『川島明 そもそもの話』6月13日放送のゲストは、村上ショージさん!
芸歴49年!川島さんにとっては大師匠のような存在。麒麟と劇場出番が一緒になることも多く、麒麟の出番の後、トリで登場して大爆笑を獲っていく姿が印象的だと言うショージさんのそもそもの話をじっくりと伺いました。
◆デビュー◆
そもそも、ショージさんが芸人を目指したきっかけは「吉本新喜劇」。中学校卒業したら吉本に入ると決めていたものの、貧しい家庭だったこともあり、中学卒業後は造船所で働きますが、それでもお笑いへの夢は諦めておらず、MBSテレビ『ヤングおー!おー!』の明石家さんまさんに憧れて、22歳の時に吉本興業の門を叩きます。ただ、当時はまだNSCのような養成所がなかったため、漫談家の滝あきら師匠に弟子入りすることに。
最初は裏方として修業の日々を重ねますが、ある日、京都花月で急遽10分の劇場出番を与えられます。時間がない中で急ごしらえで作った”生きたどじょうを飲む”というネタを披露しますが、さんまさんの師匠・笑福亭松之助さんが偶然この舞台を見ており、さんまさんは「あいつ、どうにかせい!」と怒られてしまったそう。ただ、それを受けてさんまさんはショージさんに「あんまり無理すなよ」と、粋な一言をかけてくれたのだそう。
◆ひょうきん族◆
ショージさんの知名度が上がったきっかけとなった番組が、フジテレビで放送されていた伝説のお笑い番組『オレたちひょうきん族』。番組自体は1981年から1989年まで放送されていましたが、ショージさんは番組中期からレギュラー出演していました。この番組では、明石家さんまさんが進行する『ラブ・ユー・貧乏』のコーナーで、下積み時代の貧乏話で笑いをとり人気を集めました。それでも、さんまさんやショージさんなど吉本興業所属の芸人はギャラが全然上がらなかったと言い、一躍人気者になった後も、皮肉にも貧乏エピソードは尽きなかったのだそう。

◆R-1ぐらんぷり◆
実は川島さんとショージさんは同じマネージャーが担当。以前の担当マネージャーのオベさんは、ショージさんを説得させて、2016年にR-1ぐらんぷりに出場させたことも。”ベテラン芸人が賞レースで奮闘する姿はカッコいい!”と説得した末に出場したのですが、結果は2回戦敗退。残念な結果となってしまいましたが、プレッシャーを感じたのか、オベさんは新たな仕事を獲ってきます。それが「R-1ぐらんぷりの審査員」の仕事。”どの面下げて審査すればいいの!?”と戸惑うショージさんでしたが、若干下を向きつつ審査員を全うしたのだとか。
現在の担当マネージャーのニシモトさんから川島さんが聞いたところによると、ショージさんは66歳で原付免許を取得したそう。近年、地元の愛媛県・大島でも生活をするようになり、島での交通手段として免許を取得したそうですが…ニシモトさんいわく、免許試験に向けての勉強に付き合うのが大変だったのだそう。
◆全国ツアー◆
村上ショージさんの全国ツアー「村上ショージ全国ツアー~小さな笑いを全国に~」が7月から開催されます。”小さな笑い”という弱気なタイトルが川島さんは気になるようですが、全国6ヶ所の"人が優しそうな場所"で開催。ショージさんいわく、笑いを提供するのではなく、笑いを見つけてもらうツアー!?ともおっしゃっていましたが、気になった方はぜひ会場へ足を運んでみてください!
♪オンエア・リスト♪
M1. 夏色のナンシー / 早見優
M2. ラブユー貧乏 (ボーカル編) / ロス・プリモス
M3. 浅草キッド / 村上ショージ
M4. 笑顔のまんま / BEGIN with アホナスターズ
番組公式Xはこちら!フォロー、リポスト、いいね、よろしくお願いします!
番組宛のメッセージはこちらでお待ちしています。
芸歴49年!川島さんにとっては大師匠のような存在。麒麟と劇場出番が一緒になることも多く、麒麟の出番の後、トリで登場して大爆笑を獲っていく姿が印象的だと言うショージさんのそもそもの話をじっくりと伺いました。
◆デビュー◆
そもそも、ショージさんが芸人を目指したきっかけは「吉本新喜劇」。中学校卒業したら吉本に入ると決めていたものの、貧しい家庭だったこともあり、中学卒業後は造船所で働きますが、それでもお笑いへの夢は諦めておらず、MBSテレビ『ヤングおー!おー!』の明石家さんまさんに憧れて、22歳の時に吉本興業の門を叩きます。ただ、当時はまだNSCのような養成所がなかったため、漫談家の滝あきら師匠に弟子入りすることに。
最初は裏方として修業の日々を重ねますが、ある日、京都花月で急遽10分の劇場出番を与えられます。時間がない中で急ごしらえで作った”生きたどじょうを飲む”というネタを披露しますが、さんまさんの師匠・笑福亭松之助さんが偶然この舞台を見ており、さんまさんは「あいつ、どうにかせい!」と怒られてしまったそう。ただ、それを受けてさんまさんはショージさんに「あんまり無理すなよ」と、粋な一言をかけてくれたのだそう。
◆ひょうきん族◆
ショージさんの知名度が上がったきっかけとなった番組が、フジテレビで放送されていた伝説のお笑い番組『オレたちひょうきん族』。番組自体は1981年から1989年まで放送されていましたが、ショージさんは番組中期からレギュラー出演していました。この番組では、明石家さんまさんが進行する『ラブ・ユー・貧乏』のコーナーで、下積み時代の貧乏話で笑いをとり人気を集めました。それでも、さんまさんやショージさんなど吉本興業所属の芸人はギャラが全然上がらなかったと言い、一躍人気者になった後も、皮肉にも貧乏エピソードは尽きなかったのだそう。

◆R-1ぐらんぷり◆
実は川島さんとショージさんは同じマネージャーが担当。以前の担当マネージャーのオベさんは、ショージさんを説得させて、2016年にR-1ぐらんぷりに出場させたことも。”ベテラン芸人が賞レースで奮闘する姿はカッコいい!”と説得した末に出場したのですが、結果は2回戦敗退。残念な結果となってしまいましたが、プレッシャーを感じたのか、オベさんは新たな仕事を獲ってきます。それが「R-1ぐらんぷりの審査員」の仕事。”どの面下げて審査すればいいの!?”と戸惑うショージさんでしたが、若干下を向きつつ審査員を全うしたのだとか。
現在の担当マネージャーのニシモトさんから川島さんが聞いたところによると、ショージさんは66歳で原付免許を取得したそう。近年、地元の愛媛県・大島でも生活をするようになり、島での交通手段として免許を取得したそうですが…ニシモトさんいわく、免許試験に向けての勉強に付き合うのが大変だったのだそう。
◆全国ツアー◆
村上ショージさんの全国ツアー「村上ショージ全国ツアー~小さな笑いを全国に~」が7月から開催されます。”小さな笑い”という弱気なタイトルが川島さんは気になるようですが、全国6ヶ所の"人が優しそうな場所"で開催。ショージさんいわく、笑いを提供するのではなく、笑いを見つけてもらうツアー!?ともおっしゃっていましたが、気になった方はぜひ会場へ足を運んでみてください!
♪オンエア・リスト♪
M1. 夏色のナンシー / 早見優
M2. ラブユー貧乏 (ボーカル編) / ロス・プリモス
M3. 浅草キッド / 村上ショージ
M4. 笑顔のまんま / BEGIN with アホナスターズ
番組公式Xはこちら!フォロー、リポスト、いいね、よろしくお願いします!
番組宛のメッセージはこちらでお待ちしています。