川島明 そもそもの話

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05 Sep 2026

【#143】ゲストは"幸せを押し売りするハッピーボーイ" ますだおかだ 岡田圭右さん!【2026.8.15 OA】

そもそもの話 ますだおかだ岡田様 3 1
『川島明 そもそもの話』8月15日放送のゲストは、ますだおかだ 岡田圭右さん!
川島さんとは2001年、第1回M-1グランプリ決勝で戦った仲!当時はスタイリッシュな関西のスターでしたが、いつからか様子がおかしく…!?そんな岡田さんのそもそもの話を紐解いていきました。

◆幼少期◆
小さいころから“ハッピーボーイ”ともいうべき明るい性格だったと言う岡田さん。10代の時は野球部に所属し、中学生の時には、清原選手と対決したこともあったとか!清原選手は当時から”二刀流”で活躍していた一方、岡田さんはと言うと、今と変わらない“ユーティリティープレーヤー”だったとか!?

◆ますだおかだ結成◆
その後、岡田さんは関西外国語大学短期大学部に進学。ここで相方の増田さんと出会います。増田さんは小学校の卒業文集に「漫才師になりたい」と書いていたほど、真剣にお笑いの道を目指していたそうですが、そんな増田さんに2度もコンビの誘いを受けながら、岡田さんはその誘いを断り続け、文房具メーカーに就職します。ちなみに、その時に岡田さんが営業マンとして売っていたのが鉛筆削りの「ケズール」「トガール」、そして僕はスベール…と、岡田さん節がたっぷり炸裂していると、川島さんからは「台本の後半ケズールよ」とツッコミが。そんな中、2人が参加した共通の知り合いの結婚式で、岡田さんが仕事の愚痴をこぼしたのを見た増田さんが、すかさず「漫才師ならんか?」と3回目のアプローチ。ここで、岡田さんが初めて誘いを受け入れ、2人は松竹芸能の養成所に入ることになりました。

◆賞レース◆
こうしてお笑い芸人となったますだおかだの2人にとって最初の転機となったのが、結成1年で挑んだ『ABCお笑い新人グランプリ』でした。メディアではそれまでかけていなかったネタを披露したり、コント全盛の中あえて漫才で勝負したり…と、増田さんの策士っぷりが炸裂したことで、千原兄弟、中川家、メッセンジャー、水玉れっぷう隊、ジャリズムといった出場コンビの中では、完全にノーマークのコンビだったますだおかだが見事優勝を勝ち取ったのです。
その後、ますだおかだはテレビ朝日の勝ち抜き形式のお笑い番組『GAHAHAキング』で爆笑問題、フォークダンスDE成子坂に続き3代目チャンピオンに!ただ、そのあとに呼ばれたバラエティ番組の平場で爪痕を残せず、そこからさらに活躍の場を広げることができず。その反省からM-1優勝後は、とにかく声を出す、コメントする、ツッコむ、ボケる…という基本的なことを意識するようになったと言い、それが今の芸風にもつながっているのだとおっしゃっていました。

◆最近の活動◆
現在、コンビでの仕事としては、TOKYO FMで毎週土曜11時~11時25分に放送中の『ますだおかだのココキク!』に出演中のお2人。2週に1度のこの番組の収録で増田さんと定期的に会っているそうで、「このくらいの距離感が心地よい」とも。
また、『痛快!明石家電視台』に出演した際、明石家さんまさんに「腕上げたな」と褒められたことが嬉しかったと言う岡田さん。若手に対して、面白いと思ったら声をかけてあげないと…と思うようになったと話す一方で、同じ松竹芸能の後輩芸人のヒコロヒーさんは、岡田さんいわく「センスのかたまりやん」とのことで「恐れ多くて言われへん」と、弱気な一面をのぞかす一幕も。それでも、川島さんにオジンオズボーン篠宮さんとアメリカザリガニの2人のことを育ててもらうよう頼んでいたり…と、後輩思いな様子の岡田さんでした!

♪オンエア・リスト♪
M1. YOUNG MAN (Y.M.C.A.) / 西城秀樹
M2. J.BOY / 浜田省吾
M3. ライトスタンド / ベリーグッドマン

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