川島明 そもそもの話

TOKYO FM/JFN 37 Stations
Every Saturday 17:00-17:55
エフエム青森 Every Saturday 19:00-19:55

そもそも、なんでこの世界に?
そもそも、有名になったきっかけは?そもそも、あの作品を手がけた理由は?
芸人、俳優、ミュージシャン、漫画家、映画監督、スポーツ選手、料理人……
誰でも知ってるあの人の、意外と知らない“そもそもの話”。
平日の喧騒を逃れた土曜日。
バリトンボイスの聞き巧者 麒麟・川島明がおくるインタビュー番組。
様々な質問や相談に川島明が答えていきます。

番組では、リスナーからのメッセージも募集中!

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On Air Report

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22 Jun 2024

【#34】ゲストはtimelesz 菊池風磨さん!【2024.6.15 OA】

『川島明 そもそもの話』6月15日放送のゲストは、timelesz 菊池風磨さんでした!
前身番組『土曜日のエウレカ』の頃からこの番組を聴いてくれていたという風磨さんの”そもそも”を紐解いていきました。

◆最近のtimelesz◆
メンバーの卒業、グループ名の変更、新メンバーオーディションの開催などなど…この数ヶ月で大きな動きがたくさん起こったtimelesz。この「timelesz」というグループ名の由来になったのが、元メンバー・マリウス葉さんがグループから卒業するときにメンバー5人で作った『timeless』という楽曲。”今までと、これから”といった意味合いも込めて、このグループ名になったのだと言います。ちなみに、この綴りはこれまでのグループ名「Sexy Zone」から「sz」のエッセンスを引き継いでいるそう。

◆アイドルの道へ◆
実は、風磨さんのお父さまは嵐のデビュー『「A・RA・SHI』の作詞を担当。そういった縁もあり、”嵐になりたい!”という強い憧れを抱いていたそう。そんな中、Hey! Say! JUMPの前身グループ「Hey! Say! 7」が『Mステ』でパフォーマンスをしている姿を見て、”僕、もう間に合わないかもしれない…”と焦り、急いで自ら履歴書を送ったのだとか。

◆デビュー◆
2011年、16歳の時に「Sexy Zone」としてデビュー。ただ、当時は複雑な心境だったと言います。それまで活動していた「B.I.Shadow」というグループがここからだ!というタイミングで、風磨さんと中島健人さんだけが引き抜かれる形でデビューすることになったという経緯に加え、グループ名への抵抗感もあったと言います。活動を重ね、ファンの応援も積み重なる中で愛せるものにはなったとは言いますが、今年になってグループ名が「timelesz」に変わる直前まで恥ずかしかったとも打ち明けてくださいました。

◆仕事がなかった時期◆
今回、番組の事前アンケートで”キャリアにおける大きな出来事”として、「仕事がほぼなくなった2018年秋」を挙げた風磨さん。この年はグループとして初めて『24時間テレビ』のメインパーソナリティーを務めた年。大きなお仕事をやり遂げたものの、仕事のオファーはパタッと止まってしまい、2018年9月は仕事のある日がたったの6日だったそう。翌月もたったの10日と、仕事が減ってしまったそう。そんな中で風磨さんが取り組んでいたのが、体を鍛えること。風磨さんとしては”仕事くれないんだったら、変わっちまうぞ”というスタンスだったそうですが、仕事は増えず…毎日のようにジムに行っていたそう。

◆バラエティ番組での活躍◆
そういった時期を抜け、少しずつ仕事が来るようになった中で、バラエティ番組でも活躍するように。その代表的なものがフジテレビの『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』。この番組では、風磨さんがドッキリ企画で度々全裸になってしまい…川島さん曰く、当時、風磨さんとアキラ100%さんだけが”裸”で活躍していたとも。菊池さんの本気の心の叫びがお茶の間にウケて、大反響を呼びました。
ただ、この企画が生まれる前には、”そもそも”となる企画があったそう。それは、2019年ごろに”彗星のごとく現れ、彗星のごとく消えていった”という同じくフジテレビの『アオハルTV』という番組。この番組の中で、菊池さんが秘湯をめぐる企画があり、そのVTRをスタジオで見ていたヒロミさんたちに「無駄に体キレイだな!」とイジられる…というくだりが定番だったそう。菊池さん曰く、このときに”菊池風磨は脱がせると面白い”というノウハウがフジテレビの中で伝わっていき、『ドッキリGP』に繋がったのでは…と話してくださいました。

◆明への憧れ◆
番組の事前アンケートの「現在、影響を受けている人」という項目に「川島明さん・田中角栄さん」と回答していた風磨さん。田中角栄さんは本を読んで影響を受けたそうなのですが、”川島明フリーク”として、川島さんにずっと注目しているとも。
一方、川島さんも風磨さんには以前から一目置いており、「アイドル畑の方が言うことじゃないことを結構言うんですよ」と風磨さんのポテンシャルを絶賛。先日もテレビ朝日の深夜番組『見取り図じゃん』で風磨さんのことを「中居さんのポジションまで行ける」と褒めていて、「風磨さんと見取り図・盛山さんの2人で『うたばん』のような音楽番組をやればいい」とまで提案していましたが…実はそれがきっかけで、その企画が実現!このことを聞いた川島さんも驚いており、「これ、俺入らんかね、エンドロールに。あと小銭。」とも言っていました…!
ちなみに、この企画は6/24(月)深夜に放送予定とのこと!詳しくは、見取り図じゃん 公式Xをご覧ください。

◆初のEPが発売◆
6/19(水)にtimelesz初のEP『timelesz』がリリース!今回、なんとこの番組で収録曲の「dilemma」を解禁させていただきました。
詳しくは、公式サイトをご覧ください。

ちなみに、今回番組で解禁させていただいた楽曲「dilemma」のAnimation Music Videoはこちら!

♪オンエア・リスト♪
M1. ぎゅっと / timelesz
M2. Sexy Zone / timelesz
M3. 麒麟の子 / timelesz
M4. dilemma / timelesz
M5. Anthem / timelesz


次回6月22日のゲストは、ザ・パンチ!お楽しみに。

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14 Jun 2024

【#33】ゲストは亀田誠治さん!【2024.6.8 OA】

『川島明 そもそもの話』6月8日放送のゲストは、亀田誠治さんでした!
自分自身のことを”NGなし男”と呼んでいる!?亀田さんのそもそもを、根掘り葉掘り伺いました。

◆音楽との出会い◆
生まれはニューヨークの亀田さん。ただ、1歳の頃には日本に戻ってきていたのだそう。
その後、3歳の頃には音楽に目覚めていたと言います。そのきっかけは、お姉さまがピアノを習い始めたこと。”ピアノの先生をしていた音大の女子大生に近づきたい!”という下心からピアノを習い始めたのだとか。ただ、2年後には亀田家が引っ越すことになり、その先生とも離れ離れになってしまい、ピアノもやめてしまったのだと言います。
家の中では一日中レコードが流れていて、常に音楽がそばにある環境。その中でもビートルズのレコードはたくさんあったそうで、『抱きしめたい』はドイツ語バージョンのレコードがあり、亀田さんにとってはドイツ語の方が馴染みがあるのだとか。

◆お母さま◆
幼少期にはお母さまの影響を大きく受けて育ったと言う亀田さん。寝るときにお母さまがそばに寄り添って、♪誠治はいい子です~という子守唄を歌ってくれたそうなのですが、この習慣、なんと小6の頃まで続いていたそう!
また、ある日、お母さまが雑誌でギター講座を見つけ、家にギターが届いたそう。しかし、お母さまはいつまで経っても一向にギターを弾かず…。”じゃあ、僕ちょっと弾いてみようかな…”と、亀田さんがビートルズの青盤をかけながらなんとなく弾いてみたところ、初めてにもかかわらず、気づいたらギターでベースラインを追いかけていたのだそう!これが亀田さんのベーシストとしての原点だとか。

◆椎名林檎さん◆
その後、早稲田大学に入学した亀田さんは、在学中から音楽活動を開始。25歳の頃にアレンジャー・作曲家、さらにはベーシストとしての仕事が舞い込んでくるようになり、音楽活動を活発化させていきます。
そんな中、亀田さんが30代前半の頃、レコードメーカーの担当者から「ものすごい才能のある新人がいる。」と連絡が来たそう。林檎さんは当時18歳前後でしたが、レコードメーカーの担当者からしても”この才能のある女の子はあまりにも見たことのないタイプで、どうしていいかわからない…”と感じていたそう。そこで、「亀ちゃんなら人柄がいいから向き合ってくれるんじゃないかな」と相談され、亀田さんのスタジオに林檎さんが初めてやって来ることに。
その時の林檎さんは「私はマライア・キャリーが好きです。でも、美空ひばりさんが好きです。あ、でも一番好きなのはMAXです!」などと話していたそうで、亀田さんは”ジャンルや時代に関係なく、好きなものを好きだと言って、ちゃんと自分の気持ちを表現していく世代が現れたんだ…”と感じたと当時を振り返ります。こうして、”彼女とだったら何か新しいものを作れるかもしれない”という想いを抱きながら、亀田さんと林檎さんのデモテープを制作する日々が始まったのです。

◆東京事変◆
亀田さんが40歳の頃、椎名林檎さんに誘われる形でバンド「東京事変」を結成。当時の亀田さんは売れっ子音楽プロデューサーとして多数の仕事を抱えていましたが、そんな中で東京事変のベーシストとしても活動を始めます。
そもそも、中学校の卒業文集に「10年後に武道館で会おうな!」と書いていたと言う亀田さん。”夢にまで見たバンドマンになれる!”と喜んだ一方で、家族の生活もあるため、家族会議を開催することに。その家族会議では、家族に「カッコいいからバンドをやって!」と背中を大きく押してもらったそうで、それが亀田さんにとっても励みになったと言います。
椎名林檎さんのソロ活動も含めて、亀田さんが大事にしているのが”ないがち”という考え方。型にはまったありがちなものではなく、今までこんなのあった!?とみんなでケラケラ笑いながら作るような、偶然の産物を生み出すスタイルで数々の楽曲が作られていきました。

◆日比谷音楽祭◆
そんな亀田さんがいま最も力を入れているのが、2019年に始まったフリーイベント「日比谷音楽祭」。東京のど真ん中・日比谷公園と日比谷の街全体を使って、音楽をボーダレスに伝えていくことを目指して、開催されています。
今年の「日比谷音楽祭」は6/8(土)-9(日)に行われましたが、U-NEXTで見逃し配信が行われるほか、アフターウィークとして6/15(土)、16(日)、22(土)、23(日)に「HIROBA MUSIC WEEKEND」と題したイベントも開催。
日比谷音楽祭をみんなで作り上げるためのクラウドファンディングも実施中!
詳しい情報は、日比谷音楽祭2024の公式サイトをご覧ください。

♪オンエア・リスト♪
M1. 透明人間 / 東京事変

M2. Hello, Goodbye / The Beatles
M3. 丸の内サディスティック / 椎名林檎
M4. 群青日和 / 東京事変
M5. SOMEDAY / 佐野元春

次回6月15日のゲストは、timelesz 菊池風磨さん!お楽しみに。

菊池風磨さん


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10 Jun 2024

【#32】ゲストはスチャダラパー ANIさん!【2024.6.1 OA】

『川島明 そもそもの話』6月1日放送のゲストは、スチャダラパー ANIさんでした!
スチャダラパーの30年来のファンの川島さん、もちろん先日のライブも観に行ったそう。

◆スチャダラパーのそもそも◆
今回、番組の事前アンケートで「人生における大きな出来事」として「BOSEさんとの出会い」を挙げたANIさん。BOSEさんとは、デザイン専門学校で出会ったそう。学園祭の出し物として、BOSEさん、SHINCOさん、同級生と4人でライブをし、その後デモテープを送ったDJコンテストで特別賞をもらったことで、ミュージシャンを目指すように。当時、ANIさんは学校の成績があまり良くなく…卒業できるかどうかのピンチだったこともあり、初期は主にBOSEさんとSHINCOさんの2人で音楽活動をしていたとか。

◆今夜はブギー・バック
さらにANIさんは、「人生における大きな出来事」として「今夜はブギー・バック」のヒットを挙げます。今年、発売30周年を迎えたこの曲について、「面白い曲できたな…とは思っていたけど、ここまで残るとは思っていなかった」と振り返ります。
小沢健二さんとは以前から親交があり、様々なアーティストとともに制作したアルバム『スチャダラ外伝』の中の一つとしてこの曲が制作されました。
川島さんも観に行った先日の「今夜はブギー・バック」発売30周年ライブでは、この曲のデモテープの音源が公開!ただ、川島さんによるとあまりにも声が小さかったそう。その理由は、小沢健二さんがデモテープを録っている横で彼女が寝ていたからだとか…!
こうしてリリースされた「今夜はブギー・バック」は大ヒットしましたが、当時はこの曲を目当てにライブに来る観客も多かったと言い、「いやだ!もっと違う曲も作りたい!」という葛藤と戦うことにもなりました。

◆ぶぎ・ばく・べいびー◆
それから30年が経った今年、スチャダラパーは小沢健二さんと再びコラボして新曲「ぶぎ・ばく・べいびー」をリリース!
もともとは発売30周年を記念したライブの開催が決まっていたのですが、小沢さんの提案で新曲も作ることに。こうして作業場であの頃のようにわちゃわちゃとしながらできあがったのが、今回の新曲!
レコーディングでも小沢さんは30年前と変わらず、ノリノリで踊りながらレコーディングしていたそうで…ANIさんも「やっぱすごいな…!」と感じたと言います。

◆ライブ情報◆
『スチャダラパー & STUTS Presents "That's the Joint"』と題したライブが開催されます。
6/30(日)は大阪城音楽堂で、7/16(火)にはZepp Shinjukuで開催。
詳しい情報は、こちらのページから!

♪オンエア・リスト♪
M1. サマージャム’95 / スチャダラパー
M2. 今夜はブギー・バック (smooth rap) / スチャダラパー featuring 小沢健二
M3. スチャダラパーのテーマ PT.2 / スチャダラパー
M4. ぶぎ・ばく・べいびー / 小沢健二とスチャダラパー
M5. アーバン文法 / スチャダラパー
M6. Gee(Korean ver.) / 少女時代
M7. ゲームボーイズ 2 / スチャダラパー
M8. Pointless 5 (feat. PUNPEE) / スチャダラパー & STUTS


次回6月8日のゲストは、音楽プロデューサー 亀田誠治さん!お楽しみに。

亀田誠治さん


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31 May 2024

【#31】ゲストはフットボールアワー 後藤輝基さん!【2024.5.25 OA】

『川島明 そもそもの話』5月25日放送のゲストは、フットボールアワー 後藤輝基さん!
川島さんによると、常に貧乏ゆすりをしている!?程のせっかちだという後藤さんですが…今回は約1時間にわたって、じっくりお話を!

◆川島さんとの関係◆
実は、川島さんが後藤さんの姿を初めて見たのは、川島さんがまだお笑い芸人になる前のことでした。
それは、川島さんは初めて難波に行ったときのこと。せっかくだからとNGKの建物を見物に行ったところ、たまたま道端に座っている後藤さんを発見。当時はまだ「エレキグラム」というコンビで活動していた後藤さんですが、ナゼか川島さんのことをめちゃめちゃ睨んでおり、まだ素人だった川島さんはかなりびっくりしたのだとか。

◆お笑いの道へ
1974年生まれの後藤さん。お笑いの道へと進んだのは、お笑いが大好きなお姉さんの影響によるところが大きかったそう。
お姉さんは松竹芸能の大ベテラン「はな寛太・いま寛大」さんの大ファンで、その影響で後藤さんも自然とお笑いに詳しくなっていったと言います。そんな中、小学4~5年生の頃にテレビ番組で観たダウンタウンの2人に衝撃を受けたとか。テレビの中のダウンタウンを見ていた家族みんながひっくり返るほど笑っていた光景が、未だに忘れられないのだと言います。

◆フットボールアワー◆
こうした経緯でお笑い芸人を志し、NSCに入った後藤さん。当初は「後藤・天満」(のちに「エレキグラム」へと改名)というコンビで活動していました。川島さんいわく、このコンビはシュールなコント師だったと言いますが、その背景には当時、心斎橋筋2丁目劇場で出ていた”漫才禁止令”があったとか。
その後、後藤さんと同時期にコンビを解散した岩尾さんと「フットボールアワー」を結成。どちらも前のコンビではボケ担当でしたが、コンビを組んで初めての打ち合わせで、岩尾さんから「ツッコミ、どっちがやる?」と切り出したのだそう。それに対して後藤さんが「いや俺やろ!」と言ったのが、後藤さんのフットボールアワーでの初めてのツッコミだったとか。

◆M-1グランプリ◆
M-1グランプリの決勝には4度進出しているフットボールアワー。1回目の大会では、50~60点台のような点数をつける審査員もおり、「芸人辞めようと思った」と言います。しかし、翌年の第2回大会では準優勝、そして第3回大会ではチャンピオンに!
ただ、その3年後、一度優勝したM-1グランプリに再挑戦し、再び決勝の舞台に進出!後藤さん曰く、再び挑戦したきっかけは、前年の覇者・ブラックマヨネーズのM-1での漫才を見て衝撃を受けたことだったといいます。

◆憧れの声◆
ツッコミにもかかわらず、なかなか声が通らないことで悩んでいたと話す後藤さん。もがき苦しむ中で、ブラックマヨネーズ小杉さんのツッコミのスタイルを参考にしていたといいます。川島さんも小杉さんの日本刀のような声のツッコミは憧れているそう。他にも今田耕司さんの声は”ちょうどいいツッコミ”になるのだそう。と、ここで後藤さんからは「ミスチル桜井さんの声でツッコみたい」という話が。後藤さん曰く、桜井さんの声はツッコミにとても向いている声なのだと言い、「もったいない」と話すほどでした。

◆家に帰ってから喋らない問題◆
今回、後藤さんが川島さんと話したいトークテーマが、「家では全く喋らなくなる」という悩み。これには川島さんも激しく共感!というのも川島さん、今年のお正月の親戚の集まりで、姪っ子にかるたの絵柄で「写真で一言」を振られたそうなのですが、お笑い芸人としてのスイッチが全く入らず、20分ほど延々と考えた末に何の回答も出てこなかったのだとか…。お二人曰く、「家でもお笑い芸人のスイッチを入れたままのほうが楽」なのだと言いますが、やはり”家のお父さん”として振る舞いたく…お笑い芸人ならではの悩みを告白するお二人でした。

◆ホイップ◆
後藤輝基さんのカバーアルバム第2弾『ホイップ』が、5月17日(金)にSLENDERIE RECORDよりリリースされました!
SLENDERIE RECORDは藤井隆さん主宰のレーベルで、川島さんもアーティストとして所属。
そんなレーベルメイトのアルバムの最新情報は、てるきんらんどのページをチェック!

♪オンエア・リスト♪
M1. スローなDanceは踊れない / 後藤輝基
M2. ダウンタウンボーイ / 佐野元春
M3. シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜 / Mr.Children
M4. 自由になって / 後藤輝基


『川島明 そもそもの話』5月25日OA分 radikoタイムフリーで聴く方はこちらから!
6月2日(日)朝5時まで聴くことができます。

次回6月1日の放送は、川島さんも大ファンのアーティスト!
スチャダラパー ANIさんがゲストで登場!お楽しみに。

スチャダラパー ANIさん


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