鹿児島県
地域資源で魅力あるまちづくり♪鹿児島県 薩摩川内市

Uターン、Iターン、Jターンなど、
今、移住を考えている方が増えていますが
この時間は”地方移住”についてご紹介します。
お話を伺うのは、これからの地域との繋がりかたを提案する雑誌
「TURNS」プロデューサーの堀口正裕さんです。
浜崎秘書:今週は移住先としての、「鹿児島県」を紹介していきます。
私、浜崎のふるさとでもある鹿児島ですが、
やはり鹿児島といえば歴史の街、温泉の街!
それから黒豚に黒牛、薩摩鶏と
美味しいお肉もありながらお魚大国でもあり、
なんといっても”いも焼酎”の街です!

やしろ本部長:鹿児島は魅力がたくさんありますよね!
堀口:今日はそんな鹿児島県の中でも、
薩摩川内市についてお届けしたいと思います。
薩摩川内市は、鹿児島県の北西に位置しており、
鹿児島県で一番広いまちで、
西郷隆盛ゆかりの地としてもお馴染みです。
また、ご当地グルメとして、
“キビナゴラーメン”や”トゴーちゃんぽん”なども有名です。
浜崎秘書:俳優の山田孝之さんや小西真奈美さんの出身地でもあるんですよ。
やしろ本部長:そうなんですね!
浜崎秘書:今日は薩摩川内市 企画政策課の
島田大輔さんにお電話がつながっています!
やしろ本部長:もしもし!
島田さん:よろしくお願いします!
やしろ本部長:さっそくいろいろお伺いしていくんですが
薩摩川内市は、どんなまちですか?
島田さん:先ほども堀口さんからありましたが、
鹿児島県の北西部に位置する薩摩川内市は、
本土から西側約40?の東シナ海上に浮かぶ、
国定公園「甑島」や、ラムサール条約登録湿地の「藺牟田池」など
多種多様な自然と豊富な地域資源を有しています。
また、市内各地に泉質のいい歴史ある温泉が点在しており、
現在も地域の方に愛されています。
その他にも「川内大綱引き」などの伝統行事や
「川内川花火大会」といったイベントを実施しており、
多くの観光客で賑わっています!
やしろ本部長:薩摩川内市は、どんなまちを目指していますか?

島田さん:薩摩川内市は若者や子育て世代も含めた、
幅広い年代の方に魅力を感じていただける街づくりを進めています。
その中で、移住先に薩摩川内市を選んでいただけるように
多くのイベントや広報活動を行っています。
伝統行事や自然といった、
多くの地域資源を活かした魅力ある街作りを目指しています。
やしろ本部長:「川内大綱引き」ってどんなイベントなの?
浜崎秘書:物凄く大きくて長い綱をほぼ裸の男性たちが
身体をぶつけ合いながら引き合うんですよ!
島田さん:別名”ケンカ綱”とも言われています!
浜崎秘書:「大綱引の恋」という映画にもなっているんですよ!
やしろ本部長:凄いね!堀口さんからも何かありますか?
堀口:TURNSともいろいろな取り組みをご一緒している薩摩川内市ですが、
どんな想いで、そうしたイベントに取り組んでいらっしゃいますか?

島田さん:今、TURNSさんと一緒に「マチ×かご」講座という、
薩摩川内市とつながりを持ってくださる関係人口を増やすための事業を行っています。
薩摩川内市の温泉と観光をキーワードとして、
「マチ×かご」講座を通して、地域資源を活用し、
より薩摩川内市を活性化する策を見出していきたいと
想いながら取り組んでいるところです。


やしろ本部長:では最後に、薩摩川内市に興味をもっている方や、
行ってみたいと思っている方にメッセージをお願いします!
島田さん:薩摩川内市は豊富な自然、歴史や伝統文化の魅力が詰まっているまちです。
ぜひ、お越しいただき、薩摩川内市を肌で感じてください!
また、移住に関する支援もございますので、
お気軽に薩摩川内市役所へお問い合わせください。
やしろ本部長:インターネットで色々な情報を得ることができますが
やっぱり実際に行ってみて、そこの空気を吸うことって大事ですよね!
島田さん、ありがとうございました!
島田さん:ありがとうございました!
浜崎秘書:ここで、鹿児島県からのお知らせです。
先ほど島田さんからも、お話がありましたが、
鹿児島県とTURNSが「マチ×かご」講座を開講します。
堀口さん、この講座はどんな内容ですか?
堀口:「マチ×かご」とは”まちづくり×鹿児島”ということで
鹿児島県がサポートしている地域のファン作りを促進する事業です。
前回が日置市で今回が薩摩川内市になっています。
地域の魅力を発信するだけでなく、
雄大な自然や温泉地を活かしてどんなプロジェクトができるのか?
どうやったらもっとファンが増やせるのか?を
参加者も一緒に考えて実際に携わってもらいたいというプロジェクトです。
9月22日(木)20時からオンライン説明会を行いますので
スカロケを聴いた後にぜひご参加いただきたいと思います!
浜崎秘書:詳細は、TURNSのHPからどうぞ。
やしろ本部長:堀口さん、今週もありがとうございました!










