島根県
島根県特集? 宍道湖から眺める夕日のグラデーション♪

Uターン、Iターン、Jターンなど、
今、移住を考えている方が増えていますが
この時間は”地方移住”についてご紹介します。
お話を伺うのは、これからの地域との繋がりかたを提案する雑誌
「TURNS」プロデューサーの堀口正裕さんです。
浜崎秘書:今週から4週にわたって
“移住先としての島根県”を紹介して頂きます。
堀口さん、よろしくお願いします!

堀口:移住・定住活動のトップランナーといってもいい島根県ですが
この度、その一環としてラジオドラマを制作されました。
やしろ本部長:ラジオドラマですか!?
堀口:『「ただいま」と「おかえり」の物語』というタイトルで
第1回目となる今回は島根県東部の出雲エリアにある
夕日と湖が織りなす美しさで有名な宍道湖が舞台です。
まずはこちらをお聴きください!
ミニドラマ 「ただいま」と「おかえり」の物語
堀口:お聴きいただいたこのラジオドラマは
綿密な取材のもと制作されていて、
島根の方のリアルな想いや声が反映されています。
やしろ本部長:短い物語の中に想いがギュッと濃縮されていて、
情景が浮かぶドラマでしたね。
浜崎秘書:そうですね!
やしろ本部長:夕日の色ってオレンジや赤という表現が一般的ですが
ラジオドラマの中にもありましたが、本当に綺麗なロケーションだと、
ピンクや紫と…これは都内では見れないですよね!
堀口:僕も実際に宍道湖からの夕日を見たことあるんですが…

浜崎秘書:うわぁ…
やしろ本部長:綺麗ですねぇ!
堀口:島根県は全国でもかなり早い頃(平成4年)から、
移住・定住支援を専門的に行う「ふるさと島根定住財団」を立ち上げて、
今年で30周年を迎えています。
やしろ本部長:それでトップランナーということなんですね!
堀口:“過疎”という言葉は、島根県が発祥と言われていて
当時、島根県美濃郡匹見町(現:益田市)の町長が
昭和40年代に国会で過疎という言葉を使用して、
切実に町の現状を訴えたのが始まりなんですね。
そうした危機感があったからこそ移住・定住支援に
いちはやく取り組んでいたというストーリーがあるんです。
やしろ本部長:現状を発信するために生まれた言葉なんですね。
堀口:ラジオドラマの主人公の女性もウェブデザイナーに転身されていましたが
移住を考えるときには、やはり仕事が重要ですよね?
やしろ本部長:はい。
堀口:ふるさと島根定住財団が運営する
“しまね移住情報ポータルサイト くらしまねっと”というサイトがあるんですが
このサイトは島根県内最大級の求人掲載サイトで、職歴や希望条件などを登録しておくと、
オススメの求人が自動表示されるリコメンド機能があるんですよ。
さらには仕事のほかにも、住まいやイベントといった
移住支援に役立つ情報が一元化されているんですね。
やしろ本部長:便利ですね!
気になった方はぜひ検索していただければと思います。
堀口:そして、本日お聴きいただいたラジオドラマは
島根県ではエフエム山陰で放送されている
ラジオ番組「HEARTFUL DAYS | しまねに暮らす誰かのホンネのお話」の中でも流れています。
首都圏では、AuDeeや番組サイトで番組本編をアーカイブで聴けるので、
島根の暮らしに興味のある方は、是非こちらもチェックしてみてください。
やしろ本部長:僕も仕事で山陰地方に行くことが多いんですが
宍道湖といえば“しじみ”が有名ですよね?
堀口:そうですね!
やしろ本部長:大粒で美味しかったです!

浜崎秘書:ここで、島根県からのお知らせです。
オンライン移住イベント「しまね移住ワンダーランド」が
12月3日(土)に開催されます。
このイベントは、オンライン上にバーチャル会場が出現し、
島根県の全19市町村、農業などの第一次産業や教育などの
支援機関の相談員の皆さんと直接相談・お話ができるイベントです。
詳しくは「くらしまねっと」で検索してください。
やしろ本部長:島根県って古事記にも登場しますが
歴史的に重要な場所が多いですよね。
浜崎秘書:出雲大社は縁結びの聖地ですもんね!
やしろ本部長:松江城だったりと全国的に有名なスポットも多いですよね!
堀口:そうなんですよ!
やしろ本部長:今週が1回目ということでこれからも楽しみです!
堀口さん、ありがとうございました。
自分のサイズで、生きていい。 いいけん、島根県










