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議事録ブログ

会議テーマ「不本意なスポットライト!案件〜変な目立ち方しちゃいました…〜」


人の目立ち方は様々
時には不本意な悪い目立ち方をしてしまうこともあるはず。

本日の会議は、皆さんが良いスポットライトを浴びるために
「不本意な目立ち方」の経験を共有する会議!
悪い目立ち方・恥ずかしい目立ち方などなど…幅広く報告してください!!



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「スカイロケットカンパニー社員実態調査!」

今日のアンケートは“仕事で目立ちたいと思いますか?”

結果は……

“はい”、という方は「22%」!
“いいえ”、という方は「77%」!



──『俺は崎陽軒のオフィシャルの赤いトートバックを持っていたんだと思うなぁ!』



ラジオネーム<ノラ犬ジョーンズ>男性 32歳 東京都 会社員
「皆さんお疲れ様です。
先日友人の結婚式に行った時の話です。
彼とはバイト時代の友人の友人という関係性で休日にたまに3人で遊ぶような間柄でした。
そんな彼ですが、事件は結婚式の中盤で起きました。
「それでは、ランダムで出席者の中から新郎新婦へお祝いの言葉を述べていただきたいと思います!」
小学生の頃からこの手の事が大の苦手な僕は顔を伏せましたが、小学生の頃から当てられるタイプの人間なのでもちろんこの場でも当たってしまいました。
マイクを渡され、おどおどおど。急すぎてなにも出てきません。
司会の方が空気を察してインタビュー形式を切り替えてきました「新郎のご友人ということでどのような関係でしょう?」
「・・・ば、バイト時代の友人です」
「バイト時代のエピソードなどは??」正しくはバイト時代の友人の友人なのでエピソードもなにもありません、その後も続かず、とにかくなにも出てこず、司会の方もあきらめ「ではおめでとうだけお願いします。」となんとかその場は終えましたが大人になってあんなに緊張する瞬間が来るとは思わなかったです、もう結婚式トラウマです。」


本部長「ランダム!? 初めて聞いたよ。恐ろしい…!
僕、後輩の結婚式で乾杯の挨拶してくださいって頼まれて二回お断りしたんですよ。なんでかっていうと、僕より先輩も来ていたので。
でも、僕より先輩の二人とも仕事で来られるかわからないと。
その時点でお願いできませんかということだったので、新郎新婦とも仲良いから、それだったらご好意を受け止めて乾杯の挨拶をさせていただきますって言ったんだけど、その結婚式が挨拶があってから乾杯の挨拶の順番だったんだよ。
で、祝辞の挨拶が作家の鈴木おさむさんだったの!」

浜崎秘書「あらま!」

本部長「また、おさむさんが話上手くて。後輩と僕とおさむさんでよく一緒に遊んでいたから共通のエピソードがどんどんなくなっていくのよ!
用意していた挨拶をおさむさんが削っていくの!」

浜崎秘書「ひとつ話し、ふたつ話し…(笑)」

本部長「結局、23分喋ってたからね! 鈴木おさむトークショーだったよ」

浜崎秘書「すごい!」

本部長「ただ、面白かったし、おさむさんくらい知名度がある方が挨拶することが新郎新婦さんにとっても大事なことですからね。
でも、俺どんどん追い込まれて、ここ5、6年で一番緊張したよ!
人前で喋る仕事を20年以上やっているのにも関わらず、結婚式って緊張するんですよ。
そう考えると、<ノラ犬ジョーンズ>さんの緊張もわかる! 用意していてもうまく喋れないものなんだもん」

浜崎秘書「本部長、奈津子さんの結婚式でも目立ってましたもんね〜!」

本部長「火曜日に家電を紹介してくれる奈津子さんね。火曜日チームで行ったけど、俺目立ってた?」

浜崎秘書「目立ってましたよ! お歌にも参加して…」

本部長「あれは、お声がかかったので行かせてもらったんですよ。それ以外は静かに座ってましたよ」

浜崎秘書「友人の方が歌っている際も体を動かし踊って…」

本部長「あれは、2番までいくと思わなくて。2番いったら抑揚つけたほうがいいのかなとか、立ち上がって僕が踊り出したらウケそうだなって思って、エンタメにしたかったんだけど、浜崎さんとかプロデューサーから“立ち上がるな!”って言うから」

浜崎秘書「プロデューサーからマジで止められてたじゃないですか(笑)」

本部長「肩をグッと掴まれたからね。でも体が動いてしょうがないから、そばを必要以上に食べるっていうよく分からないことになってた(笑)」


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ラジオネーム<とだなみ>女性 38歳 神奈川県 自営・自由業
「銀行のATMでお金を下ろした時、お金を忘れて帰ろうとしてしまい、隣のATMを使っていたおじさんがお金を忘れているのに気がついて銀行を出ようとしている私に向かって大声で、
「そこのおねえさん!!崎陽軒のシュウマイの手提げの!!」と言ったのです。
銀行の中にいた40人くらいの人が一斉に私を見ました。「クスクス、崎陽軒って」と言っている声があちらこちらから聞こえて(きたような・・)めっちゃ恥ずかしかったです。
赤いバッグだったしそっちでいいじゃん!と思いました。けどおじさんありがとう。」


本部長「わかりますけどね。お金を取り忘れるとか、カード取り忘れるとか。
考え事をしていたり、後ろの人が待っていると無駄なく次の人にって思っていると一個抜けちゃうことがありますよね」

浜崎秘書「あります!」

本部長「それでお金が抜けちゃったと。せめて、崎陽軒じゃなくて赤いバックと言って欲しかった書いてありますが、これって崎陽軒自体を持っていたわけじゃないでしょ?
崎陽軒からオフィシャルで出てる赤いトートバックがあるってことだよね」

浜崎秘書「そんなの見たことないですよ!
赤いバックと崎陽軒を持っていたんじゃないですか?」

本部長「崎陽軒の赤い紙袋に荷物を入れてたとか?」

浜崎秘書「崎陽軒の紙袋は白でサイドが赤ですね」

本部長「それだと赤いカバンって感じじゃないね。じゃあ崎陽軒の紙袋と赤いバックを持っていたんだ。
でもなぁ、俺は崎陽軒のオフィシャルの赤いトートバックを持っていたんだと思うなぁ!」

浜崎秘書「崎陽軒さんに問い合わせしないといけないじゃないですか(笑)」

本部長「あれ? 通販で売られているようなバックが出てきたけど…これは崎陽軒オフィシャルグッズ?」

浜崎秘書「ありますね! 作ってらっしゃるんですね!」

本部長「ただ、崎陽軒っぽさが全然ないんだけど、なんで?(笑)
気になった方は調べてみてください。ハンコ!」


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──『お侍さんよ、忍者だよって設定入れられると大人困りますので、よろしくお願いします!』



ラジオネーム<アリーのパパ>男性 31歳 神奈川県 会社員
「本部長、秘書、リスナー社員の皆様お疲れ様です!
秘書、おかえりなさい!

本日の案件ですが、前職の時に社用車の走行距離で全社で1位になってしまい、不本意な悪目立ちしちゃいました。。笑
そこそこ大きな会社で全国に支店があり、従業員も700人程いる中で1位です。笑
悪いことしてないのに事情を聞かれたりしてなんだか損した気分でした。笑

名古屋に事務所があり、当時の担当エリアが三重だったため、自然と走行距離が増えてしまったためなのですが、伊勢神宮のある伊勢や、先日移住推進部で取り上げられた熊野なんかにも行ってました。
熊野は名古屋から片道2時間半ほどかかるので、当時は必死で運転していましたね。。

運送会社でもないのに、1番走った時で月に5000kmくらいいってました、よく運転してたな、自分!笑」


本部長「5000kmって、北海道から沖縄までよりもあるんじゃないですか」

浜崎秘書「お仕事中にこれだけ走ったってことですよね」

本部長「25日間働いたとしても、1日200km! 結構あるよ。
ここから千葉の館山までで150kmだけど…」

浜崎秘書「ちなみに、札幌から那覇が2300kmです」

本部長「倍以上だ。1日200km以上走るってすごいよね。物流じゃなくて営業車だもんね。
でも、名古屋の方って車の中でラジオをよく聴いたりするラジオ王国ってよく聞きますけど、東京以外の地域の人も車ないと生活できないし、移動は車じゃない。どの都道府県だってだいたいそうだよね。
なんで名古屋だけこんなにラジオを聴く人が多いんだろうね。TOYOTAがあるから?」

浜崎秘書「あぁ〜、TOYOTAありますね!」

本部長「工場とかが多いっていうのもあるのかな。さあ、スカロケ名物答えが出ない!(笑)
絶対数が多いって昔から言われるんですよ」

浜崎秘書「車に乗っている時間が長いっていうことで繋がりますね」

本部長「知っている方、書き込みお願いします!」


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ラジオネーム<夏のドキドキ>男性 27歳 千葉県 会社員
「皆さま、お疲れ様です!

高校の卒業式のことです。
卒業生が一人一人名前を呼ばれて返事をする際に、ちょっとふざけて野球部みたいに、あいー!と返事をして目立ってやろうと思い立ちました。
普段はそんな事を絶対に考えない根暗な性格で、なんでそんな事をしようかと思ったのか今でも謎なのですが、きっと卒業に浮かれてハイになっていたのですね。
順に名前が呼ばれ、遂に自分の番が近づいてきました。
ドキドキしながらよし、やってやるぞ!と思い、いざ自分の番!緊張のあまり、ふぇい〜…とそれはもう気持ち悪い声が出てしまいました。
なんだ今のはと会場は少しだけざわめき、僕は恥ずかしさのあまりに顔下げたのですが、自分の情けなさに笑えてきてニヤニヤしていました。
結局友達はお前なんだよあれ!と笑ってくれて、テンションも上がり、最後に校歌をフルスロットルで歌い上げ式は無事に閉会しました。
オタク男子のイタい卒業式の思い出です。」


本部長「ざわ…ざわ…(笑)
卒業式で奇声に近い声をあげて、どんな奴なんだって見てみたらニヤニヤしてるってすごい怖いけどね(笑)
でも、いつもと同じようにすればいいのに違うことをしたくなっちゃう。力入っちゃうっていう気質は誰にでもあるかもしれません。
どういう感じでしたっけ? ……3年B組、浜崎美保!」

浜崎秘書「ふぇ〜〜い!!」

本部長「ざわ……ざわ……」

浜崎秘書「これは…(笑)」

本部長「ハンコ(笑)」


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ラジオネーム<つじっしー>女性 30歳 東京都 ヘタレ美容師
「お疲れ様です!
美容の専門学校に通ってた頃、帰りの電車の中で鞄を整理していたら、誤って首だけのマネキン2体を落としました。マネキンは綺麗にコロコロと転がり、周りの人が小さな悲鳴や驚いてる人がおりました。
そりゃ、そうですよねぇ…拾うのも恥ずかしかったです。
あの時の私は人一倍目立ってました(笑)」


浜崎秘書「まだ電車の中だったから良かったですよね。夜道とかで転がってきたら怖いですよ〜! 腰抜かしちゃう!」

本部長「全然違う話してもいい?
キューピーの小さな人形を触っている人がいてさ。その人は何も悪くないんだけど、すごい怖かった…」

浜崎秘書「全然違う話じゃないですか!(笑)」

本部長「僕も昔、コントの小道具でおもちゃの刀を持っていたことがあったの。プラスチックでできたちょっと長いやつ」

浜崎秘書「お土産やさんにありそうなやつですね」

本部長「それを袋に入れて電車に乗ってたら、前に乗っていた子供が僕の方を指差して『あれな〜に?』ってお母さんに聞くのよ。
そうするとお母さんが『刀だよ』って教えてあげるんだけど、電車乗り換えたらまた子供がいて、お母さんに『あれ何?』って聞いたんだけどお母さんが『忍者だよ』って説明したんだよ。
そうなると、俺込みになっちゃうからすごい恥ずかしくて!
刀だよっていう話をしている分人は“すみませんね〜。”って顔してるんだけど、忍者だよって説明されると俺も忍者っぽい顔しないといけないから!」

浜崎秘書「そうですよね。振る舞わないといけませんよね」

本部長「お母様方、おもちゃの刀を持っている人を見かけて説明するときには『おもちゃの刀だよ〜』って言ってください。
お侍さんよ、忍者だよって設定入れられると大人困りますので、よろしくお願いします!
……なんの話だったっけ?」

浜崎秘書「マネキンの頭を転がしちゃった話ですよ!」

本部長「あっはっはっはっは(笑)」

浜崎秘書「ハンコ!」

本部長「先にハンコ押されちゃった(笑)」


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浜崎秘書「それでは本部長!?」

本部長・浜崎秘書「今日も一日、お疲れ様でしたーーーー!!!!!!」

スカイロケットカンパニー社員の皆様、今日も一日お疲れ様でした!

明日はゲストに吉田照美さんをお迎えします!
明日も17時より会議を行いますので、時間厳守で出席お願い致します!


【今日の初書き込みの社員のみなさん】

ぷぅまい
松前漬
レアメタル

などなど...たくさんの書き込みありがとうございました!


【本日のオンエアリスト〜♬】

1.東京 / MONO NO AWARE

2.かむかもしかもにどもかも! / MONO NO AWARE

3.テレビスターの悲劇 / MONO NO AWARE

4.ラストワルツ / teto

5.You may they / 中村佳穂

6.Do Well / SIRUP

7.世界に一つだけの花 (シングル・ヴァージョン) / SMAP

8.PEAK'D YELLOW / ハルカミライ

9.Hi Ho / Czecho No Republic

10.Night Rainbow / Have a Nice Day!

11.さよならエレジー / 菅田将暉

12.RECIPE (レシピ) / 山下達郎

13.また会う日まで / ウカスカジー

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