『川島明 そもそもの話』5月16日放送のゲストは、オードリー 春日俊彰さん!
川島さんとは完全同世代の春日さん。先日はテレビ東京『あちこちオードリー』に川島さんがゲスト出演していましたが、今度は春日さんが『そもそもの話』にゲストで来てくれました。川島さんは”奇人"のイメージを持っているという春日さんと55分間、1対1でたっぷりお話を!
◆オードリーになるまで◆
春日さんと相方・若林正恭さんは中学・高校の同級生。若林さんとは中学2年生で初めて同じクラスになりますが、当時は後ろの席の若林さんに様々ないたずらを仕掛けられていたそうで、やんちゃな印象を持っていたそう。大学生の頃には、若林さんはお笑い芸人を目指していた一方、子どもの頃からテレビの世界に憧れていたと言う春日さんは、当初”テレビ関係のお仕事をしたい”と思っており、マスコミセミナーに通っていたこともあったと言います。
そんな中、若林さんの方からネタ見せに行ってみないかと誘われたことがきっかけで、2000年にお笑いコンビ「ナイスミドル」を結成します。当初は春日さんがツッコミで、「よしなさい」「やめなさい」という2パターンのみのツッコミという、二刀流(!?)の状態で戦っていたこともあったとか。
その後、2005年にはコンビ名を「ナイスミドル」から現在の「オードリー」に改名。事務所の社長に「名前が2人の雰囲気に合っていない」と言われたことで改名することになったのですが、お寿司屋さんでその話をしてきた社長に提案された新しいコンビ名の案は「うにいくら」という安易すぎるもの。結局2人で考えることになり、華がある存在といえば…と考えたときに出てきた、オードリー・ヘプバーンから名前を取って今のコンビ名になったのだそう。
◆M-1 2008◆
2008年の『M-1グランプリ』では、敗者復活から見事決勝進出。麒麟にとっての2008年の『M-1』はラストイヤー。しかし、思うように準備もできず、うまくいかずに終わっていった大会だったそうですが…決勝の生放送中、敗者復活戦の会場と中継がつながった際、悩んだ末にピエロを演じた川島さんの方を、若林さんが"めっちゃ怖い目"で見ていた様子が、川島さんは今も忘れられないようです。川島さんいわく、この年は「今年のオードリーはやばい」という下馬評もあったそうですが…敗者復活から勝ち上がり、優勝こそ逃したものの、日本中が春日さんのベストのごとく、ピンクに染まった『M-1』となりました。

◆忍耐力◆
こうしてテレビで活躍する中、次第に春日さんは体を張るロケで活躍するようになり、その”忍耐力”が注目を集めます。日本テレビ『ネプ&イモトの世界番付』の「部族ロケ」や、テレビ朝日『いきなり!黄金伝説。』の「1ヶ月1万円生活」やTBS『炎の体育会TV』の「ボディビル」などのバラエティ番組で体を張った活躍を見せた一方、プライベートでも阿佐ヶ谷の「むつみ荘」に20年も住み続けるなど…冒頭で川島さんが話していた”奇人”っぷりを発揮します。
今回、話していた中でそのルーツが垣間見えた瞬間が!それは、春日さんのおじいさんのエピソード。春日さんが幼いころ、おじいさんは外で拾ってきた木を家でずーっと磨いていたのだと言います。同じ木を何年も磨き、表面が光ってきて満足すると、「努力」などと文字を彫って床の間に飾っていたそう。春日さんいわく、おじいさんの”作れるものは自分で作る”というスタンスは自分に重なる部分があるのだとか。
◆中堅芸人の悩み◆
春日さんが最近悩んでいることが「中堅芸人としての立ち回り」。春日さんが芸歴を重ねていく中で、テレビに出始めたころはADが同世代だった状況が、今ではディレクターでさえ年下であることも多くなってきて、番組のスタッフに必要以上に気を遣われてしまうのだと言います。これには川島さんも激しく共感。必要以上に気を遣われることのないように、最近は芸人仲間とお酒を飲みに行ったときに、先に酔っぱらってダメな部分を見せるようにしているのだとも明かしていました。
♪オンエア・リスト♪
M1. 化物 / 星野源
M2. Hello / アナログフィッシュ
M3. Shangri-La / 電気グルーヴ
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川島さんとは完全同世代の春日さん。先日はテレビ東京『あちこちオードリー』に川島さんがゲスト出演していましたが、今度は春日さんが『そもそもの話』にゲストで来てくれました。川島さんは”奇人"のイメージを持っているという春日さんと55分間、1対1でたっぷりお話を!
◆オードリーになるまで◆
春日さんと相方・若林正恭さんは中学・高校の同級生。若林さんとは中学2年生で初めて同じクラスになりますが、当時は後ろの席の若林さんに様々ないたずらを仕掛けられていたそうで、やんちゃな印象を持っていたそう。大学生の頃には、若林さんはお笑い芸人を目指していた一方、子どもの頃からテレビの世界に憧れていたと言う春日さんは、当初”テレビ関係のお仕事をしたい”と思っており、マスコミセミナーに通っていたこともあったと言います。
そんな中、若林さんの方からネタ見せに行ってみないかと誘われたことがきっかけで、2000年にお笑いコンビ「ナイスミドル」を結成します。当初は春日さんがツッコミで、「よしなさい」「やめなさい」という2パターンのみのツッコミという、二刀流(!?)の状態で戦っていたこともあったとか。
その後、2005年にはコンビ名を「ナイスミドル」から現在の「オードリー」に改名。事務所の社長に「名前が2人の雰囲気に合っていない」と言われたことで改名することになったのですが、お寿司屋さんでその話をしてきた社長に提案された新しいコンビ名の案は「うにいくら」という安易すぎるもの。結局2人で考えることになり、華がある存在といえば…と考えたときに出てきた、オードリー・ヘプバーンから名前を取って今のコンビ名になったのだそう。
◆M-1 2008◆
2008年の『M-1グランプリ』では、敗者復活から見事決勝進出。麒麟にとっての2008年の『M-1』はラストイヤー。しかし、思うように準備もできず、うまくいかずに終わっていった大会だったそうですが…決勝の生放送中、敗者復活戦の会場と中継がつながった際、悩んだ末にピエロを演じた川島さんの方を、若林さんが"めっちゃ怖い目"で見ていた様子が、川島さんは今も忘れられないようです。川島さんいわく、この年は「今年のオードリーはやばい」という下馬評もあったそうですが…敗者復活から勝ち上がり、優勝こそ逃したものの、日本中が春日さんのベストのごとく、ピンクに染まった『M-1』となりました。

◆忍耐力◆
こうしてテレビで活躍する中、次第に春日さんは体を張るロケで活躍するようになり、その”忍耐力”が注目を集めます。日本テレビ『ネプ&イモトの世界番付』の「部族ロケ」や、テレビ朝日『いきなり!黄金伝説。』の「1ヶ月1万円生活」やTBS『炎の体育会TV』の「ボディビル」などのバラエティ番組で体を張った活躍を見せた一方、プライベートでも阿佐ヶ谷の「むつみ荘」に20年も住み続けるなど…冒頭で川島さんが話していた”奇人”っぷりを発揮します。
今回、話していた中でそのルーツが垣間見えた瞬間が!それは、春日さんのおじいさんのエピソード。春日さんが幼いころ、おじいさんは外で拾ってきた木を家でずーっと磨いていたのだと言います。同じ木を何年も磨き、表面が光ってきて満足すると、「努力」などと文字を彫って床の間に飾っていたそう。春日さんいわく、おじいさんの”作れるものは自分で作る”というスタンスは自分に重なる部分があるのだとか。
◆中堅芸人の悩み◆
春日さんが最近悩んでいることが「中堅芸人としての立ち回り」。春日さんが芸歴を重ねていく中で、テレビに出始めたころはADが同世代だった状況が、今ではディレクターでさえ年下であることも多くなってきて、番組のスタッフに必要以上に気を遣われてしまうのだと言います。これには川島さんも激しく共感。必要以上に気を遣われることのないように、最近は芸人仲間とお酒を飲みに行ったときに、先に酔っぱらってダメな部分を見せるようにしているのだとも明かしていました。
♪オンエア・リスト♪
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M2. Hello / アナログフィッシュ
M3. Shangri-La / 電気グルーヴ
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