き方を実現されている方が増えてきたと感じています。
堀口:転職なき移住ですね。
やしろ本部長:秩父に興味をもったリスナーさんや、
移住先として秩父市を検討しようと思ったリスナーさんもいらっしゃると思います。
そんな方に、メッセージをお願いします。

清野市長:まずは秩父に観光で来て、人や文化に触れていただきたいです。
きっと自分たちはこういうところで暮らすと幸せになれるのではないか?と
感じられるまちだと思っています。

浜崎秘書:ここで“埼玉県秩父市”からのお知らせです。
市長からもメッセージをいただきましたが
まずは秩父市に足を運んでいただくきっかけになるように
3月6日(金)秩父を知る、暮らすを想像する1日
【歴史・文化・産業・自然を味わう移住体験ツアー】を開催します。
秩父市歴史文化伝承館に集合し、秩父市の街歩きを楽しんでいただき、
全国的にも有名な「ベンチャーウィスキー」の蒸留所を見学。
ウイスキー造りの現場を体感いただきます。
見学後は「KEiNA chichibu」で焚火を囲みながら、
「イチローズモルト」のテイスティング等、秩父をたっぷり味わっていただきます。
秩父市に興味がある方が参加する10名ほどのツアーとなりますが
特別にスカロケのリスナー社員さん枠をご用意いただきました。

詳しくは「スカロケ移住推進部」のHPをご覧ください。
やしろ本部長:清野市長、堀口さん、ありがとうございました!














