愛媛県
愛媛県の魅力
Uターン、Iターン、Jターンなど、今、地方移住を考えている方が増えていますがこの時間は、地方移住についてご紹介します。
お話を伺うのは、これからの地域との繋がりかたを提案する雑誌「TURNS(ターンズ)」プロデューサーの堀口正裕さんです。
浜崎秘書:今週は移住先としての愛媛県についてお送りする第4弾です。最後の愛媛特集なんですけど、先週末、愛顔のひめターンで移住体験されている、竹尾奈津子さんのころに行ってまいりました!
訪れた街は愛媛県の八幡浜です。八幡浜はみかんと魚の街で、海が美しいんです。
本部長:インスタで見ましたよ、本当に綺麗だったな〜。
浜崎秘書:透き通った海にみかんの段々畑。今は収穫が始まっていますから、収穫した部分は緑になっていて、そのコントラストが美しかったですね。
本部長:はい。浜崎秘書:竹尾さんが愛媛県に対して興味津々で、愛媛のファンになっていることがすごく嬉しかったですね。
一緒にみかん収穫を体験したんですが、その?田農園さんから1本1万円もするオレンジジュースが届いています。
本部長:え!? 1本1万円のオレンジジュース! 飲んでいいの?
浜崎秘書:お水もお砂糖も一滴も入れていない、100%のみかんのストレートジュースです! 本部長、どうぞ!
本部長:うまい! いや〜、これはうまい!旨味が脳と体と心に、一気に沁み渡りましたよ。シンプルだけど深みのある味ですね。
堀口:最高ですね、本当に美味しいですね。
浜崎秘書:本日は、現場に行っている竹尾奈津子さんと電話がつながっていますので、一緒にお話を聞いていただきたいと思います。本部長:もしもし! スカイロケットカンパニー本部長のマンボウやしろです!
竹尾:竹尾です、よろしくお願いします。
本部長:そもそもから聞きたいんですけど、どうしてこの企画に参加してくれたんですか?竹尾:愛媛県への移住を本気で考えていて、この企画を知って、“これは私のためにある企画なのかな?”ぐらいに思って応募しました。
本部長:何十人も応募があって、その中で選ばれたと聞いた時はどうでしたか?
竹尾:本当に舞い上がりました、奇跡だなって思いました。
本部長:実際に行ってみた愛媛県はいかがでしたか?
竹尾:想像していた通り本当に良いところで、気候的には降りた時に“意外と寒いな”と思ったんですけど。
空気とか人があったかいなっていうのはすごく思いました。
本部長:竹尾さんは今回どんな体験をしたんですか?
竹尾:浜崎さんとみかん狩りをしたり、100人しか住んでいない限界集落の島に行ったり。地域の特産物のじゃこ天を作ったり、たくさんの体験をさせていただきましたね。
本部長:じゃこ天、美味しそうですね!
竹尾:魚をそのまますりつぶして、何も混ぜていない、本当に美味しくて。これから、スーパーで売ってる竹輪とかさつま揚げが食べられなくなるくらいでしたね(笑)。
本部長:今回の移住体験で一番印象に残っていることは何でしょうか?
竹尾:月並みですけど、人があったかいっていうのが印象に残っています。
出会う人みんな「かまん、かまん」って言うんですけど、それは「かまわない」っていう意味だと思うんですけど。
本部長:うんうん。
竹尾:草履作りとかやらせてもらったんですけど、間違えても「かまん、かまん。あとでどうとでもなる」みたいな。
本部長:いい言葉ですね。強いチームほど、「どんまい」って言いますもんね、その感じですよね(笑)。
もしかしたら、今、都心部に一番足らない言葉なんじゃないかなと思いますね。
竹尾:“こうしなきゃいけない”っていう気持ちを都会の人って持ちがちですけど。
「かまん、かまん」っていうので、すごいほぐれていくんですよね。
本部長:今回、移住体験で発見したことはありますか?竹尾:土地が持つ豊かさとか、土地の美味しい物、みかんとかじゃこ天ですとか。
ずっと続いてきたものが、10年後20年後、なくなってしまうのかもしれないなっていう気付きがありました。
本部長:堀口さんから聞きたいことはありますか?
堀口:実際に取材されて、体験移住されて、“私だったらこんなことできるとか”、“これ、やってあげたいな”とか、そういうことを思ったことってありました?
竹尾:今回、みかん農園さんを見学させてもらったのが印象に残っていて。
2つの農園さんを見学したので、その対比というか、長く続いている農園さんと、今年初めて収穫するっていう個人の農園さんを見学したので。
個人の農家さんの苦悩だったり、失敗談とか、すごく刺さって。もっと多くの人に知ってもらいたいなっていう……苦悩もあるけど、そこに面白さとか発見があるから、すごく楽しそうにお仕事をされていて。
そういうのをもっといろんな人が知って、みかん作り楽しいよっていうのを広めたりするのをお手伝いできればいいなって思いました。
本部長:ありがとうございます! 最後に、竹尾さんから移住に興味を持ったリスナーの方へメッセージがあればお願いします!竹尾:移住はハードルが高いように思うかもしれないんですけど、行ってしまえば「かまん、かまん」精神でみんな受け入れてくれるし。
自分がオープンになれば、相手もオープンになって迎え入れてくれるので、まずは行ってみるといいかなと思いました。










