川島明 そもそもの話

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02 Jun 2026

【#128】ゲストは"バレー界を陰でトスする優しい兄貴" 川合俊一さん!【2026.5.2 OA】

0502 そもそも 川合俊一 2
『川島明 そもそもの話』5月2日放送のゲストは、川合俊一さん!
平成のバラエティ番組で大活躍された川合さん。川島さんもよく見ていた存在だと言いますが、実は20年前、麒麟が東京に出てきた時に一番お世話になった方でもあるのだとか!そんな話も交えつつ、川合さんのそもそもの話をじっくりと伺いました。

◆バレーを始めたきっかけ◆
新潟県ののどかな地域で生まれた川合さん。8歳の時に父親の仕事の都合で東京に引っ越すと、"将来身長が大きくなるから、高身長が有利なスポーツをやった方がいい"と父親に言われたことでバレー部に入ることに。その学校のバレー部はたまたま強豪チームだったそうなのですが、バレー部を辞めると実家のとんかつ屋を手伝わされるという状況もあって、必然的にバレー部の活動に打ち込んでしまう環境だったとか。こうして、中学、高校、大学とバレーボールに取り組むことになります。日体大はバレーの練習は楽だったものの、私生活がしんどかったそうで、全寮制だった1年生の時期には、毎朝6時からグラウンドで走り込みをさせられたり、「エッサッサ」と呼ばれるキツい体勢の舞を成功するまでやらされたり…というスパルタな教育も受けていたと言います。

◆アスリートとして活躍◆
その後、バレー界でアイドル選手となった川合さん。日本代表ではキャプテンを務めますが、当時の心境を伺うと「やるんじゃなかった!」というお答えが。というのも、”そういえば、学生時代も含めて、1度もキャプテンやったことなかったな…”と思ったことで、現役引退を1年先延ばしにして代表のキャプテンに就任したのですが、チームメイトの面倒をしっかり見ていたところ、自分らしいのプレーが全くできなくなってしまい、選手としては最悪の年になってしまったのだとか。こうして、川合さんは27歳の時に現役を引退します。

◆平成バラエティ◆
現役引退後、ビーチバレーに転向した川合さん。引退直後からスポーツキャスターやバラエティ、CMのオファーが殺到しており、それらは全部断っていたのですが、次第に断るのが面倒になってきてしまい、渡米。すると、滞在先でビーチバレーに出会い、その面白さに夢中になり、ビーチバレーを広めるためだったらメディアに出ようと思うようになったと言います。フジテレビ『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』では3週連続でビーチバレー特集を組んでもらったこともあったそうですが、いつしかビーチバレーも関係なく、川合さんはあちこちのテレビ番組に出演するようになります。こうして『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』『マジカル頭脳パワー!!』など、一時には川島さんいわく”全部のバラエティ番組に出ていた”と言うような状態に!フジテレビ『こたえてちょーだい!』『わかってちょーだい!』では平日午前中の生放送番組の司会を務めましたが、このオファーは、試合の前日の深夜に六本木のキャバクラで川合さんが遊んでいたところをフジテレビの当時の編成局長がたまたま見ていたことで、白羽の矢が立ったのだとか!当時の日本はバブル景気が弾けた頃でしたが、テレビ業界は隆盛を極め、元気な時期だったと振り返っていました。

♪オンエア・リスト♪
M1. 黄昏を待たずに / CHAGE and ASKA
M2. 神様ヘルプ! / チェッカーズ
M3. 輝きながら… / 德永英明
M4. オレンジ / SPYAIR

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「タイムフリー30」なら6/2(火)朝5時まで聴けます。

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