川島明 そもそもの話

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03 Feb 2026

【#107】ゲストは"2人のサカモトに育てられたニッチな優等生" 風間俊介さん!【2025.11.29 OA】

1129 そもそもの話 風間俊介様 1
『川島明 そもそもの話』11月29日放送のゲストは、風間俊介さん!
川島さんとは過去にフジテレビ『林修のニッポンドリル』で共演。「やっと来てくれた」「一言でいえば親友」と話すほどの待望のゲストと、1対1で時間いっぱいまでたっぷりお話を!

◆アイドルを目指したことは無い◆
そもそも、「アイドルになりたいと思ったことはなかった」と話す風間さん。たまたま履歴書を送ったところ、“草野球のつもりが強豪校”のような状況になったと言います。ディズニー好きということもあり、元々の夢は「ディズニーパークか本社で働きたい」というものでしたが、中学2年生の頃に芸能界デビュー。TOKIOやV6、KinKiKidsのバックダンサーを務めますが、そんな当時は「部活みたいな感覚」だったと言い、前に行くぞ!という気持ちはそこまで強くなかったとか。しばらくすると、生田斗真さん、山下智久さん、長谷川純さんといった面々とのユニット活動が始まりますが、これも"おさまりがいいところで集まったんだな"と感じていたとか。
当時、嵐の二宮和也さん、相葉雅紀さんとは”総武線仲間”の間柄で、帰りにラーメンや立ち食いそばを食べたり、休みの日に遊んだりと交流を深めていたとか。二宮さんと風間さんは錦糸町で集合するのが都合が良かったそうなのですが、相葉さんが千葉方面のため、当時は二宮さんと風間さんは納得してなかったけれど、津田沼で集合していた…という思い出も明かしてくださいました。

◆3年B組金八先生◆
1999年にはTBSドラマ『3年B組金八先生』に兼末健次郎役で出演。優等生を演じながら悪事を働く生徒の役柄でしたが…これは福澤克雄監督に全て仕込んでもらったとか。放送当時には、世間も夢中になってドラマのなりゆきを見守っていたこともあって、ドラマ視聴者からの手のひら返しがすごかったとも。
また、当時は周りの仕事関係者から「あまりにもセンセーショナルな役だから、これからの仕事に影響が出る」「(この役のイメージを)早く忘れさせろ」と言われることもあったとか。”印象的なドラマになったらいいなあ”という思いで頑張ったのに、”「忘れてもらいなさい」って…?”と内心葛藤していた中、渥美清さんの本を読んだところ、その中に「役名で呼んでもらえる役者がこの世に何人いるか」という言葉が。それを読んで、”別にいいや、忘れさせなくて…”と思い、前を向くことができたのだそう。

◆それでも、生きてゆく◆
思い出深い作品として、2011年にフジテレビで放送されたドラマ『それでも、生きてゆく』を挙げた風間さん。ある事件の被害者家族と加害者家族を描いた、ヘビーな雰囲気のドラマです。このドラマについて「このドラマが無かったら俳優続けていなかったかも」と話すほど、風間さんにとってこの作品との出会いは大きいものでした。当時、風間さんは、少しずつ仕事が減っていった時期を経験していたこともあって、大抜擢してもらい、様々な方に褒めてもらえたことで俳優としての今があるとか。ご自身では”スタート地点が『金八先生』で、ターニングポイントが『それでも、生きてゆく』”と振り返っていました!
『それでも、生きてゆく』の脚本を務めたのは、坂元裕二さん!風間さんいわく、坂元さんの脚本には「何気ない日常の中にすごく大切な台詞があったりする」のだとか。今でも風間さんはふと「坂本さんの目にはこの世にはどう映っているんだろう…」と思うことがあると言います。”坂本金八”と”坂元裕二”…2人のサカモトに育てられた風間さんと川島さんのトークは尽きること無く盛り上がるのでした。

♪オンエア・リスト♪
M1. 愛し愛されて生きるのさ / 小沢健二
M2. ナイスな心意気 / 嵐
M3. 新しい人へ / 海援隊
M4. 東京の空 / 小田和正
M5. Any / Mr.Children

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