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2022.11.24
島根県

島根県特集? 隠岐の風物詩にまつわる親子のストーリー♪

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Uターン、Iターン、Jターンなど、
今、移住を考えている方が増えていますが
この時間は”地方移住”についてご紹介します。

お話を伺うのは、これからの地域との繋がりかたを提案する雑誌
「TURNS」プロデューサーの堀口正裕さんです。

浜崎秘書:今週も“移住先としての島根県”を
堀口さんにご紹介いただきます。よろしくお願いします!

堀口:先週に引き続き、まずは島根県が制作したラジオドラマをお聴きください。
今日の舞台は「隠岐諸島」です。どうぞ!

堀口:離島 隠岐を舞台に、息子を待つ父親の思いを描いた
ドラマをお聴きいただきました。

やしろ本部長:最後の「お帰り」の中に
“嬉しい”が含まれていて、ジーンときました!

浜崎秘書:ほんとに!

やしろ本部長:僕の親戚が仕事関係で隠岐で数年働いていたんですが
本当に良いところだと言っていて、僕もいつか行きたい思っている場所です!
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堀口:何度も行ってますが、本当に良いところですよ!

隠岐の島は本土から約60キロ離れた日本海にある島で、
ミニドラマのように行き来はフェリーか飛行機になります。

進学や転勤で島を離れる時には、
島を離れるフェリーに紙テープを結んで見送りをする光景が風物詩なんです。

浜崎秘書:目にしたことあります!

堀口:また、隠岐はユネスコ世界ジオパークに認定される、雄大で美しい自然景観や、
歴史、伝統文化が残されていて、観光でも人気のエリアです。

島と言えば食事も楽しみのひとつですが、
実は東京でも隠岐の味を楽しむことができるんですよ!

日比谷駅直結、日比谷シャンテの地下一階の
島根県のアンテナショップ「日比谷しまね館」には
島根県内全域のお酒や食べ物が売られています。

カフェも併設されていて、隠岐の島で名物のスルメイカの肝醤油漬けを載せた
「寒シマメ漬け丼」も食べられるんですよ。
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浜崎秘書:美味しそう!

やしろ本部長:日比谷でも食べられるんですね!

堀口:さらに観光や移住情報のコーナーもあるんですが、
ここにはふるさと島根定住財団の移住支援コーディネーターの方が常駐していて、
毎日移住相談ができるんです!

物産や観光も、移住も、島根県のことを知りたい方は、
まずは「日比谷しまね館」に行ってみてください。

やしろ本部長:ぜひ足を運んでみてください!

堀口:そして、このミニドラマは島根ではエフエム山陰で放送されている
ラジオ番組「HEARTFUL DAYS | しまねに暮らす誰かのホンネのお話」の中でも流れています。

首都圏では、AuDeeか番組サイトで番組本編をアーカイブで聞けるので、
島根の暮らしに興味のある方は、是非こちらもチェックしてみてください。

浜崎秘書:ここで、島根県からのお知らせです。
オンライン移住イベント「しまね移住ワンダーランド」が
12月3日(土)に開催されます。
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このイベントは、オンライン上にバーチャル会場が出現し、
島根県の全19市町村、農業などの第一次産業や教育などの
支援機関の相談員の皆さんと直接相談・お話ができるイベントです。
詳しくは、「くらしまねっと」で検索してください。

やしろ本部長:浜崎秘書は隠岐に行ったことありますか?

浜崎秘書:ないんです…
でも、今のラジオドラマを聴いてより行ってみたくなりました!

堀口:食では海の幸はもちろん、隠岐牛もおすすめですよ!

やしろ本部長:最高ですね!堀口さん、今週もありがとうございました。
null自分のサイズで、生きていい。 いいけん、島根県

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