『川島明 そもそもの話』8月1日放送のゲストは、磯山さやかさん!
川島さんいわく「次世代の井森美幸、島崎和歌子に一番近い存在」。他の方がついてこられないところまで来ているともおっしゃっていましたが…これには磯山さんもとても嬉しそうなご様子でした!
◆芸能界デビュー◆
磯山さんが芸能界デビューするきっかけとなったのは、たまたま本屋さんで見つけたオーディション雑誌。当時はモーニング娘。や鈴木亜美さんを輩出したオーディション番組『ASAYAN』が盛り上がっていて、磯山さんも大きな影響を受けたと言います。そんな中で、雑誌で見つけた「ホリプロスカウトキャラバン」に参加。その年は会場に来た人は誰でもオーディションを受けられます、というルールの年で、当時、野球部のマネージャーをしていた磯山さんも、部活を休んで東京まで行って参加したそう。結果は、すぐに落ちてしまったのですが、1次面接の面接官からスカウトされる形で、芸能事務所に所属することに。
当時の磯山さんはご自身の体形にコンプレックスも抱いており、グラビア志望ではなかったそうですが、当時はグラドル全盛期だったこともあって、グラビアデビューすることに。当時のグラドル界の雰囲気について伺うと、バチバチ…というわけでもなく、たまに集まって食事をしては、芸能界の情報交換をしていたこともあったとか!

◆ロンハー◆
磯山さやかさんをはじめグラドルが多く出演していた、テレビ朝日の人気バラエティ番組『ロンドンハーツ』。磯山さん自身、最初は『ロンハー』の雰囲気は合わないだろうと感じていたそうですが、共演者の有吉弘行さんに“イソえもん”のキャラクターを作ってもらえたことで、楽しめるようになったと言います。有吉さんやロンブーのお2人、ザキヤマさんたちによる、こういった愛のあるいじりがあったおかげで、居心地がよくなったとおっしゃっていました。
◆水戸黄門◆
また、磯山さんがキャリアの中で大きな出来事として挙げたのがTBSドラマ『水戸黄門』への出演。2008年放送の『水戸黄門 第39部』にレギュラー出演しました。ただ、それまで磯山さん自身、俳優業にはあまり前向きではなかったこともあり、出演が決まったという報告を受けたときには大号泣してしまったこともあったとか。それでも撮影に行ってみたところ、アットホームな撮影所の雰囲気に次第になじむことができたそうで、太秦で生きていけたことが自信になり、後々の仕事にも影響を与えたと言います。
◆ビバリー昼ズ◆
その一方で、2012年からはニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』の金曜アシスタントとしてレギュラー出演。ただ、そもそも高田先生のことをあまり知らなかったそうで、一緒に共演するようになってから、その”トーク化け物”っぷりに驚いたと言います。磯山さんが出演する金曜日は、高田先生と松村邦洋さんと磯山さんの3人で放送していますが、他の2人は時間を気にせずに好き放題しゃべっており…簡単には入れない会話に割り込んで進行していくスキルが次第に身についていき、今では介護の心で仕事しているとも。
そんな高田先生からの大切な教えが「人気は高さじゃなく長さだ」というもの。磯山さんが『ビバリー昼ズ』のレギュラーになって最初の頃に言われた言葉で、磯山さんが芸能生活で節目のタイミングを迎えたときにも、高田先生はこの言葉を引用して褒めてくれたのだそう。
♪オンエア・リスト♪
M1. 風と町 / Mrs. GREEN APPLE
M2. SISTER / back number
M3. 果てなく続くストーリー / MISIA
M4. 生きがい / SUPER BEAVER
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川島さんいわく「次世代の井森美幸、島崎和歌子に一番近い存在」。他の方がついてこられないところまで来ているともおっしゃっていましたが…これには磯山さんもとても嬉しそうなご様子でした!
◆芸能界デビュー◆
磯山さんが芸能界デビューするきっかけとなったのは、たまたま本屋さんで見つけたオーディション雑誌。当時はモーニング娘。や鈴木亜美さんを輩出したオーディション番組『ASAYAN』が盛り上がっていて、磯山さんも大きな影響を受けたと言います。そんな中で、雑誌で見つけた「ホリプロスカウトキャラバン」に参加。その年は会場に来た人は誰でもオーディションを受けられます、というルールの年で、当時、野球部のマネージャーをしていた磯山さんも、部活を休んで東京まで行って参加したそう。結果は、すぐに落ちてしまったのですが、1次面接の面接官からスカウトされる形で、芸能事務所に所属することに。
当時の磯山さんはご自身の体形にコンプレックスも抱いており、グラビア志望ではなかったそうですが、当時はグラドル全盛期だったこともあって、グラビアデビューすることに。当時のグラドル界の雰囲気について伺うと、バチバチ…というわけでもなく、たまに集まって食事をしては、芸能界の情報交換をしていたこともあったとか!

◆ロンハー◆
磯山さやかさんをはじめグラドルが多く出演していた、テレビ朝日の人気バラエティ番組『ロンドンハーツ』。磯山さん自身、最初は『ロンハー』の雰囲気は合わないだろうと感じていたそうですが、共演者の有吉弘行さんに“イソえもん”のキャラクターを作ってもらえたことで、楽しめるようになったと言います。有吉さんやロンブーのお2人、ザキヤマさんたちによる、こういった愛のあるいじりがあったおかげで、居心地がよくなったとおっしゃっていました。
◆水戸黄門◆
また、磯山さんがキャリアの中で大きな出来事として挙げたのがTBSドラマ『水戸黄門』への出演。2008年放送の『水戸黄門 第39部』にレギュラー出演しました。ただ、それまで磯山さん自身、俳優業にはあまり前向きではなかったこともあり、出演が決まったという報告を受けたときには大号泣してしまったこともあったとか。それでも撮影に行ってみたところ、アットホームな撮影所の雰囲気に次第になじむことができたそうで、太秦で生きていけたことが自信になり、後々の仕事にも影響を与えたと言います。
◆ビバリー昼ズ◆
その一方で、2012年からはニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』の金曜アシスタントとしてレギュラー出演。ただ、そもそも高田先生のことをあまり知らなかったそうで、一緒に共演するようになってから、その”トーク化け物”っぷりに驚いたと言います。磯山さんが出演する金曜日は、高田先生と松村邦洋さんと磯山さんの3人で放送していますが、他の2人は時間を気にせずに好き放題しゃべっており…簡単には入れない会話に割り込んで進行していくスキルが次第に身についていき、今では介護の心で仕事しているとも。
そんな高田先生からの大切な教えが「人気は高さじゃなく長さだ」というもの。磯山さんが『ビバリー昼ズ』のレギュラーになって最初の頃に言われた言葉で、磯山さんが芸能生活で節目のタイミングを迎えたときにも、高田先生はこの言葉を引用して褒めてくれたのだそう。
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M1. 風と町 / Mrs. GREEN APPLE
M2. SISTER / back number
M3. 果てなく続くストーリー / MISIA
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