『川島明 そもそもの話』9月27日放送のゲストは、森香澄さん!
テレビ東京時代には競馬番組のMCも務められていましたが、川島さんはその頃から"強い人だなあ"と感じていたとか。
◆アナウンサーになるまで◆
まずは、アナウンサーになるための就活のエピソードから伺っていきました。
森さんの代は、大阪の放送局の後にテレビ東京の入社試験があったそうですが、大阪でいいところまで行くも全て落ちてしまった森さんは”もうどうにでもなれ!”とヤケクソの心境だったとか。
テレビ東京の採用試験では即興で1分スピーチをしなければならなかったのですが、森さんは時間が30秒余ってしまい、残りの30秒はを「アナと雪の女王」の曲を歌い、”1人ミュージカル”で1分間のスピーチを締めくくる…という大胆な行動に出たそう。その度胸の強さが評価されたのか、見事採用試験に合格しました。
川島さんからは「もともとアナウンサーになりたかった?」と質問が。そもそも、テレビは好きだったけどアナウンサーになりたかったわけではなかったと言う森さん。大学時代、就活をしていたときに、"アナウンサーは採用試験が早いから、落ちてからでも普通の試験が受けられる”"とりあえず、やってみよう”と、軽い気持ちでアナウンサー就活を始めたと言います。ただ、やっていくうちに次第に思い入れが強くなっていき、いつしか"これは絶対になりたい!"と思うようになったとか。
◆ウイニング競馬◆
こうして森さんは2019年にテレビ東京に入社。同期は田中瞳アナ、池谷実悠アナ。同じタイミングで3人もアナウンサーが入るのはテレビ東京では珍しいことで、お互いに「多いね」と話していたとか。
森さんは2020年1月から『ウイニング競馬』のMCを務めましたが、この当時は競馬について何も知識がなく、話を聞いたときには”できないよ…”と内心思ったそう。川島さんも関西テレビで『競馬BEAT』のMCを務めていましたが、競馬中継の現場はほぼ男性しかない、男社会なのだそう。ただ、競馬場は綺麗な建物で、周りの方々もみんな優しく、森さんの成長を温かく見守ってくれていたと言います。
森さんが担当するようになってすぐにコロナ禍がやって来ましたが、それでも競馬は行われたため、競馬中継の放送は休止されませんでした。とはいえソーシャルディスタンスの遵守などもあり、森さんが競馬場で1人で進行し、他の出演者はリモート出演という形に。森さんが1人で出演者に話を振り、レースの発走が遅れれば森さんが1人でつなぐことになり、かなり鍛えられたと言います。川島さんも「この時代に入った人は特殊ですよね」と話していました。
◆テレ東時代◆
テレビ東京時代、転機となったのが『内村のツボる動画』でのアイドルの歌を完コピする企画。内村光良さんにこのVTRを面白いと言ってもらえたことで、この企画が続き、YouTubeでもバズり、歌が好きなキャラで覚えてもらえるようになったとか。同期3人の中で、"モヤさまの田中アナ""変な子の池谷アナ"と他の2人には覚えてもらえるキャラがあった中で、森さんには“競馬の子”しかない状況が続いていた中、この企画で森さんも覚えてもらえるようになったと言います。
テレビ東京は”良くも悪くも人が少ない職場”だと言いますが、その反面”チャンスがいっぱいあった”とも。辞める直前の4年目には週7でレギュラー番組があったほどだったとか。フリーへの転向はずっと準備をしていたわけではなく、「結構思い立って辞めた」のだそう。アナウンサー以外にも俳優などやりたいことがたくさんあったそうで、辞めたタイミングでは”27歳ってもう遅くない?”といった焦りもあったとか。
◆相席食堂◆
フリーになってからの森さんの人生を大きく変えた出来事がABC「相席食堂」への出演。森さんのロケVTRが始まり、森さんが登場するや否や、千鳥の2人が「ちょっと待てぃ!!」ボタンを押し、「今、芸能界で一番悪い女です」とツッコまれましたが…これが視聴者の印象にも残り、一人歩きしていきます。「芸能界で一番悪い女」が「芸能界のあざとい女」になり、「令和で一番あざとい女」に変化し、最終的に「令和のあざと女王」の称号をいつの間にか獲得していたのです。最近は”あざとい”キャラでメディアに引っ張りだこですが…森さん自身、”あざとい”という評価は誉め言葉としてとらえているそう。森さんいわく、どういう風に周りから見られたいかを考えて行動する、いわば”自己プロデュース力”が"あざとさ"には必要なのだともおっしゃっていました。
♪オンエア・リスト♪
M1. わたしの一番かわいいところ / FRUITS ZIPPER
M2. レット・イット・ゴー ~ありのままで~ / May J.
M3. ガラスを割れ! / 欅坂46
M4. 可愛くてごめん feat.ちゅーたん(CV:早見沙織) / HoneyWorks
M5. 明日の私に幸あれ / ナナヲアカリ
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テレビ東京時代には競馬番組のMCも務められていましたが、川島さんはその頃から"強い人だなあ"と感じていたとか。
◆アナウンサーになるまで◆
まずは、アナウンサーになるための就活のエピソードから伺っていきました。
森さんの代は、大阪の放送局の後にテレビ東京の入社試験があったそうですが、大阪でいいところまで行くも全て落ちてしまった森さんは”もうどうにでもなれ!”とヤケクソの心境だったとか。
テレビ東京の採用試験では即興で1分スピーチをしなければならなかったのですが、森さんは時間が30秒余ってしまい、残りの30秒はを「アナと雪の女王」の曲を歌い、”1人ミュージカル”で1分間のスピーチを締めくくる…という大胆な行動に出たそう。その度胸の強さが評価されたのか、見事採用試験に合格しました。
川島さんからは「もともとアナウンサーになりたかった?」と質問が。そもそも、テレビは好きだったけどアナウンサーになりたかったわけではなかったと言う森さん。大学時代、就活をしていたときに、"アナウンサーは採用試験が早いから、落ちてからでも普通の試験が受けられる”"とりあえず、やってみよう”と、軽い気持ちでアナウンサー就活を始めたと言います。ただ、やっていくうちに次第に思い入れが強くなっていき、いつしか"これは絶対になりたい!"と思うようになったとか。
◆ウイニング競馬◆
こうして森さんは2019年にテレビ東京に入社。同期は田中瞳アナ、池谷実悠アナ。同じタイミングで3人もアナウンサーが入るのはテレビ東京では珍しいことで、お互いに「多いね」と話していたとか。
森さんは2020年1月から『ウイニング競馬』のMCを務めましたが、この当時は競馬について何も知識がなく、話を聞いたときには”できないよ…”と内心思ったそう。川島さんも関西テレビで『競馬BEAT』のMCを務めていましたが、競馬中継の現場はほぼ男性しかない、男社会なのだそう。ただ、競馬場は綺麗な建物で、周りの方々もみんな優しく、森さんの成長を温かく見守ってくれていたと言います。
森さんが担当するようになってすぐにコロナ禍がやって来ましたが、それでも競馬は行われたため、競馬中継の放送は休止されませんでした。とはいえソーシャルディスタンスの遵守などもあり、森さんが競馬場で1人で進行し、他の出演者はリモート出演という形に。森さんが1人で出演者に話を振り、レースの発走が遅れれば森さんが1人でつなぐことになり、かなり鍛えられたと言います。川島さんも「この時代に入った人は特殊ですよね」と話していました。
◆テレ東時代◆
テレビ東京時代、転機となったのが『内村のツボる動画』でのアイドルの歌を完コピする企画。内村光良さんにこのVTRを面白いと言ってもらえたことで、この企画が続き、YouTubeでもバズり、歌が好きなキャラで覚えてもらえるようになったとか。同期3人の中で、"モヤさまの田中アナ""変な子の池谷アナ"と他の2人には覚えてもらえるキャラがあった中で、森さんには“競馬の子”しかない状況が続いていた中、この企画で森さんも覚えてもらえるようになったと言います。
テレビ東京は”良くも悪くも人が少ない職場”だと言いますが、その反面”チャンスがいっぱいあった”とも。辞める直前の4年目には週7でレギュラー番組があったほどだったとか。フリーへの転向はずっと準備をしていたわけではなく、「結構思い立って辞めた」のだそう。アナウンサー以外にも俳優などやりたいことがたくさんあったそうで、辞めたタイミングでは”27歳ってもう遅くない?”といった焦りもあったとか。
◆相席食堂◆
フリーになってからの森さんの人生を大きく変えた出来事がABC「相席食堂」への出演。森さんのロケVTRが始まり、森さんが登場するや否や、千鳥の2人が「ちょっと待てぃ!!」ボタンを押し、「今、芸能界で一番悪い女です」とツッコまれましたが…これが視聴者の印象にも残り、一人歩きしていきます。「芸能界で一番悪い女」が「芸能界のあざとい女」になり、「令和で一番あざとい女」に変化し、最終的に「令和のあざと女王」の称号をいつの間にか獲得していたのです。最近は”あざとい”キャラでメディアに引っ張りだこですが…森さん自身、”あざとい”という評価は誉め言葉としてとらえているそう。森さんいわく、どういう風に周りから見られたいかを考えて行動する、いわば”自己プロデュース力”が"あざとさ"には必要なのだともおっしゃっていました。
♪オンエア・リスト♪
M1. わたしの一番かわいいところ / FRUITS ZIPPER
M2. レット・イット・ゴー ~ありのままで~ / May J.
M3. ガラスを割れ! / 欅坂46
M4. 可愛くてごめん feat.ちゅーたん(CV:早見沙織) / HoneyWorks
M5. 明日の私に幸あれ / ナナヲアカリ
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