『川島明 そもそもの話』1月24日放送のゲストは、ベッキーさん!
芸歴的にほぼ同期ではあるものの、プライベートではあまり話したことが無いと言う2人が、1対1でたっぷりお話を!
◆おはスタ◆
テレビ東京で長年続く、朝の子ども向け番組『おはスタ』で芸能界デビューを果たしたベッキーさん。と言っても、おなじみの「おはガール」としてのデビューではなく、「ポケモンイングリッシュ」のコーナー担当のお姉さんとしての出演でした。そのオーディションは英語力を試される内容でしたが、ベッキーさんはそこまで英語力が高かったわけではなかったと言い、”テレビには出たいけれど、英語を教えるほどの技術力はない"という状況のため、オーディションを受けて落としてもらおうと思っていたそうなのですが、予想に反してまさかの合格!最初は戸惑いつつも、物心ついたころから興味のあった「タレント」としての第一歩を踏み出したのです。ちなみに、タレントを目指したきっかけはフジテレビ『とんねるずのみなさんのおかげです』の渡辺満里奈さんの姿に憧れを抱いたことだったとか!
◆笑う犬◆
2001年からは、フジテレビのコント番組『笑う犬』に参加!様々な女優やグラビアアイドルがオーディションを受けていた中、ベッキーさんが見事その座を射止めました!ちなみに、オーディションの日は17歳の誕生日当日だったそうで、「絶対受かる!」と強く意気込んで臨んだとか。日曜20時のフジテレビのコント番組への憧れも強かったこともあり、決まった時は本当に嬉しかったと言います。
この番組をきっかけにベッキーさんの名前はお茶の間にも広く浸透していき、英会話教室「NOVA」のパロディコント「OVA」からは、今でもおなじみの「Don’t Touch Me!!」と怒鳴るくだりが生まれました。このくだりは、本番前に出演者が雑談しているスペース(通称:溜まり)で生まれたものだったそう。
◆バラエティ女王◆
と、ここまでトントン拍子で芸能界を駆け上がっていったベッキーさん。大学に通いながらレギュラー7~8本を抱えていた時期も。多忙を極めた中でも大学に通った理由について伺うと、"ずっとこの環境にいたら、私はダメ人間になってしまう"と感じていたからだとか。大学に行って社会の縮図みたいなところにいないとダメ人間になると思ったので通ったとおっしゃっていました。CMクイーンになったこともありましたが、その頃はプライベートの時間がなかったと言います。プライベートの時間を削らないと、ナンバーワンにはなれないと思っていたとも。
出演番組のオンエアは2回見ていたと言い、1回目は普通に視聴者目線で観て、2回目は自分だけにフォーカスして観ていたとか。ベッキーさんいわく、意外と芸能界はダメ出ししてくれる人がいないそうで、オンエアを研究することで、ディレクターの編集からダメ出しを感じ取っていたのだと言います。
◆アンケート◆
売れっ子タレントが日々悩まされるのが「番組のアンケート地獄」。そんな中、ベッキーさんはアンケートの1つの質問に対して3つ以上の回答を必ず挙げるようにしていたり、Wordファイルの「ありがとうございました。」という言葉に「こちらこそ。」と書き加えたり…と、かなり熱のこもったアンケートを返していたと言います。ベッキーさんいわく「アンケート大好き」「むしろ書きたい」とも。
実はこの『そもそもの話』のアンケートも、川島さんいわく「令和には珍しいくらいアンケートの量が多い」のです。そんな大量の質問項目が書かれた当番組のアンケートを、今回、3時間後に提出していただかなくてはならなかったのですが、ベッキーさんは2時間で書き上げ、しかもびっしりとたくさんの回答で埋めてくださいました!ベッキーさん、その節は本当にすみませんでした…そして、本当にありがとうございました!!
◆カムバック◆
いろいろなことがあって、「おうちの中におれ!」みたいな時期を経験されたベッキーさん。それでも、芸能界での活動を諦めることは無かったと言います。”絶対に戻りたい!"という思いで、これからの夢をいっぱい書いたり、自分を見つめ直したりして、その時期を過ごしていたと言います。
そんな中で、ハリセンボンの近藤春菜さんが頻繁に会ってくれて、バラエティの第一線で活躍する春菜さんとやりとりをする中で、バラエティのリハビリをすることができたのだとか。また、笑福亭鶴瓶さんは、仕事がゼロになった時に何回も電話をくれて、「お前は絶対立ち上がれる」「落ちた人ほど落ちた高さを見上げられるから、絶対負けるな」「これからは丁寧に生きて、家族を悲しませるな」と、叱咤激励の言葉をかけてくれたとか。また、当時同じ事務所のカンニング竹山さんもお叱りの言葉をかけつつ、「何があっても仲間だから」「俺は助けるよ」と励ましてくれたそうで、「本当に救われた」とおっしゃっていました!
♪オンエア・リスト♪
M1. ビンテージ / Official髭男dism
M2. そらとぶポケモンキッズ / ベッキー
M3. ヴィーナス〔KH-Rリミックス〕 / ショッキング・ブルー
M4. YAMABIKO / NakamuraEmi
M5. Keep Tryin' / 宇多田ヒカル
radikoタイムフリーで聴く方はこちらから!
「タイムフリー30」なら2/24(火)朝5時まで聴けます。
番組公式Xはこちら!フォロー、リポスト、いいね、よろしくお願いします!
番組宛のメッセージはこちらでお待ちしています。
芸歴的にほぼ同期ではあるものの、プライベートではあまり話したことが無いと言う2人が、1対1でたっぷりお話を!
◆おはスタ◆
テレビ東京で長年続く、朝の子ども向け番組『おはスタ』で芸能界デビューを果たしたベッキーさん。と言っても、おなじみの「おはガール」としてのデビューではなく、「ポケモンイングリッシュ」のコーナー担当のお姉さんとしての出演でした。そのオーディションは英語力を試される内容でしたが、ベッキーさんはそこまで英語力が高かったわけではなかったと言い、”テレビには出たいけれど、英語を教えるほどの技術力はない"という状況のため、オーディションを受けて落としてもらおうと思っていたそうなのですが、予想に反してまさかの合格!最初は戸惑いつつも、物心ついたころから興味のあった「タレント」としての第一歩を踏み出したのです。ちなみに、タレントを目指したきっかけはフジテレビ『とんねるずのみなさんのおかげです』の渡辺満里奈さんの姿に憧れを抱いたことだったとか!
◆笑う犬◆
2001年からは、フジテレビのコント番組『笑う犬』に参加!様々な女優やグラビアアイドルがオーディションを受けていた中、ベッキーさんが見事その座を射止めました!ちなみに、オーディションの日は17歳の誕生日当日だったそうで、「絶対受かる!」と強く意気込んで臨んだとか。日曜20時のフジテレビのコント番組への憧れも強かったこともあり、決まった時は本当に嬉しかったと言います。
この番組をきっかけにベッキーさんの名前はお茶の間にも広く浸透していき、英会話教室「NOVA」のパロディコント「OVA」からは、今でもおなじみの「Don’t Touch Me!!」と怒鳴るくだりが生まれました。このくだりは、本番前に出演者が雑談しているスペース(通称:溜まり)で生まれたものだったそう。
◆バラエティ女王◆
と、ここまでトントン拍子で芸能界を駆け上がっていったベッキーさん。大学に通いながらレギュラー7~8本を抱えていた時期も。多忙を極めた中でも大学に通った理由について伺うと、"ずっとこの環境にいたら、私はダメ人間になってしまう"と感じていたからだとか。大学に行って社会の縮図みたいなところにいないとダメ人間になると思ったので通ったとおっしゃっていました。CMクイーンになったこともありましたが、その頃はプライベートの時間がなかったと言います。プライベートの時間を削らないと、ナンバーワンにはなれないと思っていたとも。
出演番組のオンエアは2回見ていたと言い、1回目は普通に視聴者目線で観て、2回目は自分だけにフォーカスして観ていたとか。ベッキーさんいわく、意外と芸能界はダメ出ししてくれる人がいないそうで、オンエアを研究することで、ディレクターの編集からダメ出しを感じ取っていたのだと言います。
◆アンケート◆
売れっ子タレントが日々悩まされるのが「番組のアンケート地獄」。そんな中、ベッキーさんはアンケートの1つの質問に対して3つ以上の回答を必ず挙げるようにしていたり、Wordファイルの「ありがとうございました。」という言葉に「こちらこそ。」と書き加えたり…と、かなり熱のこもったアンケートを返していたと言います。ベッキーさんいわく「アンケート大好き」「むしろ書きたい」とも。
実はこの『そもそもの話』のアンケートも、川島さんいわく「令和には珍しいくらいアンケートの量が多い」のです。そんな大量の質問項目が書かれた当番組のアンケートを、今回、3時間後に提出していただかなくてはならなかったのですが、ベッキーさんは2時間で書き上げ、しかもびっしりとたくさんの回答で埋めてくださいました!ベッキーさん、その節は本当にすみませんでした…そして、本当にありがとうございました!!
◆カムバック◆
いろいろなことがあって、「おうちの中におれ!」みたいな時期を経験されたベッキーさん。それでも、芸能界での活動を諦めることは無かったと言います。”絶対に戻りたい!"という思いで、これからの夢をいっぱい書いたり、自分を見つめ直したりして、その時期を過ごしていたと言います。
そんな中で、ハリセンボンの近藤春菜さんが頻繁に会ってくれて、バラエティの第一線で活躍する春菜さんとやりとりをする中で、バラエティのリハビリをすることができたのだとか。また、笑福亭鶴瓶さんは、仕事がゼロになった時に何回も電話をくれて、「お前は絶対立ち上がれる」「落ちた人ほど落ちた高さを見上げられるから、絶対負けるな」「これからは丁寧に生きて、家族を悲しませるな」と、叱咤激励の言葉をかけてくれたとか。また、当時同じ事務所のカンニング竹山さんもお叱りの言葉をかけつつ、「何があっても仲間だから」「俺は助けるよ」と励ましてくれたそうで、「本当に救われた」とおっしゃっていました!
♪オンエア・リスト♪
M1. ビンテージ / Official髭男dism
M2. そらとぶポケモンキッズ / ベッキー
M3. ヴィーナス〔KH-Rリミックス〕 / ショッキング・ブルー
M4. YAMABIKO / NakamuraEmi
M5. Keep Tryin' / 宇多田ヒカル
radikoタイムフリーで聴く方はこちらから!
「タイムフリー30」なら2/24(火)朝5時まで聴けます。
番組公式Xはこちら!フォロー、リポスト、いいね、よろしくお願いします!
番組宛のメッセージはこちらでお待ちしています。